アルバニトハルネ紀年図書館

アルバニトハルネ紀年図書館は、漫画を無限に所蔵できる夢の図書館です。司書のWrlzは切手収集が趣味です。

ツタンカーメン

2011-01-31 | コレクション
 
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「そういえばオレがリアルタイムで買ったエジプトの切手があったじゃないか」と思い出したので、昨日に引き続き、興味のない人にとってはどうでもいいような、切手ネタです。

中華人民共和国が2001年10月12日に発行した「古代黄金マスク」の切手。
(画像はクリックすると別ウインドウで拡大されます)

左が四川省の「三星堆(さんせいたい)」から出土したマスク、右がエジプトの「ツタンカーメン」のマスク。

この切手は中国とエジプトとのジョイント・イッシュー(joint issue)で、同じマスクを図案にした切手がエジプトからも同時期に発行されています。

中国とエジプトそれぞれのマキシマムカード。

上が中国の80分切手に中国の2001.10.12の消印を押した物、下がエジプトの30Piasters(100ピアストル=1ポンド)切手にエジプトの2001.10.12の消印を押した物。台紙として使われているカードは両方とも中国製で、MC47(2-1), MC47(2-2)の通し番号が裏面にある。


こちらは中国とエジプトのジョイント初日カバー。

左にエジプト側が発行した三星堆のマスクの切手を貼ってエジプトの消印を押し、右に中国側が発行したツタンカーメンの切手を貼って中国の消印を押している。


エジプトという国は中東戦争に深く関わり、1980年代からは親イスラエル路線に転換(したらしい)。
そのイスラエルが独立を宣言したのは1948年。

というわけで、これはイスラエルが最初に発行した9種の切手の内の最初の6枚。

15年前は私はパソコンを持っていなかったので、ワープロでリーフを作っていました。
Scottカタログの番号で#1-6、額面はイスラエルポンド(100Mils=1ポンド)。
図案は古代イスラエルのコイン。


1948年から1949年に発行された切手。

一番下の#15は、「クネセト」と呼ばれるイスラエルの議会の第1回を記念している。


この切手は気に入ったので未使用を購入しました。

1957.9.17発行の十二宮星座。イスラエルで最初の国際切手展の開催を記念する三角形の切手。Scott #137。


海外のオークションで落札したコレクションの中に、この小型シートに記念印が押された物が含まれていた。

イスラエル製と思われるリーフは図入りで、片面ではなく両面に切手を貼り込む仕様になっている。
なんだか生々しいので、切手をリーフから剥がさずに、このままにしてあります。
#142のイスラエル国宣言10周年の切手が何故か2枚ある。(色調やフォントの形の微妙な違いでバラエティ扱いになっているのでしょう)。

目一杯貼り込んでいる。

中央の13枚は1961.2.27発行の星座。Scott #190-202。

中央の3枚の、星座の切手への加刷は#215-217。



そしてこれは、1994年に設立されたパレスチナ自治政府の切手の初日カバー。

消印の日付けが正しいという前提に立てば、1999年12月13日発行の切手。


パレスチナの土地が誰の物なのか、そんなややこしい事は私には分かりません。


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