アルバニトハルネ紀年図書館

アルバニトハルネ紀年図書館は、漫画を無限に所蔵できる夢の図書館です。司書のWrlzは切手収集が趣味です。

「週漫スペシャル」4月号

2007-02-28 | 読書
毎月29日発売の「週漫スペシャル」、今月は「29日」が存在しないので繰り上がって本日発売でした。


地下鉄の中で「週漫スペシャル」読んでたら注目されちゃったぜ
フッ。俺って罪な男だよな(笑)

今月から新しく始まった五井四郎&百田銀次先生の「黒の視線」、先月号で次号予告を読んだ時はまだ五井四郎先生のことをしらなかったのですが、今ならハッキリ「今後が楽しみ!」と断言できます。
「ストーカーに狙われている」と云う不倫相手の部下と別れた直後に彼女が死んでいた。発見者の課長は不倫の証拠になる物を処分してから警察に通報するけど彼女を狙っていた第三者の策略で容疑者になってしまう。
別れた理由が「課長に昇進したから」なのか「飽きた」からなのか主人公本人は明白には供述していませんが後者ですね。彼女の部屋に迷い込んできた野良猫に自分を重ねてしまっている彼女がとても惨めです。
巻頭カラーで目立つ登場だけど第一作目は「助走」のような感じがします。五井四郎作品ならもっと面白いのを描くことができるはず。
サスペンスといっても「風俗記者・どぶねずみ」とは全く傾向の違う作品なので両方載っていても大丈夫です。

武下純也先生の「危ない恋のフーガ」、原作なしのオリジナルです。
あるきっかけで息子にピアノを習わせることにしたらその先生が独身で素敵だった。
ウィットに富んだ展開は申し分ないのですが、もう一ひねり欲しいですね。ただ浮気してる女を描くだけではちょいと物足りないですね。
枚数が22ページしかないので、せめて24ページか28ページにすれば「もうひと味」加えることができると思います。
過去の作品を見る限り武下純也先生はもっと面白いものを描くことができるはずです。

ももなり高&中山たくみ先生の「禁<タブー>忌」の「結婚という罠」、このコンビの作品は楽しみです。
主人公のOLが「結婚するので退社する」と言えば「結婚前の火遊び」「後腐れない女」として男が誘ってくるカラクリに気付くんですね。
ただ彼女の場合、そんな相手が「20人」ってところが普通と違います。
次々と職場を変えては「結婚するので辞める」を繰り返し、完全に「ゲーム」になってます。
真実なんかどうでもいいんですね。実害はないけど「禁忌」と云うタイトルがしっくりきます。

大葉康雄先生の「ヒミツのラブホ日記・再会」、原作なしのオリジナルです。
いやぁ~、好きだなぁ♪
主人公は元中学校の女教師だったんですが、年下の男を誘うとつい「先生」の口調になっちゃうんですね(笑)
相手の男も「・・・なんか学校にいるみたいだなあ」って言ってました。
そして、物色してた男と会いに行ったらたまたま浪人中の元教え子だった。「こんなことしてる場合じゃない。勉強しろ」と叱られてカラオケ「だけ」で別れてやらせてあげなかったら年増のおばさんについていったところを目撃しちゃったもんで奪い返して「今日だけ特別だからね」と。
これは絶対「嫉妬」だな(笑)

江口渚先生の「過去の恥辱、現在の恋」、原作なしです。
『特報 黒の事件簿』(2)のレビューにも書いたけど「不幸」を描くと見事な作家さんですね。
婚約者とのセックスに応えることができない女性、その「過去の恥辱」はまあご想像通りレイプなんですがその先があります。セブンイレブンで買うがよし(笑)

北野信&小田はるか先生の「沿線不倫恥図・大人のあかし」、毎回違ったタイプのスケベオヤジが出てくるので面白い(笑)
社会人になった知り合いの女の子、通勤電車の中で痴漢をとっちめてやったりして「男の株が上がった」といい気になってたら彼女はお小遣いをくれる「次の愛人」を探していただけ(笑)

作麻正明先生の「C調事件簿」のFILE.13「売春容疑」、原作なしです。
しっかりアリバイ工作して不倫を楽しんでいた仲良し二人組、呼び止められた男に「実は 私はその警察でしてね」と、偽刑事が「さっきのホテルで現場検証」なんて言うから信じちゃって。

成沢功&大川功先生の「恋文」letter.10「妻の過ち」、毎回「恋文」を小道具にしているこのシリーズ、ラブレターはラブレターなんですが、今回の恋文は単なる恋文じゃなくて「遺書」も含まれてるんですよ・・・。
本当は優しい夫だってことに気付かなかったんです。不倫した奥さんが馬鹿だったんですよ・・・。
方や不倫相手の方は高級マンションに住みながら小遣いをせしめてたんです。
このシリーズの見どころはやはり主人公が誠実な人間で、悪意ある異性に裏切られてと云うパターンの繰り返しです。毎回同じパターンなのが悪いと云う意味ではなく、これは連載を始めた時のコンセプトだったのかもしれません。

美和剛&香橋義高先生の「農業ノススメ」収穫12「快感二毛作」、扉ページに「第1巻発売中」の表示が出るのを待ってます(笑)
先月号で「耕作放棄地」の詳しい説明がありましたが、今回は「『耕作放棄地』の開拓について」の説明がありました。
大変な手間がかかるのは分かっていましたが、更に耕作放棄地を借りるには農業委員会の認可が必要なんですね。
笑っちゃう部分を先に書きますね。
太が手伝ってくれる若者3人組に「大将」なんて呼ばれてるんですが、美紀ちゃんを紹介したらみんな童貞ってことが分かって「(畑の目処がたったら褒美に)ソープでも連れてってやっか!」って地面に図解してカウパー液の説明までしてましたよ(笑)
確かに太は名前通り「太い」けど、あれが入るってのがどうしても納得できないらしい3人組、わざわざ覗きに来ましたよ(笑)
ストーリーの方ですが、美紀と仲直りした太は、結婚こそ農業で自活できるようになるまでお預けですが、東京と秋田県交互にお互いが行き来して会ってます。
明日どこかに遊びに行くかと訊いた太に美紀が
「私 太が仕事してるとこ見たいわ」
私にとっては他人事だけどなんか嬉しい一言ですね。
亜弥ちゃん、せっかく太が交際相手紹介してやったのに(2006年9月号)やっぱり本気の恋までには発展していなくて「友達として」なんだそうです。
先月号で美紀の妹をとっちめる芝居の見返りに抱いてやったんですが、まあ太の太いのが欲しくなっちゃったんでしょうね、また求めてきた(笑)

「ア~ン やだァ 私漫画読みまくってるみたいじゃな~い」(笑)

