アルバニトハルネ紀年図書館

アルバニトハルネ紀年図書館は、漫画を無限に所蔵できる夢の図書館です。司書のWrlzは切手収集が趣味です。

説明しよう!

2017-06-15 | Weblog

 『超人ロック』50周年の一環として、『ホリーサークル』全3巻が無料で配信されます。
 これがきっかけで新たな読者が増えてくれると嬉しいです。
 過去作品を知らずにそのまま読んでも楽しめますが、勝手ながら私がウザい注釈を挿入してみます。


第1巻

p.31
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ISC(独立星間コマンド)とは新銀河連邦時代にできた組織で、肥大化してしまった連邦軍の手に余る仕事もこなせる有能な人材が揃っている。発足当初は軍の払い下げの装備を使っていたが、やがて連邦軍と同格(時にはそれ以上)の立派な組織へと成長する。
ちなみにロックはそこに所属して、軍医もやれば教官も務め、最終的には准将まで出世している。

p.59
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これは「ラフノールの鏡」と呼ばれる物で、ここでは宇宙船代わりに使われているが、他にも様々な利用法(&欠点)が存在する。
鏡はかなり優秀なエスパーでなければ作れないので、これを作れるエスパーはそれだけで尊敬されるのだ。
ちなみに「ラフノール」とは、かつて存在した、超能力者ばかりが住んでいた惑星である。

p.65
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「若返り」は銀河帝国第3代皇帝(トレス女帝)の時代に実用化された技術である。
尚、「若返り」は本作のテーマの一つなので、ここでは詳述しない。

p.103
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作中でサイバーがマチコ・グレース博士によって開発されたのは太陽系連合時代だが、失敗の連続と不具合の頻発が祟って宇宙歴0148年に全面禁止となる。以後、旧連邦時代・帝国時代・新連邦時代と一貫して、この世界では違法である。

p.127
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セフィア・ソトマイヤー博士はセス・ハーン博士の娘の一人である。
ちなみに彼女は『オメガ』において、「自分のクローンを大量に用意しておけば だれでも不老不死が実現できます」と、マスター・ユウジの出現を予言していたかのようなセリフを残している。


第2巻

p.26
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X弾とは電子機器を狂わせプログラムを破壊しまくるアブない弾頭である。

p.43
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ブリアン・ド・ラージュは銀河帝国第5代皇帝(ハラルド帝)、第6代皇帝(カル・ダームII世)、第7代皇帝(カル・ダームIII世)に仕えたので、とても長生きをしているのだ。


第3巻

p.4
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書を守る者とは、皇帝でありながら銀河コンピューターの破壊を企てたカル・ダームIII世のことで、「書」とは銀河の文明のことを指す。
彼が用意した200以上とも言われる「超人ロックのクローン」は、オリジナルと同じ能力を持つが寿命が極端に短い。

p.63(扉絵)
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この人物は「書を守る者」として知られるカル・ダームIII世である。銀河コンピューター(ライガー1)の脅威を見抜いていた彼は、電子戦における強力な兵器を象徴する人物として相応しいのだ。

p.84
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時間庫とは帝国時代の発明で、「未来に向かってワープを続ける」という特質があるので物や情報の長期保存ができるのだ。
その技術は銀河帝国崩壊後に失われたが、後に新銀河連邦のジャック・メレー大佐が「玉座」(30万年保つ倉庫)を完成させている。

最後に!
私の勘違いかもしれないけれど、会議であまり発言していない女性士官、ドゥーハン大佐に似てませんか?



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