イエスの父からの愛のメッセージ

真夜中に「書きなさい」の声で届けられたメッセージ。無宗教の者に届けられる、愛とはなにか、を多方面から知ることが出来ます。

180. 認知症について(1) エネルギー的見解

2017-01-28 10:54:59 | 自己啓発

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

 

Father・・・自称そうご紹介される意識存在で、このメッセージを送ってくださる存在が、よく教会で「父と子と精霊の名によりてAmen」と言われる存在のことかもしれないと気づきましたのは、恥ずかしながらここ数年のことです。昔、高校生の時、英会話を教えていただきにカソリック協会に通ったことがありましたので、雰囲気や基本的なことは接したことがありましたし、大学はたまたまキリスト系の大学でもあり、入学したての一年生のころは、キャンパス内の礼拝堂で何度か講和に耳を傾けたこともありました。それ以前にも子供の頃、家族と教会に数度ではありますが、礼拝に出かけたことがあるのをおぼろげに思い出します。しかし、それだけのことで、家のどこかに聖書があったのはあったというくらいで、信仰は根付くことはありませんでした。大学ではキリスト教概論のような必須科目もあり、信じてみたいと多少の努力はしたのですが、自分の中では全くもって根付くことはありませんでした。

それが、どうでしょう。こんな私でも今では、ただ「天の父」Father! と話しかけ、疑問に持つこと、知りたいこと等をお尋ねすれば、なんでもお答えいただけます。ただ、心を空っぽにし、耳を澄ますだけです。

これは誰にでも可能だろうと思います。

ただ、何故か私が少しだけ早く気づいただけでしょう。

 

それで、今回はいろいろ問題になっている認知症についてお尋ねしてみました。

皆様と分かち合えるのを大変幸いに思います。

どうぞ、ごゆっくり、お読みいただけますように。

 

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

認知症についてエネルギー的見解を述べましょう。

 

エネルギーとして認知症状態はどういう特徴があるのかについて、これから数回にわたってご説明いたしましょう。

ご存知のように・・・人は身肉、物理的肉体とエネルギー的身体を併せ持った・・・いわば地球に即する道具、対応できる・・・乗り物に乗ったエネルギーの塊のようなものです。

このエネルギーの塊こそ、その人のこれまでの・・・やって来たこと・・・考えていること、これからやるであろう、諸々の・・・情報を含んだものです。

それが、すべてをコントロールする源泉のような中枢であります。

しかし、それとて・・・それなりのコントロールの仕方・・・運営の方法等はしっかりと存在して、あなたはそのエネルギー体と身体との合一を図り、そして、地球上の活動をスムーズに・・・まるで肉体のみで生きているかのように・・・活動しています。

そして、ご存知の通り、肉体は飽くまでもこの地球圏の法に則った・・・組成ですから、時間という要因の中で、少しずつ変化・・・を遂げていきます。その変化は・・・細胞の・・・生死・・・そして、維持・・・そして、それを存続させるための法・・・のような一定のやり方で皆が・・・多かれ少なかれ統一されたように毎日を生きる・・・という体験をしています。

 

この体験こそ、あなたがやりたいとしてここに来地したわけですから・・・この時間の要因で変化する肉体的機能を味合うのも、ここならではの醍醐味ではあります。

 

それが、徐々に年月を重ね・・・ついに身体がこれまでのように機能しない時がやがてやってきます。

すると・・・エネルギー体・・・はどうでしょう。

これまで、身体とエネルギー体とはしっかり合体し、二つが一つとして・・・まるで、肉体こそすべて・・・のような錯覚でうまく作動していたものに・・・ずれが生じて・・・二つのものに少しずつ・・・乖離・・・差が生じてきます。

それによって、神経系統や運動機能、そして思考回路等に・・・いわば道路に、水たまりやでこぼこ、陥没等々の生じた道路のように・・・いろいろなものをつないで流通をスムーズに行えていた伝達や運搬が・・・少しずつ、これまでのような働きをしなくなってきます。

当然、これまでと違った・・・外からの、人としての・・・反応の仕方、行動のパターンが異なってきます。

これまでの一定のルールで動いていたもの、機械が・・・このルールが定まらず・・・不定・・・不規則、不測の…動きとなってきたり・・・と、外側からの・・・(言葉が見つからず・・・見た場合の全体の動き、反応)等が・・・徐々に変化をきたして・・・その人・・・自身・・・その・・・人の精神、心・・・つまり、エネルギー体が、不適切に、表層的に顕れるように・・・観察されるわけです。

それが、つまり、認知症と一般に称される状態であります。

エネルギー体をどう肉体という機械に・・・動き・・・作動させるか・・・が正常にできなくなっているのです。

 

このプロセス、この状態は、時間という容れもの、条件の下で、次第に・・・顕著になっていく・・・この乖離を正さない限り・・・のです。

この乖離を少しずつ修正することは可能か・・・については・・・少しずつこれから

解説、ご説明を試みてみましょう。

 

 

 

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