宮内かずみ&万平先生の「イケナイ営業日誌・危険な御祝儀」は引っ越し業者です。
本業が振るわないので引っ越し業者でバイトしてる主人公です。
美人だけどだらしない奥さんに迫られて肉体関係。ここで終わりにしておけば単なる「オイシイ話」で終わるところなんですが、二度目に迫られた奥さんに「あなたは大学生と違って逃げられないものね」とある弱みを握られて窮地(笑)

最後に佐々木久&武守仁先生の「風俗記者・どぶねずみ」#18「過去の呪縛」です。
「どうせヒマだからな」が口癖の鮎原さんも「女が欲しく」なることがあるんですね。
渋谷はホテトル嬢のレベルが高く、平均90分25,000円のところが4万円だそうです。
実はサービスが濃厚な商売女って本当のサービス精神じゃなくて、挿入時間を短縮して自分の性器を大事にしてるだけなんですね~。
芳文産業の副社長の婚約者が偶然以前鮎原が抱いたホテトル嬢で、鮎原はホテトル嬢からは「口止め」、会社の広報からは「何かお耳にしたら教えていただけませんか」と二重のお願いを受けます。読んでのお楽しみ。

この雑誌って語りどころが満載なんですが、読んでくれないと分かってもらえないので買って下さいよ(笑)
一人孤独に愛読しながらこんな日記書いてる自分が哀しい(笑)
過去の作品をまとめて読むには『特報 黒の事件簿』がお勧めですよ!
(1)は品切だけど(2)~(6)は楽天に在庫あります。


あと、『ホムンクルス』第1巻をやっと読みました。続きがすごく楽しみ。


これは古本じゃなくて新品でそろえたいですね。
「なあ安、親分に納める漫画代足りねェだろ…」
「…しようがねェな…指、詰めるか…」


関係ないけどアンケートはがき出しに行ったらRICOH imagio Neo W400が捨ててありました。
捨てるんならもらおうと思ったんだけど下取りに出すんだそうです。
ちぇっ(笑)
まあ100万もするプリンタをタダで捨てるわけありませんね(笑)



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『特報黒の事件簿』(2)

2007-02-27 | 読書
こんばんは、漫画が6冊も届いて嬉しい悲鳴のWrlzです♪

楽天に注文しておいた『特報 黒の事件簿』のVol.2, 4, 5がようやく届きました。
Vol.1も申し込んでいたんだけど「メーカーに在庫確認」商品でした。
注文したのは2月9日、「在庫確認商品は最長で15日間」待たされると聞いたけどほんとに2週間以上も待たされるとは思ってなかったよ(笑)

Vol.1は結局品切でキャンセル扱いになってしまいました。
Vol.3と6を買ってあるのでどうせなら全部揃えたかったのに・・・。

発行された順に一冊ずつご紹介しますね。

『特報 黒の事件簿』(2)、副題「真夜中の誘惑」です。


まず熊谷くにを&武守仁先生の「歌舞伎町始末録」が7作掲載されています。
「俺の名は海原大輔 ネオンの下で蟲めく人間たちの悩みやトラブルに首を突っ込んでいるうちに いつの頃からか『始末屋』と呼ばれている_」と云う主人公の作品です。
Vol.3にも8作載ってます。いつから連載始まったんだろ?
もしかしたらVol.1にも再録されてるかもしれない。
これもなかなかなんですが、舞台が歌舞伎町に限定されちゃってるので歌舞伎町で遊んだことのない私はよく分からない部分もあります(別に私が歌舞伎町に興味がない潔癖性なわけじゃなくて、切手を買いたいので女なんか買ってるゆとりがなかっただけです(笑))
歌舞伎町が「どんな街」なのか分かるのが面白いですね。
ああ、海原さん行きつけのバーのおっさんの変態ぶりが笑えますよ(あの面は美味しいカクテルをつくってくれる「バーテンダー」の顔ではない、単なる「オッサン」だな)。
「裏ビデオ」が3種に分類されると云うのは興味深いですね(「甘蜜の喘ぎ」/週漫スペシャル2004年11月号掲載作品)。
・最初から裏として作るもの
・AVの未修整マスターテープをダビングするもの
・素人が自分の趣味で撮ったプライベートもの

現在「週漫スペシャル」に同じ原作者で、佐々木久先生の「風俗記者・どぶねずみ」が連載中でこれが色んなエピソードで毎月すごく楽しみです。
それと「風俗記者・どぶねずみ」の連載開始が2005年11月号からだと挿入されてる広告で判明しました。

ももなり高&長谷川夢望先生の「真夜中の真珠」、こうでなくちゃ!
ももなり高先生の作品が含まれてないと物足りませんよ(笑)
『禁<タブー>忌』、面白いから買ってね。
原作者は初めて見た名前です。
ファション会社のオーナーが、不倫する度に部下の女の子を身代わりに出張させていたんですが、たまたまその飛行機が墜落して死んじゃうんですね。
その「死んだはずの女」を乗せたタクシードライバー。続きは買って読むがよい。
2000年2月号増刊掲載作品です。

五井四郎&中山たくみ先生の「淫ら紅」、『禁<タブー>忌』と同じ原作者です。
副題が「妻を売った男」です。
連帯保証人になって一週間以内に5千万耳を揃えて返さなくてはならないところへ、取引先の社長なんですが、「独り身なので週に一回奥さんに来てもらって身の回りの世話をしてほしい」、と。
すごく可哀想ですよ・・・。
妻に失踪されて10年経過する主人公がホテルに風俗嬢を呼んだんだけど、
「セックスしたかったんじゃない・・・ ただ 抱きしめさせてくれないか」
「自首したいんだ・・・電話を・・・」

最初「ヤダわ・・・私 そういうの弱いのよ・・・
ウンとサービスしちゃう!!」
ってノリだった商売女も
「・・・みんな・・・みんな! 可哀想!」って泣いてました。
どうして主人公だけじゃなくて「みんな」可哀想なのかは読めば分かります。
2004年2月号掲載作品です。

成沢功&万平先生の「いまどきの家族」、不倫してる夫・不倫してた妻・援助交際してる娘の三者を上手に絡み合わせてストーリーにしてますね。
『事件簿』採録なので人が死にます。読んでのお楽しみ。
2002年3月号増刊掲載作品です。
「週漫スペシャル」って増刊号も時々出るんですね。ちゃんと近所のコンビニに入るかなぁ?

