WORKSSTUDIOから『くらし@棲家』へ

2年近く続けてきました、WORKSSTUDIOをリニューアルいたします。
さまざまな家づくりの経験を踏まえて、
さらに住み心地の良い家づくりを進めていくために、
「くらし@棲家」と言う名前で
自由で活発な家づくりが行なえるチームとして活動していきます。

林産地や設計者、施工者そして、住まい手が楽しく学びながら参加していく家づくり。
そんなお互いが顔の見える、当たり前な家づくりを行なって行こうと思います。
これからは、「くらし@棲家」のホームページができるまでは、
ブログでいろいろな動きをお伝えしたいと思います!
お楽しみに!
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木の家のよさとは(萩野隆司)

住む人が「木」の持つやさしさを、どこかで感じてくれるのが、良いと思います
「木」をたくさん使うから感じるというだけでなく、他の素材との対比がしっかり出来ているから、日常の生活の中で「木」の存在を感じることが出来るのではないか?・・・と思います


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木の家の良さとは・・・(中島謙一郎)



『 味わい 』 

♪ 柱のキズは一昨年の5月5日の背比べ~ ♪

住み主と共に年月を重ねて行くにつれ、キズが付いたり、
汚れてきたり、日焼けしたりしていきます。
それを古く汚くなってきたと思うのか、いい味が出てきたなと思うのかは
人それぞれだと思いますが、新建材では味わえない、自然素材と木の家
だからこそ、味わえる素晴らしい所だと思います。
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木の家


写真は、今週末見学会が行なわれるKさんの家のワンカットです。

Kさんの家は、構造材は吉野、床は小国などいろいろな産地の木で作られていますが、木の家は、やっぱり室内に入った雰囲気がいいですよね。木の香がふっとただよって、視覚的にも落ち着く・・・
木の家の良さっていろいろあると思いますが、建築作家が思う木の家の良さってなんでしょうか?今週ちょっと聞いてみたいと思います。
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今月の一枚(小国ウッディ協同組合)



小国町田んぼ5月中頃から田植えが始まりました。
小国お米は、温暖差ありもちもちとして、噛むと甘いです。
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ほっとする建築物は・・・(萩野隆司)

気持ちよい空間はたくさんあります
でも、なんかホッとするのは、階段に腰かけている時でしょうか
・・・と、いっても、自分の自分の生活に、階段はほとんど存在しませんでしたが・・・
だから逆に魅力を感じるのでしょうか?

そこで、一人ゆっくりしている自分がいるような
そんな感じで、ちょっと本を読んだりするのが・・・良い

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ほっとする建築物は・・・(中島謙一郎・玖子)



『 路 地 』
建築物、そのものではないのですが、
建物と建物が創り出す空間、軒を連ねて建て並ぶ風景 『 路地 』
そこはほんのり薄く暗く、静かな空気が流れているようで、
人通りが多い道から一歩踏み入れると、その心地よさでほっとする一瞬です。
住む所においてはその建物一軒があるのではなく、その周りの建物が一体となって創り出すものであり、それが外観から内部において良いと感じる事が
大切なように思っています。

写真は祇園さんのねき(近く)です。
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ほっとする木の家

木の家は、木の香に包まれて、光や影の構成で程よい明るさの室内に居ると、ほっとしますね、とお客様によく言われます。
ですが、実は木の家は夜もいいんです!電球色の照明はともすればちょっと暗くなってしまいがちですが、うまく使うことで木の質感が生きてきて味のある空間になります。
下の写真はケイジェイワークスでスタッフがイベント用の演奏の練習をしているとことです。閉店後ですので既に外は暗くシャッターも下ろしていますが、楽器の音と照明の加減と木の雰囲気が落ち着いた程よい感じです。


またこの写真は昨年ワークススタジオで建てさせていただいた、Mさんの家です。
外は暗くカーテンも下りていますが、下りているカーテンの質感と家具、木の室内の雰囲気が照明によって昼とは違った癒される空間に様変わりしていました。


今週は、建築作家の方のほっとする、建物を紹介していただきましょう。
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今月の一枚(萩野隆司)



「バリアフリー展2008」

今年も関西大学のブースで、「NPO福祉医療建築の連携による住居改善研究会」の無料相談が行われました
高齢化社会に向けて、家を建てるときから、何十年後を考えていかなければなりません

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今月の一枚(中島謙一郎・玖子)



『 鳥居 』
以前、KJワークスの安本さんが大阪の鳥居を紹介されていました。
こちらは、伏見お稲荷さんの鳥居です。
  
鳥居は願い事が「通る」・「通った」ことのお礼の意味から鳥居を奉納する
習慣が江戸時代から広がったそうです。今では大社内の参道全体に約1万基
の鳥居が並んでいるそうです。
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