イエスの父からの愛のメッセージ

真夜中に「書きなさい」の声で届けられたメッセージ。無宗教の者に届けられる、愛とはなにか、を多方面から知ることが出来ます。

181. 認知症について(2) 治療の仕方、改善の方法

2017-02-02 20:06:05 | 自己啓発

こんにちは。ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は前回の認知症についての続編となります。医学的な見解とどう異なるのか、あるいは同じくするところがあるのか・・・興味あるところです。


今日もごゆっくり、先入観から一時解き放たれ、お読みいただけますとよろしいかと思います。

この続きもございますので、またご紹介させていただきたいと思います。

またのお越しをお待ちしております。ありがとうございました。

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今日はあなたからのリクエスト、認知症の治療の仕方、改善の方法について申しましょう。

認知症の・・・原因について、まず、おさらいをいたしましょう。

 

認知症とは・・・エネルギー体と身体のずれ・・・つまり・・・二つがしっかり・・・合一、合体するべきものが微妙な・・・ずれから始まり・・・大きな乖離へと進み・・・その二つのやりとり・・・コミュニケーション・・・情報の伝達がしっかりスムーズになされなくなることから・・・認知という大きな・・・ところ・・・大きなファンクションに支障が出てくる・・・というのをご説明いたしました。

 

そして、あなたが・・・心の中で・・・「?」と釈然としないお気持ちを持たれている点についてコメントを差し上げましょう。

あなたの・・・人としての知恵や考えから、このエネルギー体と身体の乖離について少しく誤解があるのを・・・しっかりまずお知らせし、それを正しくさせてみましょう。

 

つまり・・・エネルギー体とは、身体より大きく・・・囲み、包むものだから、ずれる・・・ということはどういうことか、つまり、具体的にはどういう現象が生じるのか・・・について申しましょう。

 

エネルギー体とは・・・あなたそのもの・・・本来のあなたのすべての特徴・・・歴史・・・そして、その他すべて・・・諸々のこれまで生きて来られ・・・会得され・・・体得されたもの・・・すべてを情報として蓄えており、それが、常に・・・情報として働き、動き、変化しています。

その光が身体を包む時・・・乖離というのはあり得ない・・・どうなるのかと疑問をお持ちです。

それでは、これに関してのご説明です。

 

身体を大きく包み・・・取り囲む時・・・ずれ、乖離はどうなっているのか・・・はこうです。

 

つまり、光は必ずしも・・・その身体の・・・物理的、現象的・・・物質的な機能と結びついていない・・・光の情報の変化が伝播しない・・・伝道、伝達の道筋・・・道程・・・線路のような・・・伝達路がいわば摩耗してしまっていると言えます。

それまでしっかり情報、光の変化、変容と、それによって運ばれる・・・心理的・・・心の微妙な変化や・・・判断力、思考力・・・これらは必ずしも脳だけで機能しているのではなく、これまで培われた情報処理方法などは、光の中に蓄えられたものが・・・身体へとしっかり伝えられ、それが、物理的な脳と協働し・・・しっかり機能として具現化しているのです。

が、これが・・・光としては健全な働きをしていても・・・ご承知のように、光には、年月は摩耗という現象を及ぼしませんから・・・変化、衰退というのは生じませんが、脳の機能、組成は、時という要因で、わずかながらの変化を常に成しているため、年月を通ると・・・しっかりそれが・・・何らかの現象として具現化されるほどのものになっていきます。

従って、光の情報伝達がこれまで通り、脳やその他の臓器への・・・正常な伝達に少しずつ支障が生じてきます。それが目に見えない微妙な段階から、徐々に、思考力、判断力、表現力・・・そして、すべてに影響を与えるようになります。

ということで、原因についておさらいを致しました。

 

では、次に、この認知症と呼ばれる症状の改善方法について述べましょう。

改善とは、改め、善くするということですね?

この意味ですと・・・必ずしも、これは光の世界の・・・法・・・ルール・・・規律・・・とは同じくしません・・・ので、こうご説明しましょう。

 

人間の・・・世界への滞在、目的と期間は・・・有限であり、ごく限られた世界・・・次元での体験にすぎません。

地球という物理現象の中で・・・ある期間すごす・・・人間としての身体に乗って・・・その世界の現象の中にはまり込み・・・その世界ならではの・・・いろいろな原因、結果・・・事の運ばれ方、人々との反応や影響の与え方、受け取り方を通して・・・光の情報を豊かにすることです。

 

その光が・・・身体という、有限の、摩耗しやすい・・・乗り物に・・・乗りにくい状態へとなった時・・・光は、その乗り物から・・・少しずつ・・・降りる態勢を取るのは・・・ご理解いただけるところでしょう。

 

その乗り物が・・・ランダムに走ったり・・・ドライバーのハンドルさばきに正常な反応をしないとき・・・修理工場にその車を持っていくでしょう。

しかし、その車が、もはや修理不可能な・・・摩耗という現象のためであるなら・・・そこから・・・自然に、なるべく・・・ゆっくり、車を・・・傷めすぎないよう・・・暴走して・・・周りに迷惑をかけないよう・・・そっと・・・車を降りるようになります。

 

その車が・・・これまでの走りをすぐに・・・止められず、徐々にスローになり・・・ブレーキやハンドルのコントロールも少しずつずれてきて・・・やがて・・・少しずつ・・・止まって・・・しっかり静止し、機能を停止する・・・ということです。

ですから、この完全な停止までのコントロールがうまく効いていない状態を如何に・・・正常に・・・周りに迷惑やdisorder、混乱を生じないようにするか・・・というのが、あなたのおっしゃる「改善する方法」の意味となるでしょう。

 

それについては、また、後日に続けることにいたしましょう。

 

 

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