〈川俳会〉ブログ

俳句を愛する人、この指とまれ。
四季の変遷を俳句で楽しんでいます。「吟行」もしていますよ。

皆さん、腰痛持ちでしたか・・・

2017年07月18日 13時32分45秒 | 短歌
錠剤で 一日二粒 二週間
或る日気づいて 痛みが無し(嬉)

整体で なんとかモミモミ でも一日で
あっさり元の 黙阿弥なり

安楽"薬局で売っていますよ。でも高いんだなー"

CMになってしまうから後でメールしますね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

逃げ恥、アベアベ

2017年06月30日 08時40分42秒 | 短歌
特定の 秘密保護から 始まった
 アベアベ政権 独断まっしぐら
危険なり 集団自衛 派兵生む
 アベアベ政権 国民の命は
共謀罪 強行採決 もうおしまい
 アベアベ政権 独裁化進む
森友の 話はどうなる 財務省 
 検察特捜 行き先違い
加計くん さっさと出てこい 卑怯だぞ
 森友オッサン どうどう発言
前川さん 勇気あります 告発が
 文科省すべて 嘘つきなんだな

怒りの、怒涛の6連発、お粗末でした。
安楽with"Anger"
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

雨桜

2017年04月08日 09時56分45秒 | 短歌
花の雨 天の差し金 憎きなり
花宿り いつになったら 止むのかな?
花弁当 用意したるも 持ったまま
安楽
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇都宮吟行

2017年03月10日 08時41分44秒 | 短歌
早朝に 家を飛び出し 4時間も
かかった理由は みんみんにあり

なんという 美味しい餃子だ すいすいと
腹に収まる 夕飯不要だ

三爺が てくてく歩く ジャズ目指す
アラマ本日 休みだ、う~ん

しからばと ドゥトゥール コーヒー
飲んでは喋り 一日過ぎ行く

安楽
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

九段下から白山通りへ

2016年09月17日 08時22分49秒 | 短歌
所要ありて久々に都心へ。十八番のルース麺(右写真)以来かな。
春以降、都心へ出るのが次第に億劫になりました。
人の数の多さのせいか、人ごみに紛れるのが疲れるのか。

亡父曰く「人に酔う」。なるほどな。

人に酔う 川崎田舎の 静けさよ
老人ばかりで 時間はゆったり
安楽
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

拾い読み備忘録(147)

2016年07月26日 16時21分19秒 | 短歌
松に倚(よ)る庵、倚松庵とはもともと、この家に移る何年も前、まだ松子夫人と熱烈な恋愛中であった谷崎が名乗った自分自身の号であるが、それは、
けふよりはまつのこかげをただたのむみはしたくさのよもぎなりけり  谷崎潤一郎
という一首の歌によっている。「まつ」とはいうまでもなく松子夫人のことである。谷崎はこの歌のとおり、やっと掌中に収めた理想の女性の権化と崇める松子夫人にかしずきながらこの家で七年という歳月を送った。
「俳句的生活」長谷川 櫂 著 中公新書 2004年
                    富翁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

拾い読み備忘録(144)

2016年07月20日 20時07分03秒 | 短歌
慈円(一一五五~一二二五)の歌に、
 ひきよせてむすべば柴(しば)の庵にてとくればもとの野はら成けり
というのがある。柴の庵は因縁によって仮にすがたを現わしたものであって、柴をほどけばもとの野原にすぎないのだ。
「維摩経講話」鎌田茂雄 講談社学術文庫 1990年
                     富翁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腰痛悪化!

2016年04月21日 10時25分30秒 | 短歌
痛ててっ。疼痛ではありません、と言って鈍痛でもなく。
鈍いものが背中中央、重くあって嫌になりまする。(ハ~)

麻雀も パチンコしない 我が身なり
なぜにどうして 溜息とまらず

経年の 劣化が腰に 来たのかな
ああやんぬるかな 老化はいやだよ
安楽
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

来てますねぇ、春が ♪

2016年03月04日 09時20分30秒 | 短歌
ありがたや、ありがたや。
やはり一月二月は、老人には鬼門の月。今年ほど寒い時期ではなかったように思います。

梅満開 その横通る 私には
桜の幹の 色が気になる
蕾まだ 枝ぶり小さく ありますが
やがてほどなく 桜だらけに
安楽 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

書いている小説が大詰めに来ました!

2016年02月26日 11時05分57秒 | 短歌
わたしは「風の道」(年二回発行)の小説系同人誌に在籍してもう2年。
身辺雑記や思い出中心の老人文学に陥らぬよう(それはそれで持ち味があるのでが、まだ早いかな、と)Fictionと思索をないまぜにした作品を書いてます。小説を書くのはまことに難しいです。(年々そう思うなあ)
がんばんべー。

春になり 頭の中に 桜咲く
黒い幹さえ 春の嬉しさ

吹田市の 万博公園 花埋ずみ
天を遮る 桃色吐息

もの狂い 桜の舞いに 浮かぶ母の
笑顔がいくつも いくつも絶えず
安楽
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

One warm day !!

2016年02月13日 09時12分08秒 | 短歌
でも来週からまた寒くなるそうな。
ええ加減にせんかい! 春一番が続いてくれるといいのだが。

週二回 整形外科にて 治療する
わが腰まわりは まだ寒中にあり

関節痛 寒さが手伝う 痛みなど
ひいては肩凝り 筋肉痛にいたる
安楽
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

拾い読み備忘録(21)

2016年01月19日 20時40分55秒 | 短歌
「多く夜の歌」より
 かがやける少年の目よ自転車を買い与へんと言ひしばかりに
 寂しかる空間(くうかん)や貨車と貨車つなぐ鋼(はがね)の黒き連結器見え
 自分のみ愛して遂に譲らずと妻言ひしこと胸に上(のぼ)り来(く)
宮柊二歌集 宮英子・高野公彦編 岩波文庫 1992年
                                  富翁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

山田洋次

2015年12月24日 10時02分43秒 | 短歌
二年ぶり妻と一緒に見る映画母と暮らせば涙する

先輩

好きなのはやはり「男はつらいよ」です
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

熱中散歩

2015年07月11日 13時43分26秒 | 短歌
六千歩 歩いた昨日 今日八千
真夏に向けて 気合を入れてる
安楽
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨明けが待たれます

2015年07月08日 11時51分34秒 | 短歌
雨降りの日々が退屈です。

酷暑来る そりゃ仕方なし 梅雨明けて
青い空見て 汗をかきたい
安楽
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加