イエスの父からの愛のメッセージ

真夜中に「書きなさい」の声で届けられたメッセージ。無宗教の者に届けられる、愛とはなにか、を多方面から知ることが出来ます。

182. 認知症について(3) 原因を回避する方法、予防法

2017-02-08 17:08:41 | 自己啓発

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回は認知症の続きです。

病とエネルギー体のあり様との関わりの一つの例としてご理解いただけることを願っております。

次回も続きますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

ありがとうございます。

 

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認知症についての続編です。

これまで認知症の・・・主なる原因について述べて・・・ご説明しました。

これから、今日は、その原因を知り・・・果たして・・・それを改善する方法はあるのか・・その原因を回避する方法、つまり、予防法はどんなものなのか・・・について述べましょう。

人は・・・いわば・・・機械に入った本物の・・・人・・・のようなものです。その機械には・・・有効年月があり、それ以降はさび付きます。そして・・・機能停止となっていきます。

しかし、現実・・・実際は・・・機械に入った人間というより、人間の形をした・・・洋服、あるいは乗り物に入っているエネルギー体、つまり、意識体であることは、ご説明しました。

その・・・身体である乗り物は、この地球上で顕現し、この社会の一員として・・・動き、働き、食べ、成長し・・老い、衰退し、そして朽ち落ちるというサイクルにあります。

従って、この方向は変わることはできません。

しかし、このスピードを遅らせることは可能ですし、再び・・・機能させるのは・・・可能であるのはご承知の通りです。

しかし・・・いかがでしょうか・・・人が・・・いつまでもいつまでも生きるのが可能だとしたら・・・どういうことにこの社会、人間界はなるのでしょうか。

人は、いつまでたっても老いず、朽ちず、長い間ここに留まるとしたら、それはそれでまた違った不都合・・・治したいところが出て来るに相違ありません。

どちらにせよ・・・終止符をどこかでうち、このサイクルを終え・・・天に還り・・・そこで、一旦出直しをするのです。

この度は、体験の旅であります。

いろいろ違った土地に生き、異なる生活をし、そして、新しい経験を身につけ・・・少し・・・一回り・・・大きな魂、エネルギー体として戻ってくる・・・ということなのです。

その折に・・・戻ってくる方法、つまり、人の身体から抜け出すときの・・・やり方、抜け出す、衣服から手や足を出す、場所、方法、様相が・・・望まれるのは、一回一回異なり・・・多様なやり方ができることです。

こちらがほころびた時は、居心地はこうだったとか・・・あちらが痛み、破損した時は・・・着心地が悪く・・・まるで・・・天に足を・・・半分突き出し、もがいているようだったとか、そんな表現もしたくなるようなものかもしれません。

そのような多様な体験を通し・・・衣服、乗り物とはどんなものか・・・を知り、そして、変化、成長、進化を続けるのです。

その一つのやり方が認知症と言われる・・・神経系統や伝達・・・拡張経路の・・・摩耗と断絶による・・・終わり方なのです。

これは・・・外の世界と内の世界の・・・伝達不全による・・・様々な・・・現象を体験できるとも言えます。

ですから、これを防ぐ方法は何か・・・となると、根本としては・・・その体験をしようとしないことではありますが・・・一旦、この地に降りた後、そういう理論は通じませんから・・・もっとこちらの地上生活に軸足を置いて述べてみましょう。

神経伝達手段が少しずつ摩耗し、エネルギー体と物理体、身体が離れていく・・・合一から別々の部分が少しずつ多くなっていく時・・・これをどう食い止めるか、あるいは元に戻すか・・・について述べましょう。

 

ご承知のように、エネルギー体は意識でもあり、それは意思の力・・・心の力・・・意思と心のエネルギーであり、そこの力を・・・意思を使えるかどうか、がこの乖離を元に戻せるかに関わってきます。

それには・・・普段から・・・ヒーラー達のようにエネルギー体の感覚・・・動かし方・・・そして、使い方を知り・・・そして、その機能を含めて、全体を把握し、自分のものとして・・・もう一つの体として、しっかり・・・対応、取り扱うことが必要となります。

元来・・・身体なき時には・・・全くのエネルギー体ですから、非常に自然に元々からそれは当然のことではありますが、一旦、身体の感覚に慣れ親しむと、そちらから・・・なかなか感覚が戻りにくくなりますが、これも努力次第・・・十分可能ではあります。

この心の使い方は、元より、皆様ご存じないために・・・その使い方を思い出せないだけですから・・・ご自分の努力でその回復への道筋が見えてくれば・・・それは元々からあなたご自身でもありますから・・・非常に容易く・・・ぴったりした・・・ものとなりえます。

しかし・・・もう一方の身体は、この地上での使用年月が有限ですから、このエネルギー体で補うには限界があるとも申せますが、このエネルギー体こそ・・・この地上での顕現の源であることをしっかり思い出し・・・そのノウハウを思い起こせば・・・ある程度の回復は可能になってくるのです。

さて、そのやり方ですが、人はエネルギー体であり、エネルギーの身体へのダブルセッティングが・・・少しずつ変形してくるために起こる現象を元に戻したり、食い止めるには・・・身体も常時変化、衰退しているので、エネルギー体としては・・・不朽の存在ですから、こちらが今度は・・・dominant 優勢に働くことでのみ、補強可能となります。が、しかし、元々、この二つは全く異なる世界での対応のためにありますので、完全に補うことは不可能ではあります。

そして、その方法です。

それは、すべて、意思、心・・・の使い方によります。

心を使い、意思の力でエネルギー体を広げる、拡大し・・・身体へと近づけることによってのみ・・・その乖離を埋められるのです。

 

 

 

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