北弓佳先生の「私が愛した男」、原作なしのオリジナルです。
実は私北弓佳先生の描く女性の表情と眼差しがすごく好きなんだな(笑)
よくもこれだけ複雑な内容を26ページにまとめましたね!
手の込んだ復讐劇なんですが、無駄がない。「少ない枚数で描ききる」ってところがさすが「プロ」ですね。
同じく2002年3月号増刊掲載作品です。

武下純也&結城洋先生の「危険なアバンチュール」、28ページです。
うーむ、もう少し凝縮すべきかページ数を増やした方が良いですね、これは。人間関係が複雑なので。
・テレクラで不倫した主婦
・彼女をつけ回すようになった不倫相手
・主人公が目撃したレイプ未遂犯
・主人公が殺したストーカーの死体始末をする夫
そして3番目のレイプ未遂犯が主人公の証言で殺人の容疑者になっちゃうんだけど、本当は不倫後にストーカーになった奴が真犯人なのでもうちょっと詳しく描かないとすぐには面白さが分かりません。
まあ面白かったからこそ注文付けてるわけですが。
2001年6月号増刊掲載作品です。

作麻正明&三田武詩先生の「脅迫は淫らに」、原作者が原作者だけに期待できました。
美人局が題材なんですが、ここまで展開に富んでいて面白いのはなかなかありませんね。
しかも単なる美人局じゃなくて手が込んでます。
うっかりヤクザをカモにしてしまったと思ったらまだ先があります。
買って読むがよろしい。
2000年6月号増刊掲載作品です。
そういえば私の学生時代の先輩の先輩に飲食店経営の、面構えが「ヤクザみたい」って言われてるOBがいたんですが、本人はヤクザとは全く無関係な一般人で、「ヤクザでもないくせにヤクザ気取ってたら逆にすげー格好悪いよね」とみんなで爆笑してました(笑)

江口渚先生の「負の連鎖」、原作なしのオリジナルです。
「不幸」を描くととても良い作品になる作家さんですね。
扉込み23ページと云う短い枚数の中にたくさんの「不幸」が凝縮されてます。
・離婚の不幸
・借金の不幸
・満たされない心の不幸
・性を玩ばれる不幸
・捨てられる不幸
・裏切りの不幸
・友情の壊れる不幸
扉ページに「なぜ幸せは あなただけに やってくる・・・」とあります。
2004年9月号増刊掲載作品です。

宮内かずみ&万平先生の「社内不倫にご用心」、このコンビの作品は大好きです。
もう最高です!
「一枚上手」の女を描かせたら天下一品ですね!
現在は「週漫スペシャル」に様々な業界の裏話を掘り下げた「イケナイ営業日誌」を連載中です。「連載」といっても毎号読み切り形式だから是非お勧めしたい。
宮内かずみ&万平コンビの作品をまとめて読みたかったら『本当にあるお仕事のオイシイ話』(1)~(3)をお勧めします。この内容で1冊500円なんて破格の安値ですよ。

大葉康雄&大川功先生の「逆転の夜」、完全犯罪遂行ものです。
小道具はモデルガン、嫌味な上司からのストレス発散に部長の奥さんとレイププレイ(厳密にはちょっと違うけど)していたら逆にはめられてしまいます。
2003年9月号掲載作品です。
完成度も高く、この作品の魅力はちょっと上手に言葉にすることができません。
買ってくれ(笑)

最後に佐々木久&大川功先生の「死への終電車」、現在連載中の「恋文」シリーズと同じ原作者です。
ある美女がいてゆきずりの男を誘っていた。彼女と寝た男が必ず翌日死んでいる。
と聞けば読みたくなるでしょ(笑)

しかし今日は28日到着だと思っていた、Amazonに注文しておいた『ゴルゴ13』第13巻、『ホムンクルス』第1巻と『蔵の宿』第4巻まで届いてしまって読む暇がないよ(笑)
しかも明日は「週漫スペシャル」発売日。

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エヴァンゲリオンFDC

2007-02-26 | コレクション
こんばんは、綾波レイより本物の綾波(2代目の方)が好きなWrlzです(笑)

と言いつつ、つい「新世紀エヴァンゲリオン」の初日カバーつくってしまいました。
手押しは今日届いたけど機械ハトはまだでした。
一応画像をお見せしておきます。








つくった時はそれなりにワクワクしたけど昨日頂いてしまった素晴らしい切手の前だとどうしても見劣りしてしまいます(笑)

こっちの方が嬉しいですね。


アスカを含む田型に絵入りハトと和文ハトとふみの日小型印が押してあります。

というかマイミクさんから送られてきた、恐ろしいくらい「どうでもいい(本人談)」写真付き切手ではがきが届いてました。


「どーでもEセンスカード」です。
私も「週漫スペシャル」の発売日は「どーでもEや」と仕事休んじゃおうかな(笑)
今月は1日繰り上がって28日の発売なのでよろしく。

Amazonから商品発送のメールが来ました。『ゴルゴ13』第13巻、『蔵の宿』第4巻と『ホムンクルス』第1巻です。
ポイントが貯まるので楽天から買ってもよかったんですが、前回使い切らなかったAmazonギフト券の残りがあったので。
『ゴルゴ13』の第13巻は、記憶が正しければ私が小学生の時に生まれて初めて読んだ『キャサワリー』採録です。
『蔵の宿』も楽しみ。日本酒を飲まない私も「酒の世界」が気になり出しました。
『ホムンクルス』は「第1巻は前振り」と思った方が良いとのこと。
なんかこういうの見るとソワソワしちゃいますね(笑)


今日は父の誕生日でした。母に知らされるまで忘れていた親不孝な私です(笑)
今からお父様のお誕生日を祝って個人的に何か美味いものを買いに行って自分で食べます。


本日の箱庭諸島
pcj.gif

「自宅」が壊滅していたんですが資金の目処がついて税率10%でせこい小屋を建てました。

順位:24
経済力:1750
人口:792,500人
資金:1,513億円
食料:1,550,000トン
面積:16,400万坪
農場:555,000人
職場:386,000人
採掘場:50,000人
発電力:239万kw
失業率:-25.15%
軍事技術:Lv.17
養鶏場:1,464万羽


本日煙になったたばこ
Cigarette
violet:
3本

Pipe
RUM ROYAL:
1ボウル

Cigar
CAFE CREME:
1本
NINAS blond:
1本
COHIBA Club:
1本

ゴルゴのようになりたくてシガーを吸ってました。シガー吸ったからといってスナイパーになれるわけないか(笑)

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素晴らしいプレゼント

2007-02-25 | コレクション
あさおきて
ひるねして
よるねた。

じゃなくてぇーーー

トナーカートリッジ2万円の出費に同情してくれた方が感動的なプレゼントを贈ってくれましたよ!
ああーーー、誰に何を頂いたのか言いたいけど言えない(笑)
自慢したいのにできない(笑)

「7万円以上するもの」とだけ書いておこう。
(私が感動するものといったら99%「切手」ですが(笑))

これをアルバムに整理したら大迫力だよ!

