イエスの父からの愛のメッセージ

真夜中に「書きなさい」の声で届けられたメッセージ。無宗教の者に届けられる、愛とはなにか、を多方面から知ることが出来ます。

95.多くの努力や犠牲、そして予期せぬ病状が、自然や生物の中に生じるのは否めません

2011-06-29 14:42:16 | Weblog

今日もようこそ。

今回も放射能の現実的な対応についてメッセージをお願いしてみました。

私たち人間として実行するのは難しいようなことを提案されるのかも知れないと思って
おりましたが、いただいたものは、そんな内容ではありませんでした。

意外でしたので、自分の意識が混入したのかも知れないと思い、そうだとしたら、読者に
失礼なことをしてしまうことになりますので、アップするべきか否か、迷いましたが、
何度か読み返し、今まで通り、原文のまま、ご紹介することにしました。

私は出来るだけ、ただの媒介者、通訳に徹底したいと望んでおり、ご理解、ご判断は
皆様に託したいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。ごゆっくり、どうぞ。

*****************************************


それでは放射能についてお伝えしましょう。放射能について知るべきこと、知ることによって、生活の幾ばくかが安心出来るようなことをお伝えしましょう。

あなた方は、毎日おびえていらっしゃいます。
今日の空気中の放射能の値はいくらだ、とか、土の上の値はいくらだ、とかと
いう具合いにです。

私は申し上げましょう。
それ程、心配なさらなくても良いのだ、と。

何故かを申し上げましょう。

自然は循環します。
自然は生きており、皆さまと同じように思い、考え、そして、生き、成長しております。
形態こそ異なれ、自然の営みの中で成長し、進化するものとしては同じことです。

さて、その自然の中で放射能が放たれ、汚染し、その影響は多大なるものがあります。
それを、如何にして自然は元のようにきれいにする努力をするのか、
如何にして、純化を達するのか、をお伝えしましょう。

自然は生きて成長しています。
循環はその一つのサイクルです。
皆様が毎日起きて、食べ、寝て、というサイクルを持つように、そのサイクルの中で、
形態こそ異なれ、考え、思い、感じ、そして成長するのは自然も人間も同じことです。

この自然の中に、多くの現象が生じ、それに伴って、多くの生物やその他が起生し、
成長、進化を体験するのです。
いわば、その懐(ふところ)、場を提供するわけです。

自然の大きな役割、存在理由は、懐に多くのものを抱え、育み、成長の機を与えることでも
あります。
その任は、天の与したもので、ある一定のルールの元に大きな宇宙の営みの中で
運行を続けているのは言うまでもありません。

すべては、一定のルールの元でしっかりと運行を停りなく、とはいえ、急ぐことなく、
一定のスピードを保ちつつ、すべての生きとし生けるものにとって、暖かくあるべき
営みの場としての役割も果たしております。

さて、こうした中で、今回の汚染が生じるとどうなるかについてお伝えしましょう。

天のルールでは、汚染は自然の営みとして当然生じ得ることではあります。
何事も、予想内のこととして、ある程度の幅を準備してはあります。

自然の純化作用も行われます。従って、いつかは時間を経た後、元通りの
美しい純粋な自然の水、土壌に還ることでしょう。

しかし、その途上で、多くの努力や犠牲、そして予期せぬ病状が、自然や生物の中に
生じるのは否めません。

汚すものがあれば、その結果は必ずもたらされるということです。

ただ、これが利用するものである場合、利用する側の責任として、それなりの結果を
受取らざるを得ないのはいうまでもありません。


さて、それではどういう結果が生じ得るかについて、述べましょう。

あなた方の想われるように、病気、つまり、生体の乱れは避けようがありません。

人間やその他の生き物の生態は、一定のリズムとスピードの中で繰り返されるのは
ご存知のところです。

放射能は、このリズムのルールを大きく壊すものです。
壊し、分解し、そこから発する反方向のエネルギーを利用しようとしたのと同様の原理が
働き、生きる者の生態に大きな作用を与えるのです。

人間の例を述べましょう。

人間の細胞の中には、小さな核や、その内側にある核を構成するものがあり、
そのまた内部にも、又、下部組織があります。

その組織には、自然界のエネルギーが常に作用し、成長と衰退を繰り返す中で、様々な
体験をし、進化のプロセスがはかられます。

その一定の歩みの中で、この「自然でない、ルールを超したやり方、使い方、エネルギーの
生じ方」がこのプロセスに乱れを与えるのは、容易に皆さまにも予想がつくところでありましょう。

人間の核の中の「成長、衰退」のリズムが乱れ、それによって細胞そのものが、
正常な営みが出来なくなります。
細胞は身体の基盤となりますから、土台が少しずつずれて、ガタガタになっていく建物のような現象が起こってきます。

