アルバニトハルネ紀年図書館

アルバニトハルネ紀年図書館は、漫画を無限に所蔵できる夢の図書館です。司書のWrlzは切手収集が趣味です。

『花とゆめ』2010年9号

2010-04-05 | 少女漫画
 
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6号の複製原画2010名プレゼント第1弾の当選者発表を真っ先に見てしまいました(笑)
高尾滋の複製原画(4番)を熱望していたのですが、当選者全員の名前は載ってません。載っていない残りの他80名の中に自分が含まれていると信じたい…! 私はほんとにほんとに欲しいんですよっ…!


『スキップ・ビート!』ACT.155/仲村佳樹
「カイン・ヒールの妹」を演ることになったキョーコ! 衣装はボンデージ、口からピアス!
しかし雪花・ヒールのお仕事はカインがきちんとごはんを食べるように面倒をみること(笑)
そして病的なまでの兄コンの妹はお兄様と部屋を分けるようなことはしない! 「できない」と言わせたいのか己のプロ根性を高めたいのか。馴染みのない服ゆえに無防備に肌が露出してしまうキョーコ。敦賀さんって理性あるんですか!?(笑)


『神様はじめました』第40話/鈴木ジュリエッタ
いよいよ出雲に入国する奈々生。ただ一人、見送りにきてくれた沼皇女は、妖の自分が小太と逢瀬を重ねられるのは縁結びの神である奈々生が味方だからと言ってくれる。その奈々生が神議り(かむはかり)に出席するのだから誇りに思うと。

年に一度だけ、八百万の神々が集う地、出雲国一ノ宮・出雲大社(いずものおおやしろ)。
新入りの人神である奈々生は早速いびられる。そして瑞希の案内がなく、迷子になってしまう。扉の向こうが神議りの間だと導いてくれた蝶の姿を借りた者は、八百万の神の中で人の目線に立てるのは奈々生だけだと道を示してくれ、名乗らずに姿を消す。
奈々生を勇気づけた蝶がミカゲの化身ではないかと思っています。私はミカゲが奈々生に家を譲ったことに意味があったと思いたいんです。そして「神」として試される奈々生が見たい!


『月刊なかとば』/山口舞子
いちごの森のくまさんパフェを食べるのも仕事です!(笑)


『モノクロ少年少女』#23/福山リョウコ
右京から伊織を奪ったのが茅だったと聞かされてしまう呉羽。嘘だと否定しない茅。茅が解らないことばっかりの自分をいつも気にかけてくれ、助けてくれ、笑ってくれていたことに嘘が無かったことだけはわかる呉羽。「1ばん」にならない、1歩身を引くそこに自分の居場所があると思っていた過去、八代(ヤツシロ)姫との出会いではじめて「1位をとってやる」と思ったこと、中3になって伊織との出会い。茅は長くなるという話を呉羽に聞かせ始める。
黄苑は「俺のときよりも 必死ではないか 第4」とほくそ笑む。


『LOVE SO LIFE』第25回/こうち楓
セカンドバースデーの時に詩春の本当の誕生日を知った松永さん。行きたい所はホームセンターと答える詩春。
中村さんが側に居てくれてる事がプレゼントみたいなものだと言われ、松永さんちの食器棚に自分の居場所がまたひとつ生まれた様な気がするという17の誕生日。


『暁のヨナ』第14話「選んだ扉」/草凪みずほ
「世界を見ておいで」と言ったイクス。
さかのぼって、イクスとユンの出会いです。7年前、荒れ果てた火の部族の地、東火(トウカ)村。相手を殺してでも食べ物を奪おうとしていたユン、彼が襲ったのが金の粒を持ったよそ者イクス。けがをした頭に薬を塗ってくれたユンのために、靴を芋と交換してくれたイクス。都や他の土地に行き、本も読んで自由に勉強できる所に行きたがっていた幼いユンは、わらじの作り方を教えてもらい、商いを覚えると同時に初めて「さびしい」という気持ちを抱く。そして最後に顔が見たかったと別れを告げにきたイクスと共に行くと言う。
「都に行かなくてもいい 本がなくてもいい イクスが教えてよ」。
今、ヨナを世間知らずと責めたユンは、知識だけで「現実」はなにもわかっていないのだと、自分にとってイクスの言葉は絶対なのだと、皇女と共に行く決意をする。