値段よりも「この切手が自分のものになった」と云う感動の方が大きいですね。

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ちゃんと遊ぶ(『サイファ』)

2007-02-24 | 読書


第何巻だかちょっと今すぐには出てこないけど成田美名子の『CIPHER』に「ちゃんと遊ばないとちゃんとした大人になれないんだぞ」みたいな台詞がありましたね。
あーもう、漫画読むのは切手収集の次くらいに生き甲斐なんだから好きにさせてくれい(笑)
「ジョーカーを砕く」は第98巻「シベリアの汽笛」採録です。




小学生時代にねー、私は6年生の途中でアイルランドに転勤になっちゃうことが決定済みだったので受験勉強の必要もなくて塾に行ってなかったんですよ。
ところが放課後に友達と遊んでて、「俺今から塾だからまたな」って言うのがなんかかっこよく思えてしまって母に「僕も何か習いたい」と懇願して習字教室に週1回通わせてもらいました(笑)
でも字は下手です。

楽天ブックスから注文商品到着。朝8時に届くので気持ちいいですね。

『蔵の宿』第2巻


第1巻を試しに買って、とっても面白かったので最後まで買うことにしました。届くのを心待ちにしてましたよ!
私の勘通り、最初のお客様、財布に千円しか残っていない倒産寸前の建設会社の社長さん夫妻の宿代はタダでした。誕生したばかりの「蔵の宿」にはまだまだ試練が続きます。しかし幸田も幸田のスパイの君子もイヤな奴だなぁ(笑)
なんと茜が辞めたプリンセスホテルの総支配人夫妻が泊まりに来て、お茶も飲まない内に真っ先に「何かが欠けているんだ」とショッキングな一言が。まぁ読んでのお楽しみですが、茜は大切なこと、それもプリンセスホテル時代にまだ教わっていなかったことを教わります。あと茜の旦那の修平が杜氏の島田さんについに「蔵元」と呼んでもらえました。
越前蕎麦を打つ林田さんが不定期に蕎麦打ちを見せる条件で働き始めることになりました。
「元気」をくれる漫画ですね(^^)

『蔵の宿』第3巻


お向かいの「タバコ屋さん」は名探偵ですな。スパイの君子、ついに蔵の宿を追い出される。ざまぁみろ(笑)
私は自分が飲まないのでお酒のことはよく分かりませんが、「心の封じ込まれている酒」と云うのは人を感動させるものなんですね。幸田の裏工作で「やらせ」の新酒品評会で酷評された新酒ですが、そんな審査員達の邪悪な心さえも動かしてしまう。登場人物が増えました。利き酒師として蔵の宿で働くことになった坂下淳子さん。茜女将は審査員だった坂下さんを雇えばマスコミの中傷の的になることも承知で彼女を雇います。新聞に書き立てられ汚名を着せられた蔵の宿。負けるな、頑張れ!
私は「単行本を買う」ことで応援します(笑)

『ゴルゴ13』第139巻


やや短めの作品4作です。私のお目当ては表題の「冥王の密約」でした。
実は第134巻「害虫戦争」採録の「パッチワークの蜜蜂たち」で初めて依頼人の前で喫煙もせず敬語まで遣っているゴルゴを見たんですが、

その「十五年前に私の命を救ってくれた」と云うエピソードがなんなのか知らなくて教えて頂きました。
「15年前」というから過去の巻だと思っていたら第139巻「冥王の密約」だったんですね。
2編目の「錆びた黄金」の「もういい。お前は俺の依頼人になるには不的確だ・・・・・・」と云う台詞好きだなー。
私はまだ51冊しか持ってないので1/3ですね。

戦時中、ナチスの拷問で「漫画も音楽も存在しないパラレルワールドに送り込む」とゆー残酷な物があったんですよ。知ってました?(嘘)

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芳文社『蔵の宿』

2007-02-23 | 読書
芳文社さんの西ゆうじ&田名俊信先生の『蔵の宿』第1巻を購入したら大変面白かった。
是非みなさんにもご紹介したいなぁ(笑)
現在楽天で第1巻が品切中ですが、多分1冊しかないやつを私が買っちゃっただけですぐ入荷すると思います。
1日にいくつもブログや日記書くのめんどくさいや(笑)
アフィリええっと?(笑)に紹介してあるのでそっち読んで下さい(笑)

トナーカートリッジで2万円の出費なのに「1,500円くらいならいいか」とちょっと続き買っちゃいました(笑)
明日か明後日には漫画が3冊も届く素敵な週末です。

ああ、『ゴルゴ13』第28巻の「おれが、うさぎのように臆病だからだ」と云う台詞ありましたよ!





関係ないけど今日は「新世紀エヴァンゲリオン」の切手の発行日でした。
久し振りに初日カバーつくりましたよ(笑)
局留実逓なので画像は週明けにお見せします。

Infoseekくじで珍しく楽天スーパーポイント1pt当たりました。



本日の箱庭諸島
pcj.gif

スライムレジェンドは孤島にいるので放置してます(笑)

順位:33
経済力:152
人口:778,800人
資金:-100億円
食料:2,133,900トン
面積:16,200万坪
農場:525,000人
職場:374,000人
採掘場:50,000人
発電力:209万kw
失業率:-21.85%
軍事技術:Lv.17
養鶏場:1,272万羽


本日煙になったたばこ
Cigarette
violet:
6本

Pipe
Take It Easy!:
1ボウル

雨だけど「violet」買って来ちゃった♪

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漫画を読むので忙しい(2)

2007-02-22 | 読書
楽天に注文しておいた漫画3冊が届きました。朝8時前に届くのでその日に受け取ることができて助かりますね。

「Wrlz君、それ急ぎなんだから今日中にやってよ!」
「だから漫画読んでる時に話しかけないで下さいよ!」

・・・と逆切れする度胸はありません(笑)

私はまだ生まれてない頃の話ですが、年寄りの中には昔「漫画=悪書」と洗脳されてそのままの人間がたまにいるみたいですね。
政治家が選挙演説の会場で漫画の山に火をつけて焼くようなパフォーマンスとかしてたそうです。"Manga"と云う単語が国際語として欧米の辞書にも掲載されるようになった今から思うと地獄のような時代ですね。
漫画やアニメ、ゲームは子供だけの娯楽じゃなくて立派な文化です。「30過ぎてまだ漫画なんか読んでるの?」なんて言われる筋合いねぇですよ(笑)
今度言われたら「漫画の楽しさを知らない人って可哀想ですね」と答えてやろ(笑)