すると、その個体の弱い部分、力が集積する所に現象として病状や異変が起こります。
具体的には、血液、血管を通して、すべての部分、臓器に異変を生じさせる因が身体に
運ばれます。

その中から、その因を取り込み易くなっている部分、力的に臓器のガタガタし易い部位が
まず影響を受け、次にその近辺から少しずつ異常な状態になっていきます。

放射能は、みなさまが意としたように、「細胞を不自然に壊すことで、抵抗として生じる負の
エネルギーを利用しようとしたことと同様なこと、同じ原理、プロセスが反方向な流れと
して人に生じる」とでも表現いたしましょうか。

細胞のあるべき姿、プロセスを、力を加えることで早め、集積させ、その反方向の力、
抵抗の莫大なエネルギーを得ようとして、そこに、何らかの予想されない事態が生じることと同じことが生態に生じ得ることも、予め予想がついていたことでしょう。

人の細胞にしても同様です。

放射線による変質は、全てに影響を行き渡らせるでしょう。
水、土、空気と、人の営みの基本となる場を大きく変質させるのは、「変質させることで
プラスを得ようとしたこと」の、いわば、反対の結果をもたらすのは・・・前もって、
ご存知の範囲だったことではあります。

ただ、それが生じさせないように・・・生じることはあり得ないだろう・・・と
お考えだった点には無理がありました。

自然にはルールと同様、摂理も働きます。
天の創造のルールです。

そのルールには、人智を超えたものが現存する限り、それを人が変えたり、利用したり、
益を目したりする際には特にご注意する必要があります。

「それが進化、進歩というものではありませんか?」
と、お思いになるのも分からないではありません。

自然の中の秘、隠された事実を、一つ一つ、驚嘆の目に提したいとするのは分かります。
ただ、そのルール、あるべき姿を壊さず、ルールに違反しないやり方をなさることを
心しましょう。



それでは放射能の影響を最小限にするには、どうしたら良いか・・・について
お伝えしましょう。


あなたはいつもお考えです。

空気や水や・・・汚れてもよく分からない、吸っても飲んでも分かりません・・・どうしたものか・・・と。

大丈夫です。
ご安心なさい。

天のルールは、その許容値の中に、人間の愚行(失礼!)も予想内に入れている・・・と
申すと、あなたはどうお感じになるでしょう。

天には、ルールと共に予想される違反への結果も考えられており、これもその中に
あるものです。

自然の経験としては厳しいものであれ、自然は、時を経て、純化、美化のプロセスへと
入ってはいけます。

その間、人として、その中に包含される生物として、その影響は避けられませんが、
一つ、できることをお伝えしましょう。



皆さまのお身体に、太陽光と、できるだけ多くのなるべく美しい水とをお入れになること
です。

「エッ? 陽に当たる? 紫外線は?」とお思いです。
大丈夫です。
毎日、何時間、身体を太陽光にさらせと申しているのではありません。


これまでより少し、数分、数十分程多く、美しい木陰から時折、太陽光から得られる
生命力を受取ることで、細胞のいくばくかの清浄化と生命力強化がはかられます。

太陽光には、純化作用と生命力強化作用があります。
生きとし生けるものがその恩恵を受取ることで、基本の生命エネルギーを生成、
保持しているのを忘れてはなりません。

太陽光は生命の基であり、源であります。
その太陽の光の中には、皆さまの想像以上の力、要素、養分のようなものが含まれるのを
ご利用になることです。



また、水について申しましょう。

水の汚染、これは致命的なことではあります。

水も生命の基本です。

水が汚れた場合、生命を保つのは非常に困難をきたします。

どうしたら良いか・・・です。


私はこう提案いたします。

水を純化する方法を捜すことです。
水を早急に純化する方法も無いわけではありません。
山の水、谷の水、アルプスの雪解けの水と、捜し得るのも良いでしょう。

しかし、誰にも可能なわけでは有りません。
皆が出来、そして、比較的容易にできるのは、次のようなことです。

木を通し、土を通し、石を通すのです。

自然に生じるサイクルの小型を作り、それに純化させるのです。

「そんな方法で? いろいろな企業がしのぎを削って考えているはずでしょう?」
とお思いです。

そうです。その通りでしょう。

しかし、自然は複雑、かつ、とてもシンプルです。

石、水、空気、土、木、などという自然の基盤として表出されているものを組み合わせ、
水を純化させる方法を考えましょう。

昔の人が、生活の知恵として、かつては行ったことの中に利用すべきものがあります。
そして、それを一度、煮沸し、冷却し、飲用すれば、基の水より数倍、安心出来るものとなります。
手をわずらわすことにはなりましょう。
しかし、やってみる価値はあるでしょう。

それでは今朝はこの位にいたしましょう。
(後略)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 94.個人的利益を超えたものは... | トップ | 96.放射能はこれから何年も、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。