『俺様ティーチャー』第48回/椿いづみ
夏男がモールスだと知ってしまった桶川は、新しいトップが既に緑ヶ丘の2/3をまとめ、黄山校にケンカをふっかけていると言う。黄山の闘争心を煽るだけ煽り、待っているのは文化祭での大乱闘。校内を任される真冬、後藤と共に校門に回る桶川。
「とにかく一般人に喧嘩だって思わせんな」。
格好の標的になってしまう金髪の早坂くん。駆け付けてくれるセバス男、もとい、執事長の夏男(笑) 己の情けなさを噛みしめ、やっぱり一番、番長に相応しいのは桶川なのかもしれないと思い始める真冬。
黄山が桶川から逃れる方法はただ一つ。制服のズボンを脱ぐ事だ!


『花と悪魔』Episode.48/音久無
愛しいものの存在に気付いてしまったビビの隣で寝ていたのは、魔王。
プロポーズまでしておいて、やはりクセで逃げてしまうはなちゃん。小っこいとどうもピンと来ないビビ。地上の花を見に来たと言う魔王をはなちゃんが庭に案内し、こんなアホらしいことを毎日繰り返しはなとビビが繋がってきたのだと魔王は優しく微笑む。
発作を起こし血を飲ませろと冗談を言う魔王。嫉妬に狂うビビ。
ベッドの上で魔王は、様々に二人を引き離そうとしてきたこと、その度に二人が手を離さなかったことにうんざりしたとため息まじりに語り、「別れ」はお前達ふたりで決めろと決断を迫る。魔界に満ちる瘴気は次は地上に吹き出す。
魔王から与えられた猶予は半年、自分が大きくなるまでプロポーズを保留するはなちゃん。


『キスに従属』/池美留奈
2009年21号に載った読み切りの続編。
ジャン・ロードを貴族社会から盗み出したのは同情じゃないかと指摘されるリリスが、彼の愛に応える術を知らず、奴隷の焼き印を押してしまう。何もいらないと言えるほどの愛を描こうとしているのはわかります。拙いけどね。


『今日も明日も。』Step.38/絵夢羅
稜に突き離され、ネームを起こさずに直に原稿を描いてしまうちか。「もーー稜ちゃんなんかには絶っっっ… 対 頼らないんだからーー!! ちかには高橋さんがついてるもんネ!!」。
その完成原稿を笑顔で「雑」と酷評する高橋さん。しかし原稿に仕上げていないネームを見てくれ、「受賞作=デビュー作」とはならない場合のシステムを教えてくれる。稜ちゃんがいなくても漫画は作れるしと虚勢を張ってしまうちか。
あれから一度も稜に顔を見せていないちか。画材屋を訪れた稜は、自分の為に安全圏に逃げたんじゃないのかと、商品を落とした稜の左手を踏み付ける。「兄弟からちかちゃんを守っても 傷つけてたら真に『守ってる』と言えるんですか?」。
頑張らなくてもいい、ここには誰もいないと、稜先生の件でちゃんと泣いた?とちかを抱きとめてくれる夏澄。


『いっしょにねようよ』第18話/高尾滋
七ツ星学園に転入させられたいちこだが、春香には学校では古白と仲良くすんなと言われる。自分の隣の席の人はお休みなのかと問ういちこに、「そこは木戸様の席」と答えるクラスメイト。語り継がれてきた「木戸の呪い」の数々の話。いじめじゃないよと言い訳しながら無責任な噂をする女子を、視線だけでたしなめてしまういちこ。自分を同じ学校に通わせてくださいと懇願しておいて、4時限目を過ぎても教室に現れない古白。釈然としないいちこ。善意で女子におなかに気をつけてと注意した古白、救急車で運ばれる急病人は「あたしに 何したの」と恐怖する。「木戸様の呪い」がまた出たと噂する校内。
理事長と交渉して花壇の手入れをしていた古白。

家事で荒れたいちこの手をいたわってアロエの入手に奔走していた!
こんなに優しいのに下手な子、何かがどうしようもなく間違ってしまっている。こんなに間違ってしまっているのに、どうしようもなく優しい…。夕飯ぬきという罰を与えるいちこの愛もたまりません。


ふろくの学アリペンセットは実用的でよろしい(笑)
『神様はじめました』が長期連載になるように祈っています。ミカゲ時代の過去も少しずつ描いてほしい。


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