買った3冊は
現在も「週漫スペシャル」に連載中の『禁<タブー>忌』、これは買う前から「面白い」と分かってました。


各作品の最後に「私たちの禁忌体験」が掲載されてます。作品と無関係な体験談ではないところが良いですね。ももなり高&中山たくみ先生の作品、初めて読んだ時はちょっととっつきにくい印象でしたが良く読んでみると実に素晴らしいですね。
様々な「性」の禁断の扉を開けてしまう作品が8作掲載されています。「週漫スペシャル」2003年4月号から2004年7月号掲載分です。
どれか一つ選べと言われたら「禁色」(2004年5月号掲載作品)が印象的で完成度も高いです。
和服の気付け教室のが題材で、「禁色(きんじき)」と云うのは身分の高い人だけに許される、一般人は着ることの許されない色のことだそうです。
気にかかるところは、現在も連載が続いているのに単行本のどこにも「第1巻」の表示がない点。続きはちゃんと出るんだろうか?
他にも単行本出して欲しいですね。私の一押しは「雨を待つ女」(週漫スペシャル1997年7月号掲載作品)です。『誘惑白書』(1)に再録されてます。

西ゆうじ&田名俊信先生の『蔵の宿』第1巻。週刊まんがTIMES連載作品だったんですね。


なんだよ、ちゃんととっても面白いじゃないか。楽天レビューには同一人物が複数の巻に「同じ県の話だったので購入するようになりましたが、まあ面白いと思います。」と書いているだけでちっとも参考にならなかっんですよ。
芳文社さんはさすがに「漫画の殿堂」と豪語するだけありますね。四コマからストーリーもの、成人漫画まで面白い作品がたくさんある。
ちょっとお涙頂戴ありのドラマです。
主人公の神尾茜さんは造り酒屋の娘で赤坂のプリンセスホテルでいずれ総支配人になるかもってくらいの才色兼備なんですが、実家のお父さんが死んじゃって酒屋をどうするか。
プリンセスホテル総支配人の椅子が待っている茜は最初断固として家を継ぐことを拒むんですが、色々あってホテルでの経験を生かして旅館に改築する冒険に出ます。
茜ちゃんは情熱家だよ~。旦那も従業員もいい人達だしハッピーエンドを願います。
そこへ「酒の心」「接客の心」が分かっていない奴等の乗っ取り計画なんかも出てきて「蔵の宿」がどんな旅館になるのかハラハラ。
女将になった茜が、倒産寸前の会社の社長さん夫婦を最初のお客様として迎え、さりげなく励まされて「やり直す」決心をさせられるところで第1巻は終わってます。
これ、全巻買うことにした(笑)
今月は2万円のトナーカートリッジ買わなくちゃならないんで無理だけど。

あと『ゴルゴ13』第28巻。


1日に3冊も熟読できないよ(笑)
感想は明日書こう。

フルーツメールのBINGOゲーム、「44」が出てくれればビンゴです。


POINT INは昨日の獲得ポイントが上位20位に入っていたので朝確認したら5,000ポイント付与されてました。



本日の箱庭諸島
pcj.gif

今度は2:16の卵が孵化してスライムレジェンドになってしまった・・・。
体力は幾つなんだ?(笑)

順位:30
経済力:756
人口:773,100人
資金:514億円
食料:7,301,200トン
面積:16,100万坪
農場:525,000人
職場:344,000人
採掘場:50,000人
発電力:219万kw
失業率:-18.87%
軍事技術:Lv.17
養鶏場:1,209万羽


本日煙になったたばこ
Cigarette
HOPE:
3本

Pipe
latakia blend:
1ボウル
Mellow Breeze Regular:
1ボウル

Cigar
CAFE CREME:
1本

「violet」がなんだか吸いたくなった・・・。駅の向こうの店まで行けば地域限定銘柄も売ってるんだけど。

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漫画を読むので忙しい

2007-02-21 | 読書
「あーWrlz君、今やってるやついつ仕上がるの?」
「まだ手付かず。私漫画読んでるところなんで暇な人に頼んで下さい

「24時間以内に世界最期の日が来る」と確実に分かっていたら言ってみたい一言です(笑)

本当はこの本棚が欲しいけど9千円するのか・・・。


コミックサイズもありますね。


同じ本を繰り返し読んでもわりと飽きない経済的で単純な脳味噌してます。
それでは『誘惑白書』(1)採録の「人妻背徳日記・乱れる理由」を読み返してみたいと思います。
皆さん教科書の132ページ目を開いて下さい(学校かよ(笑))
芳文銀行の奥野さんは返済の滞っている零細企業にも優しい誠実そうな人ですね。現在連載中の「恋文」シリーズ(「連載」といっても読み切り形式だけど)も主人公が誠実な人間と云うパターンが多いです。
街に立って芳文銀行の社員を誘惑している人妻が実は支店長に「最初からその工場を潰すつもりで娘を担保に融資して『買われた』女」だったんだな。
芳文銀行の部下に抱かれているのは傲慢な夫に対するささやかな復讐でした。
「恋文」シリーズとは違う原作者だけどいい感じの作品ですね。

楽天に『禁忌』と『ゴルゴ13』第28巻、『蔵の宿』第1巻注文中です。
『蔵の宿』に関しては全く予備知識がなかったので他の読者の意見を読んでみようと思ったのに同一人物が複数の巻に「同じ県の話だったので購入するようになりましたが、まあ面白いと思います。」と書いているだけでこれじゃあちっとも参考にならん。
大体こんなモン「レビュー」じゃないだろ。
ところが芳文社さんのサイトでは一巻ずつのあらすじが丁寧に添えてあったんですよ。


第1巻:風光明媚な福井県蔵岡町に江戸時代から造り酒屋を営む一軒の蔵元・蔵岡酒造がある。父の急逝で家を継ぐ事になった神尾茜は酒蔵を夫・修平にゆだね、自分は疲れた心を癒しぬくもりのある小さな旅館・蔵の宿を始める!

第2巻:米処でもあり酒処でもある福井県蔵岡町に神尾茜の夢をのせた蔵の宿が誕生し、初めてのお客様を迎えようとするが、蔵の宿を乗っ取ろうと企む幸田一派が暗躍する。一方、修平は酒蔵の一員として新酒造りに情熱を注ぐ!

第3巻:女将・神尾茜の夢をのせて福井県蔵岡町に誕生した旅館・蔵の宿では不審時が相次ぐ。どうやら蔵の宿乗っ取りを企む幸田隆三の意を受けた仲居の君子の仕業らしい。一方、修平は蔵岡酒造の蔵元として新酒品評会に挑む!

第4巻:幸田一族の乗っ取り工作にもひるまず、女将神尾茜が切り盛りする蔵の宿はお客様の評判も上々だが、その乗っ取り工作に地元選出の元代議士徳山重雄が絡む。一方、修平は身の潔白を証明するため再び新酒品評会に挑む!

