診断ざむらい大渕一彦ブログ

独学で中小企業診断士試験に合格した予備校講師大渕一彦のブログ。

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教育法規/法規別/8.学校給食法,食育基本法

2010-04-04 06:51:52 | 教採試験/教育法規
教員採用試験受験生へ

学校給食法も,学校保健安全法と同様,改正されているので要チェックだ!
食育基本法と合わせて,重要な条文をチェックしていこう。

===学校給食法===

第1条(この法律の目的)

 この法律は,学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり,かつ,児童及び生徒の△に関する正しい理解と適切な△△△を養う上で重要な役割を果たすものであることにかんがみ,学校給食及び学校給食を活用した△に関する指導の実施に関し必要な事項を定めて,もつて学校給食の普及充実及び学校における△△の推進を図ることを目的とする。

第2条(学校給食の目標)

 学校給食を実施するに当たつては,義務教育諸学校に置ける教育の目的を実現するために,次に掲げる目標が達成されるよう努めなければならない。
一 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
二 △△生活における食事について正しい理解を深め,健全な食生活を営むことができる△△△を培い,及び望ましい△△△を養うこと。
三 △△生活を豊かにし,明るい△△△及び△△の精神を養うこと。
四 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め,生命及び△△を尊重する精神並びに△△の保全に寄与する態度を養うこと。
五 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め,△△を重んずる態度を養うこと。
六 我が国や各地域の優れた△△的な食文化についての理解を深めること。
七 食料の生産,流通及び消費について,正しい理解に導くこと。

第5条(国及び△△△△△△の任務)

 国及び△△△△△△は,学校給食の普及と健全な発達を図るよう努めなければならない。

第8条(学校給食△△基準)

文部科学省ホームページ
学校給食△△基準の施行について(通知)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1283812.htm
「本基準の概要」を読んでおくこと。

第9条(学校給食△△△△基準)

文部科学省ホームページ
学校給食△△△△基準の施行について(通知)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1283821.htm
「本基準の概要」を読んでおくこと。

第10条(学校給食を活用した食に関する指導)

 △△教諭は,児童又は生徒が健全な食生活を自ら営むことができる知識及び態度を養うため,学校給食において摂取する食品と健康の保持増進との関連性についての指導,食に関して特別の配慮を必要とする児童又は生徒に対する△△的な指導その他の学校給食を活用した食に関する実践的な指導を行うものとする。この場合において,△△は,当該指導が効果的に行われるよう,学校給食と関連付けつつ当該義務教育諸学校における食に関する指導の全体的な計画を作成することその他の必要な措置を講ずるものとする。

第11条(経費の負担)

 学校給食の実施に必要な施設及び設備に要する経費並びに学校給食の運営に要する経費のうち政令で定めるものは,義務教育諸学校の△△△の負担とする。
2 前項に規定する経費以外の学校給食に要する経費(以下「学校給食費」という。)は,学校給食を受ける児童又は生徒の学校教育法第16条に規定する△△△の負担とする。

===食育基本法===

 21世紀における我が国の発展のためには,子どもたちが健全な心と身体を培い,△△や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに,すべての国民が心身の健康を確保し,△△にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。
 子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ,△△△△を身に付けていくためには,何よりも「食」が重要である。今,改めて,食育を,生きる上での基本であって,知育,徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに,様々な経験を通じて「食」に関する△△と「食」を△△する△を習得し,健全な△△△を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより,食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが,子どもたちに対する食育は,心身の成長及び△△の△△に大きな影響を及ぼし,△△にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。
 一方,社会経済情勢がめまぐるしく変化し,日々忙しい生活を送る中で,人々は,毎日の「食」の大切さを忘れがちである。国民の食生活においては,栄養の偏り,不規則な食事,肥満や△△△△△の増加,過度の痩身志向などの問題に加え,新たな「食」の△△△の問題や,「食」の海外への依存の問題が生じており,「食」に関する情報が社会に氾濫する中で,人々は,△△△の改善の面からも,「食」の安全の確保の面からも,自ら「食」の△△△を学ぶことが求められている。また,豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた,地域の多様性と豊かな△△や△△の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。
 こうした「食」をめぐる環境の変化の中で,国民の「食」に関する考え方を育て,健全な△△△を実現することが求められるとともに,都市と農山漁村の△△・△△を進め,「食」に関する消費者と生産者との信頼関係を構築して,地域社会の活性化,豊かな食文化の継承及び発展,環境と調和のとれた食料の生産及び消費の推進並びに△△△△△の向上に寄与することが期待されている。
 国民一人一人が「食」について改めて意識を高め,自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動への△△の△や理解を深めつつ,「食」に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身に付けることによって,心身の健康を増進する健全な食生活を実践するために,今こそ,△△,学校,△△△,△△等を中心に,国民運動として,食育の推進に取り組んでいくことが,我々に課せられている課題である。さらに,食育の推進に関する我が国の取組が,海外との交流等を通じて食育に関して国際的に貢献することにつながることも期待される。
 ここに,食育について,基本理念を明らかにしてその方向性を示し,国,地方公共団体及び国民の食育の推進に関する取組を△△的かつ△△的に推進するため,この法律を制定する。

第16条(食育△△△△計画)から重要な部分を抜粋

 食育△△△△計画は,次に掲げる事項について定めるものとする。
一 食育の推進に関する施策についての基本的な方針
二 食育の推進の△△に関する事項
三 国民等の行う△△的な食育推進活動等の総合的な促進に関する事項
四 前三号に掲げるほか,食育の推進に関する施策を△△的かつ△△的に推進するために必要な事項

第20条(学校,保育所等における食育の推進)

 国及び地方公共団体は,学校,保育所等において魅力ある食育の推進に関する活動を効果的に促進することにより子どもの健全な食生活の実現及び健全な心身の成長が図られるよう,学校,保育所等における食育の推進のための△△の作成に関する支援,食育の指導にふさわしい△△△の設置及び指導的立場にある者の食育の推進において果たすべき役割についての意識の啓発その他の食育に関する指導体制の整備,学校,保育所等又は地域の特色を生かした学校給食等の実施,教育の一環として行われる農場等における実習,食品の調理,食品廃棄物の再生利用等様々な△△△△を通じた子どもの食に関する理解の促進,過度の痩身又は肥満の心身の健康に及ぼす影響等についての知識の啓発その他必要な施策を講ずるものとする。

食育基本法はどこが出題されるのかが推理しにくく対策が難しいが,上の空欄補充はできるようにしておこう。
以上。
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学校給食法 義務教育諸学校 地方公共団体 文部科学省ホームページ 教員採用試験 学校教育法 学校保健安全法
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