〈川俳会〉ブログ

俳句を愛する人、この指とまれ。
四季の変遷を俳句で楽しんでいます。「吟行」もしていますよ。

最下位脱出か?

2017年01月30日 19時02分20秒 | ノンフィクション
茨城県は全国人気度調査で最下位を三年連続しているが、今年は
稀勢里の横綱昇格で認知度が伸びて、最下位は脱出するので
はないでしょうか、龍ヶ崎か牛久で若干もめていますが、茨城県民
挙げての応援で今年は相撲が盛り上がりそうです。
先輩
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母校訪問

2016年10月10日 07時44分00秒 | ノンフィクション
バドミントンクラブ創立40周年に出席しました。総勢90名の参加。
同好会としてスタートした時の最上級生だったことから乾杯の発声とあいさつを
させられました。体育系のクラブなので、乾杯ではなくチェアーズにしました。
44年ぶりに会う後輩から、先輩と呼ばれこそばゆいばかりでした。
高層ビルになった校舎に隔世の感でしたが、学生運動で封鎖された1号館はそのまま。
土手の木々は怖いぐらい茂っており、時の流れを思いました。
先輩
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大会参加

2016年10月04日 08時31分39秒 | ノンフィクション
先週土曜日は麻雀大会、翌日の日曜日は囲碁大会二日連荘の大会参加。
五輪精神で参加することに意義があるとはいえ、老人だらけ(自分も含めて)
のぼけ防止ゲームなのに、勝負にこだわる人ばかり。
しかし試合後の成績発表と懇親会での缶ビールと乾きものでの飲み会も
また楽しである。
先輩
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拾い読み備忘録(173)

2016年10月03日 18時46分40秒 | ノンフィクション
ところで、そもそも司馬の作品など読んだこともなかった私は、この歴史小説家に対し、恨みも含め個人的感情は一切なかった。が、こんな私でも、司馬の死後、彼が戦後最大の歴史家などという”偶像”に祭り上げられているという状況には、さすがに違和感を覚えていたため、その偶像が破壊できるなら、と取材を買って出たのだ。
「『噂の眞相』トップ屋稼業」西岡研介 講談社 2001年
                        富翁
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拾い読み備忘録(172)

2016年10月01日 19時27分02秒 | ノンフィクション
十月三日午前十時半、検察庁に出頭。いよいよ正念場だ。・・・・・・
<リクルート事件の江副浩正やロッキード事件の田中角栄もここで取り調べを受けたのかなあ。私もすごいことになってる>
取調室に入ってこんなことを思った。しかも私が座るのは粗末なパイプ椅子だが、検事が座る席は見るからに立派な黒革の背もたれ付き椅子。
<私たちの税金で食ってるくせに。何だこの待遇の差は>
部屋の雰囲気からして「自分の立場を考えろ」と暗に言われているようだった。
ほどなくして黒革の椅子に座る井内顕策検事が入室してきた。
「噂の女」神林広恵 幻冬舎 2005年
               富翁
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今年もあと僅か

2016年09月30日 17時21分12秒 | ノンフィクション
もう九月も終わり。早いですねえ。
サラリーマン現役の頃は、まだ明日が来ないなんて思っていたのに。

いまが一番 明日のことも 大切哉
満ち足りた 日々を送るは 願い哉
楽しくて たまらん晩年 最高よ
安楽with腰、イテテ
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拾い読み備忘録(171)

2016年09月29日 18時02分47秒 | ノンフィクション
「参院のドン」「村上天皇」とまで呼ばれた村上氏をして、取り調べ時は検事の背後の壁が「巨大な国家権力の化け物のように感じた」という。・・・・村上氏は取り調べ検事からこんな罵詈雑言を繰り返し浴びせられたと振り返る。
「あんたは日本語も知らないのか。何が『元号法制化』だ」「嫌疑を否定すれば制裁を考える。承知しておけ」「お前は人間のクズだ。自分のことしか考えない」「どこの馬の骨だかわからんのに『村上水軍の末裔』などと世間をたぶらかしている」「お前を『先生』などと呼ぶ価値はない。オイ村上だ。貴様、チンピラヤクザよりまだ悪い」「国会で腹を切るとかエラそうなこと言っていたな。それならオレの目の前で切ってみせろ!」・・・・
(「第1章 村上正邦」より)
「国策捜査」金曜日 青木理 2008年
               富翁
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サーカス

2016年09月28日 08時21分17秒 | ノンフィクション
先日、何十年ぶりにテント小屋のサーカスを見に行った。もちろん平日の自由席の無料券が
あったからでもある。国際色豊かで、動物はいなかったけど迫力あるパフォーマンスに大満足。
やはり花形は空中ブランコである。思わず声を上げ、拍手をしていた。
木下やボリショイなど昔の思い出がよみがえった瞬間でもあった。

サーカスに響く子供の歓声よ

先輩
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拾い読み備忘録(169)

2016年09月18日 16時48分16秒 | ノンフィクション
 男たちは、大半が妻子ある身だった。世俗的な価値基準を持ち出せば、安定した仕事と家庭を持ち、かなり恵まれた環境にある者も多かった。中には、職業として他人の不審点やウソに目を光らせるべき男たちまでもが含まれていた。しかも美由紀は、でっぷりと肥えた三十代半ばの女で、お世辞にも眉目麗しいなどと評せるようなタイプではなかった。
 なのに男たちはいったいなぜ、美由紀のような女に惹かれ、巨額のカネまで貢ぎ、次々と命を落としていってしまったのか。鳥取という地方都市の寂れ切った歓楽街に漂う太ったホステスに魅せられ、ついには奈落の底へと転げ落ちていったのは、いったいなぜだったのか。
「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」青木理 講談社 2013年
                       富翁
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