第5巻:蔵の宿を乗っ取るため老獪な元代議士徳山重雄が仕掛けた神尾茜のスキャンダルが暴露された蔵の宿は大打撃を受け、客足も途絶え風前の灯。その窮地を救おうと修平はプリンセスホテルの田所総支配人と一緒に闘うが…!


自社商品の紹介文だから当たり前といえば当たり前だけどちゃんと内容が分かって「読んでみようかな」と云う気にさせられる。
明日か明後日には第1巻が届くから気に入れば第33巻~完結までと買い続けるハメになる(笑)

プリンタのトナーカートリッジがもうなくなりました。1個2万円もするんだよ(T T)


本日の箱庭諸島
pcj.gif

キングいのらに苦戦中。島がボロボロに踏み荒らされてます(笑)
軍事技術はレベル13まで上がりました。

順位:29
経済力:822
人口:783,100人
資金:543億円
食料:4,350,400トン
面積:16,400万坪
農場:525,000人
職場:373,000人
採掘場:50,000人
発電力:243万kw
失業率:-21.06%
軍事技術:Lv.13
養鶏場:1,153万羽


本日煙になったたばこ
Cigarette
HOPE:
3本

Pipe
Asuka premium:
1ボウル
RUM ROYAL:
1ボウル

「HOPE」が美味しいこの頃です。

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芳文社の漫画が読みたい

2007-02-20 | 読書
この頃です。
ももなり高先生の『禁忌』、これがまずすごく楽しみだ。+800円
『蔵の宿』が気になるので第1巻買ってみる。+580円
楽天は1,500円以上の買い物をすると送料が無料になるので、
ついでに『ゴルゴ13』第28巻買う。+510円。
そうすれば送料が無料、消費税の端数を切り捨てるのでバグ的に1円安くなって1,889円。
3冊とも「在庫あり(1~3日中に発送)」商品だから今週中に届くでしょう。
2月9日に申し込んだ『特報黒の事件簿』の1, 2, 4, 5がまだ届かないんだよね。Vol.1だけ「メーカーに在庫確認」なのでひっかかってるんだと思う。
Q&A見たら在庫確認商品は最長で15日間待たされるらしい(笑)


「いまいそがしいんだ。漫画を読むんだ」(笑)
「新 オバケのQ太郎」の「伊奈子とU子」はてんとう虫コミックス・藤子不二雄ランドともに第2巻採録です。自選集には入ってません。
最近漫画読んでばかりですね、私は(笑)
リサイクルショップで新しい本棚買ってこよう・・・。
言い方は悪いかもしれないけど芸術家や作家以外の仕事なんてクビにならない程度に適当にこなしてればいいんですよ。人生をトータルで見たら働いてる時間より趣味に費やす時間の方が多いんだから(笑)

「週漫スペシャル」の発売日はまだ一週間後か。
先生方の原稿はとっくに仕上がってるんだ。早く読みたいのぅ・・・。
「黒の視線」は4月号から始まる新シリーズです。
「恋文」は「妻の過ち」
「禁忌(タブー)」は「結婚という罠」
武下純也先生が「危ない恋のフーガ」
江口渚先生が「過去の恥辱、現在の恋」
北野信先生が「沿線不倫恥図」
作麻正明先生が「C調事件簿」の「売春容疑」
大葉康雄先生の「ヒミツのラブホ日記」が「再会」
佐々木久先生の「風俗記者・どぶねずみ」は18作目
美和剛先生の「農業ノススメ」が「美紀と亜弥の二毛作」
宮内かずみ先生の「イケナイ営業日誌」が「引っ越し業者編」

そういえば私Amazonで「週漫スペシャル」をチェックしてたんですね。
「まんがタイムきららMAX」の発売案内が届きました。


短気な私は商品到着まで48時間も悠長に待ってられんのでAmazon無視してコンビニに買いに行こうとしたんですが、今日は雨(笑)


本日の箱庭諸島
pcj.gif

人工衛星打ち上げ資金調達のために伐採した森の跡に変な卵みたいのが出現して不気味です。
これ孵化して怪獣になったりして(笑)

順位:28
経済力:971
人口:896,300人
資金:616億円
食料:2,475,300トン
面積:16,300万坪
農場:540,000人
職場:409,000人
採掘場:50,000人
発電力:248万kw
失業率:-11.46%
軍事技術:Lv.9
養鶏場:1,100万羽



本日煙になったたばこ
Cigarette
HOPE:
3本

Pipe
Take It Easy!:
1ボウル

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15,436通のメール

2007-02-19 | daily

数字を見ただけで開封する気力が挫かれます(笑)
ああ、全部迷惑メールだから開封なんかしなくていいのか(笑)

実は最初の頃はフリーメールじゃない、プロバイダのちゃんとした本メールアドレスを使っていたのですよ。
まだADSLもISDNもなかった2ぃ8っぱとテレホーダイの時代、懐かしのDolphin2.0とゆーシェアウェアのメーラーで自分宛のメールを受信してたんですね。
入会しているメーリングリストごとに自動的にメールをフォルダに振り分けてくれる機能が気に入ってたんだけど。

ところがG4に買い換えて回線をADSLにしたら気に入っていたDolphin2.0が動かなかったんです。
それでフリーメールが便利になってしまった。
大切なメールがフリーメールのメアドに届き、大量のスパムが本メアドに届くとゆー本末転倒なことになってます(笑)

POINT INが明日締め日なのにしけてます。かろうじて1,000円超えただけ・・・。


あと20日にECナビから1,000円入るから来月の副収入は2,000円か。
漫画4冊買って終わりだ(笑)


しばらく記録してなかった箱庭諸島
pcj.gif

実は2度の怪獣襲撃に遭いボロボロに壊滅してます(笑)
「衝撃波」で発電所とコンデンサを吹き飛ばされたからたまったもんじゃない。
軍事技術はレベル9まで上がりました。

順位:25
経済力:1428
人口:891,000人
資金:1,078億円
食料:9,999,900トン
面積:16,300万坪
農場:540,000人
職場:378,000人
採掘場:50,000人
発電力:200万kw
失業率:-8.64%
軍事技術:Lv.9
養鶏場:1,058万羽

次ターンで隕石落下率を低めてくれる迎撃衛星打ち上げの予定。電力は関係するのかな?


