いつの日か「脱私即的」

よりよき日本を後世に残すために、少しでも役に立ちたい。という思いで、活動してまいります。(大げさな気もしますが・・・)

青山繁晴参院議員の憲法の記事、無料で読めたので転載しておきます。

2016年11月02日 21時44分21秒 | 青山さん・その他参加TV・ネット
 「明治の日」制定を求めて国会内で開かれた集会での古屋圭司、稲田朋美両氏以外の国会議員の主な発言は以下の通り。

「明治の日」制定求め、自民議員ら国会内で集会

     ◇

 《青山繁晴参院議員(自民)》 西洋の憲法と、日本語の憲法は全く別物だ。私たちの憲法は古代の十七条の憲法に始まり、それが近代化されたのは明治憲法ではなく、本来は五箇条(かじょう)の御誓文。御誓文こそ、私たちの本来の憲法だ。「明治の日」が制定されれば、そういう根幹に立ち返ることを子どもたちに話すこともできるのではないか。

 《赤池誠章参院議員(自民)》 私は参院文教科学委員長を務めているが、48年前の「明治100年」には、頌歌(しょうか)として「のぞみあらたに」がつくられたと聞いている。2年後の「明治150年」に向けて、「のぞみあらたに」をともに歌って運動の広がりをつくっていくことも大事ではないか。今の立場を善用して、文部科学省に徹底的にこのことを伝え、明治の日に向けて国民運動をともに盛り上げたい。

 《高鳥修一衆院議員(自民)》 議員になる前から、「昭和の日」を実現する国民運動に参加していた。私の好きな歌に「あゝ肇国(ちょうこく)の雲青し」という一節がある。神武創業の原点にしっかり立脚した「明治の日」を実現していくことが、日本人の精神の独立につながると確認している。

 《鷲尾英一郎衆院議員(民進)》 思い起こせば毎年(この集会に)出席している。(明治の日が)なかなか結実しないことに焦燥感を持っている。民進党は1人で大変心細いが、民進党にも色々な考えがある。私は民社協会に所属しており、塚本(三郎・元民社党)委員長の後輩。思想的に後輩ということだ。今の民進がしっかりしないのも民社がしっかりしないからだと私は確信している。再来年に向けて、超党派の一員として私も尽力したい。
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