でわはるなが

真実を追求するブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愚痴を言わない彼氏に困っている方へ

2016-11-20 08:02:13 | 日記

プライドの高い男性ほど愚痴を言わない。




人前で愚痴をこぼすことや、弱さを見せることは情けないと思っているために愚痴を一切言わないのです。


また、そこまで強く思っていなかったとしても、親などから男の子は泣いてはいけないなどと言われて育った人は、無意識に弱い部分を見せることに抵抗が現れがちです。



一体何を考えてるの? ~弱みを見せない、愚痴を言わない、口数の少ない男性について~




どうして仕事の話をしないんだろう。」

「なんで愚痴ってくれないんだろう。」

「なんで自分の話をほとんどしないんだろう。」


私の夫はとても自立的に生きていて、「男とはこうあるべきだ。」というポリシーを持ち続けている人です。そんな彼を頼もしく思う一方で、私は上のような疑問をいつも持っており、とても悲しい思いをしていたのです。





カウンセリングの現場でも、こういったお話は、とてもよく耳にするんですね。


男性は、自立的に生きている人がとても多いようです。

それは、男性の生き方が大きく影響するのではないでしょうか。





男性は、幼い頃から感情を抑え付けられるようなことを、よく経験します。

「男の子でしょう。」

「すぐ泣くな。」

と、育てられ、学生時代でもやはり、

「しっかりしなさい!」

「男やろ。」

親や教師などから言われることも多く、社会に出ると、今度は

「愚痴るな。」

「結果を出せ!」

などと叱られるようです。





ところが女性は、感情を抑え付けられることが、男性ほどありません。

(ただし、男性と同じように、感情を強く抑え付けなければならない生き方をしている女性もおられます。)だから、女性は辛いと自然と涙が出るし、苦しくなると、感情を使って男性と何とか話し合おうと努力をしますが、感情で話すことが分からない男性にとっては、とても強い拒否感が出てしまい、何も言わず逃げてしまうことも多いようです。





こういう場合、女性からは、彼を責める言い方(怒りで伝えるのではなく)ではなく、自分の本音、

”愛されていないような気がして悲しい。”

などということを、ゆっくりと話して欲しいと思っています。

ようするに、感情を主に使う男女のコミュニケーションでは、女性がリードした方が上手く行く場合が多いというわけなんですね。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テストステロンの効果 魅力... | トップ | 愚痴を言う女性とはかない男性 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事