本日煙になったたばこ
Cigarette
echo:
2本
HOPE:
3本

Pipe
Asuka premium:
1ボウル
RUM ROYAL:
1ボウル

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『誘惑白書』(2)

2007-02-18 | 読書
ちょっと日記の間があいちゃったけど『誘惑白書』の2007年2月現在の最新号です。

「先輩、しばらく更新してなかったけどどうしたんすか?」
「ああ、M休暇でメルボルンだよ。それにちゃんと漫画も読んでたから」

「週漫スペシャル」の過去の号に載っていた作品のアンソロジーで(1)と同じく「実録!私のイケナイ恋日記」が所々に挿入されてます。
副題は「夜の欲望」です。


冒頭が大葉康雄先生の二作。「アブない女たち」の「初めてのオシゴト」(2006年2月号掲載作品)と「妻の密事」(2003年12月号掲載作品)、後者が特に良いですね。
離婚した妻の元に今でも時々夕飯食べに行ってる主人公、外食ばかりなんで昔は見向きもしなかった「ひじき」が美味しく感じるんです。なんか分かるなぁ。

五井四郎&中山たくみ先生の「女の春夏秋冬」四作。見事に母姉妹従姉妹の春夏秋冬を連続した四作品にまとめましたね。
なかなか示唆に富んでて面白いですよ。

武下純也&三田武詩先生の「不倫弁当松・竹・梅」、2001年2月号掲載作品です。
なかなか色っぽい奥さんを描きますね、武下純也先生は。

江口渚&三田武詩先生の「獣の香り」、2000年1月号掲載作品です。
最初『誘惑白書』(1)に掲載されている「不貞な構図」と同じ原作者だと気付きませんでした。
「事故で不能になってしまった夫」と云う同じ設定ですが「どう料理するか」で全然違った作品になりますね。

美和剛&小田はるか先生の「合コンの掟」、2004年12月号掲載作品です。
その場ですぐヤっちゃう「ヤリコン」とゆー合コンの一種みたいのがあるんですね(笑)
主人公の「男芸者」ぶりも楽しいけどオチがいい。買って読みなさい(笑)
楽天は1,500円以上の買い物は送料無料になる上消費税の端数を切り捨てるのでバグ的に1円安くなります。
『お仕事のオイシイ話』(1)~(3)、『特報黒の事件簿』(1)~(6)を併せて買えばすぐ送料無料です。

ももなり高&中山たくみ先生の「徒花の掟」、2002年3月号掲載作品です。
「徒花(あだばな)」と云うのは実を結ばずに散ってしまう花のことです。
奥さんも死にます、不倫相手も死にます、主人公も死にます。実を結ばない恋です。
ももなり高先生の作品は毎度印象的ですね。
単行本『禁忌』(800円)発売中です。今度買おうっと。

作麻正明&香橋義高先生の「オンナ自慢」、2005年3月号掲載作品です。
子供にまで嘘つかせて見栄張り合戦の主婦達、「いいわね 連休は 湯布院 温泉へ 行ったって言うのよ」と(笑)

佐々木久&三田武詩先生の「淫らに そして したたかに」、2002年4月号掲載作品です。
現在連載中の「風俗記者 どぶねずみ」もかなり面白いけど違う原作者の昔の作品も面白いですね。
完全犯罪遂行ものです。エロシーンは雑誌の性質上仕方なく入れているだけで絶対不可欠じゃないですね。

宮内かずみ&万平先生の「素敵な出会い」、2001年1月号掲載作品です。
現在お二方が業界の裏話等を掘り下げた「イケナイ営業日誌」を連載中ですが、こういう「上手に遊ぶ」物語が以前からお得意だったんですね。

成沢功&三田武詩先生の「人妻背徳日記」が二作載ってます。
現在連載中の「恋文」シリーズは違う原作者ですがこういった作品によく合うタッチの絵です。

最後に、現在も連載中の「沿線不倫恥図」の過去の作品が二作載ってます。
このシリーズ結構好きだなー。
「連載」と言っても毎回読み切り形式だから_
_300円握りしめて近所のセブンイレブンへGO!(笑)

「人妻背徳日記」の「幸福の秘訣」が夫婦交換ものです。
実はこのネタが書きたかった(笑)
工務店のご主人が奥さんに留守番を任せたと思いねぇ。
「はい、○○工務店です」
「あー奥さん? 夫婦交換なんだけど」
「はい、いつもお世話になっております」
「違うよ、夫婦交換!」
「あ、申し訳ございません。主人が留守なものですから」
「そうじゃなくてスワッピングだよ!」
「はい。スワッピングの故障でございますね。折り返しお電話致しますので恐れ入りますがお電・・・」
ガチャッ
「ああ、あなたお帰りなさい。フーフコーカン様からお電話あったわよ。スワッピングの故障みたい。なんか怒ってるし急いでるみたいよ」


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『誘惑白書』(1)

2007-02-16 | 読書
こんばんは、三度の飯より漫画が好きなWrlzです(笑)
賞金が結局芳文社コミックスに消えてるWrlzです(笑)

「こらっ、私語は慎みなさい!」
「えー? どうしてですかぁ?」
「教室がザワザワしてると先生は漫画が読めないだろ!」

冗談はさておき、近所の書店に注文しておいた『誘惑白書』(1)(2)が届きました。
1日で読みきることのできる量ではないので1冊ずつご紹介します。
それと「芳文社さんのホームページってあるのかな?」と試しに検索してみたらあったんですね。
http://houbunsha.com/
「会社案内」のところを見てみると創業は昭和25年。「漫画」と云うメディアに真剣に取り組んでいる姿が見られてとても良い会社だと思う。
「週漫スペシャル」以外にも「まんがタイム」他多数の定期刊行物があって、「まんがタイム」のジャンボとかラブリーとかは私も昔買ってたけど、なんというか、サラリーマンのおっさんが暇つぶしに駅の売店で買って降りた駅のゴミ箱に捨てたり車内に放置しちゃう「使い捨て」の雑誌じゃないんだよね。
昭和21年創業の「尚文館」を引き継いだのが今の芳文社です。戦後の焼け野原の子供達にとってある種「希望」でもあった「漫画」を与えてきた歴史があるんですね(まあそれ言ったら集英社とかは戦前からあったけど)。
昭和56年創刊の「まんがタイム」は日本初の四コマ漫画専門誌です。

とりあえず『誘惑白書』2006年8月発行のVol.1、副題は「妻の秘密」です。


なんといっても大葉康雄先生の作品が3作も載っていて嬉しい。
「アブない女たち」の「欲望の季節」(週漫スペシャル2003年8月号掲載)、「ステキな奥さん」(2002年10月号掲載)と「不倫マンション欲情中」(2003年6月号掲載)です。

あとこの本は過去の「週漫スペシャル」に掲載されていた作品のアンソロジーであるだけでなく、「私のイケナイ恋日誌」と称して匿名の体験談のような読み物も所々に挿入されています。

成沢功&三田武詩先生の「人妻背徳日誌」も3作載ってます。
2001年8月号掲載の「不貞な構図」がなかなか。交通事故で精髄を痛めて不能になってしまった夫。さあ、どうする?
買ってからのお楽しみです。

武下純也&小田はるか先生の「誘惑の秘密」は2001年12月号掲載作品です。
最初は「仕組まれた」不倫だったのにハッピーエンドになってます。
面白そうでしょ? 買って読みなさい(笑)

美和剛&大川功先生の「快感、配達します」、2001年10月号掲載です。
現在連載中の「恋文」シリーズと同じ原作者ですがひと味違った良いコメディにもなってます。


社宅に越してきたら次から次へと上司の奥さんに迫られるんですね(笑)
色々と笑っちゃうコメディ感の部分は美和剛先生の描いた部分かもしれないけど主人公は「まだやってない」上司の奥さんの部署に栄転となります。実は奥さんも浮気をしていてその采配だった、ってところが大川功風味かもしれません。ちょっとネタばらししちゃったけどその「経過」がかなり笑わせてくれるのでまあ買ってみなさい(「買え」ばっかりですね(笑))

作麻正明&中山たくみ先生の「淫獣」、1999年9月号掲載作品です。
まったく臆病者め(笑)
浮気相手が強そうでとっちめることもできず、その奥さんをレイプしようとしてもこの有様。

五井四郎&大川功先生の「偶然と必然」、2004年4月号掲載作品です。
「遊びたい」主婦、主人が単身赴任してくれれば遊ぶことできるんだけどそんな「偶然」なんかない、でも「必然」にする方法はあるんですね。

宮内かずみ&中山たくみ先生の「妻たちの通勤痴態」、1999年5月号掲載作品です。
不倫していたつもりが夫に仕組まれたものと知ってあーあ、なんだか冷めちゃった。
いやいや、夫に仕組まれた不倫だからしらけちゃっただけで自分でお気に入りの男を誘えばいいんだ。

北弓佳&小田はるか先生の「官能マンション3LDK+S」、2002年8月号掲載作品です。
ちなみに"S"は"Sex"の"S"です(笑)
北弓佳先生の描く流し目っぽい視線の表情はいいですね。


佐々木久&中山たくみ先生の「淫らな指先」、1998年1月号掲載作品です。
佐々木久先生の絵はこういう容易ならない作品によく合いますね。
ネタばらしができなくてうずうずする(笑)
「病気」で痴漢をやめることができない親友の夫とだけ書いておきましょう。

ももなり高&中山たくみ先生の「雨を待つ女」、これ印象的でした。
キーワードは「紫陽花」です。たくましい庭師に抱かれたくて雨の日を待っている女(雨だと仕事が休みだから)。
そして前の旦那の死体も今の旦那の死体も紫陽花の下に眠っているのです。
紫陽花の花言葉_それは「移り気」

北野信&小田はるか先生の、現在も連載中の「沿線不倫恥図」、3作載ってます。

所々に挿入されている匿名の「イケナイ恋日記」、結構面白いですね。
女のふりして書いてみたりして(笑)

仮名(弘子・35歳 結婚6年)
彼はとても丁寧で用心深い手つきで一枚々々の切手をピンセットで扱っていた。奥様もあんなふうに優しく愛されているのかしら。私が心の底で軽い嫉妬をおぼえていると彼は不意に
「切手を買う度に女房がうるさくて参ってますよ」
と冗談を言った。
「そうだ、珍しい物をご覧にいれますよ」
そう言われて見せられた封筒の意味が最初私には分かりませんでした。
「こんな国聞いたことないでしょう?消印はクニンですよ」
いやだ。私ったら「クニン」って聞いて変な想像しちゃったんです。これはセルボ・クロアチア語の地名のハズ・・・。でも私ったら彼がヒンジを舐めている舌を見て濡れてきちゃったんです。(以下略、というかおいらの妄想想像力ではここで限界)


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カタログに載らない切手(2)

2007-02-15 | コレクション
こんにちは、風邪ひいて寝ていたWrlzです。


クライナ・セルビア人共和国実逓便です。
「ウクライナ」じゃないですよ(笑)
1990年12月:クロアチアに民族主義的な新憲法。少数派セルビア人が「クライナ・セルビア人自治区」宣言。
1991年5月:クライナ地方の選挙でクロアチアからの離脱可決。
1991年11月:EC(現EU)のユーゴスラヴィアへの経済制裁。
1991年12月:「クライナ・セルビア人共和国(KSR)」を宣言。
1993年1月22日:クロアチア軍のセルビア人居住区への襲撃。
1995年5月:クロアチア軍、西スラヴォニア征圧(作戦名「閃光」)。
1995年8月:クニン(首都)征圧(作戦名「嵐」)。

カバーはクニンからクルシェバツ宛です。
まぁ郵趣家便ですが誕生から5年で地上から姿を消した国ってのも面白いかと(戦禍に巻き込まれた人達は「面白い」じゃ済まないけど)

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カタログに載らない切手(1)

2007-02-11 | コレクション
「沿ドニエストル共和国(ПМР)」の実逓便(郵趣家便)です。

1992年10月2日引受。
記念印の図柄はスボーロフ元帥の肖像、黒活記載の文字は「モルダヴィアソヴィエト社会主義共和国郵政局チラスポリ」です。

ПМРの自治権を認める協定(1994年)以前のものなのでモルドヴァ共和国がチラスポリの郵便事業を担当していました。
元々ソ連邦解体後の独立したモルドヴァ共和国内で少数派となってしまったロシア系住民の建国した国なので他の旧ソ連国と違い消印はソ連時代の物を継続使用しています。
チラスポリ18局引受の書留で到着印はベンデル15局です。


MICHEL#5894のソ連台切手には横向き加刷と縦向き加刷の両方がありтирах(発行数)は15万枚です。

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M休暇

2007-02-10 | Weblog
「あーWrlz君」
「…はい」
「君から提案のあった漫画を読むための有休の件だがね…」
「はぁ…」
「異例だが上と相談した結果認めることになったのだよ」
「ほ…ホントですか!?」
「ただ社員が漫画のために休むってのは社会的にちょっとねェ」
「はぁ…」
「建前はイマジネーションを得る為の美術鑑賞と云うことだ」
「…はい。分かりました!」
「だから休んだ翌日は美術館なり何なりの領収書を作成すること」
「…なるほど。よく分かりました」
「領収証を捏造するわけだから…分かるね?」
「えー…すると製版は外注できませんね…」
「無論だ。版下データも破棄して全て自社の機材で内密に出力すること」
「ところでこの『M休暇』と云うのは…」
「表向きは"Museum"の"M"ということだ」
「なるほど…本当は"Manga"の"M"ということですね」
「馬鹿者! 声が大きい!」
(声がでかいのはそっちだろ…)

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