イエスの父からの愛のメッセージ

真夜中に「書きなさい」の声で届けられたメッセージ。無宗教の者に届けられる、愛とはなにか、を多方面から知ることが出来ます。

175. 皆様が、なぜ病となるかについて、原点となるようなところをお話しましょう

2016-12-17 10:25:13 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージは病についてです。
なぜ、人は病になるのか、に関して、世の常識からは「本当ですか?」と質問されそうな内容ではあります。

しかし、これまでお付き合いいただいた読者の方々にはきっとご理解いただけるものだと思います。

人生には思いがけないような事が起こるものです。私のこれまでの人生でも、若い時には想像もつかなかった数々のことが起こりました。皆様もきっとそうかもしれませんし・・・これから、起こるかもしれません。

 

今回のメッセージが、万一、あなた様が将来、人生を進まれる路上にたたずむことがおありの時には、心の隅からでも思い出していただけたらと思います。

どうぞ、ごゆっくり、何度もお読みいただけますように。
その都度、父のメッセージが深く読み解けるものとなってまいりますように。

次回もどうぞ、お出でくださいませ。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は読者のためということで、皆様が一番必要としていることについての言及といたしましょう。

 

皆様の今一番関心のあること・・・は、つまり、病に関してのことと承知しています。

病に尽きましては、これまで何度かいろいろな観点から見てまいりましたが・・・今日は皆様が、なぜ病となるかについて、原点となるようなところをお話しましょう。

 

前回、何故、人は生まれるのか・・・どうして、如何なるプロセスと目的で・・・その基盤となる家族が構成されるのかについて・・・少しく言及いたしました。

そのように、あなたは・・・多くの熟慮を経て・・・人となり、様々な必要とする体験を・・・いわば、組み込んで下降してくる、そして、この地球上ならではの学び、そして喜び、そして・・・いろいろな感情と共に、苦汁やその他の・・・体験を得るわけです。それによって皆様は多くの・・・進歩、進化を経て・・・いつか私と共に・・・一体としての存在となるのです。

 

その点をもう一度しっかりご理解の上、次にまいりましょう。

 

その長い・・・と思われましょうが、実際は永遠のスパンの中の一瞬でしかないような時をこの地球上で送る中で・・・皆さまがやはり一番体験したいものの中の一つは、病なのであります。

病は・・・私どもの所では体験し得ないからです。身体がないところに・・・具象的な病・・・つまり、皆様の罹る病気というものは起こりえないからです。

従って・・・皆様にとってとても望まれる、希望される体験が病なのです。

 

その病は・・・多くのものをもたらします。


体験を通して・・・苦しみ、痛みは勿論、身体的な・・・つながりと、そこから派生する微妙な影響等々は・・・身体があってこそのものであり、そこを通して、天では体験し得ない諸々の、素晴らしい・・・としか言いようのない程の恩恵も可能になるのです。

「病が恩恵ですって!?」とお思いかもしれませんが・・・わざわざ天からそちらに降りる目的は・・・そこに独自のもの、こちらにないもの・・・を味合うことが大きな目的であるのは、容易にご理解できるでしょう。

 

さて、その病を通して多くのものを体得可能な点をご理解していただいたところで、次にまいりましょう。

 

その病気の最中は・・・とにかく、苦しい、痛い・・・で、皆様は早く治ることに全力を投球するのみです。一日も早く病を克服し、健康状態に戻ることしか念頭にありません・・・が、しかし、魂レベルでは必ずしもそうではありません。

病の中で、何を思い、何を感じ、何を得るかは・・・この地上にいる目的の一つである故・・・その時はとても大切な時間であるのは、容易にご理解いただけるでしょう。

 

それ故に・・・魂レベルでは、じっくり病を味合い、得るべきものをしっかり体得し・・・そして、次のプロセスに移るための準備を整えようとします。

 

次のプロセスとは、その病によって得たものをどう生かすか、これをどう成長の一部として組み込んで行くか、という深い目的が、少しずつエネルギー体の中で進められていきます。

エネルギー体こそ、あなたご自身の、これまでの・・・そして、これからの成長を記する・・・永遠の・・・ノートであり・・・すべての総括を記し、統合し、そして今後につなげる・・・基となります。

そして、それが魂を形成し・・・すべてを・・・顕わす・・・あなたの存在そのものであります。つまり、あなたは元来、エネルギーであり・・・そのものであるからして・・・すべての経験がエネルギーレベルの変容、変化、進歩として記録されるわけです。

 

あなたが体験されるすべては、エネルギーの変化を起こします・・・それが後々にどう活かされ得るかはそのエネルギーの変容の組成如何であり・・・それはあなたの総てを物語り、あなたがこれまでどういう進化をたどって来たのか、どういう・・・人物として、どんな活動、行動、生活をしてきたかも、すべて記されており、そこが、つまり天に戻った時の・・・判断基準となるのです。

判断・・・とは、地球から戻った折に、どの程度・・・目標が達せられたかを見ることです。地上へ降りる際の・・・目的がどの程度達成されたか・・・を・・・ご自分で・・・振り返り・・・そして、ご自分で評価し・・・次につなげるのです。



さて、病に戻りましょう。

病によってもたらされるもの・・・が、地上で体験するべきものの・・・大きな一つとして、あなたが体験し終わり・・・それが変容の一つとしてエネルギー体に組み込まれ、あなたはより美しい光となり・・・そして、次のステップへの助けとなります。

そして、あなたはより輝く・・・美しい光の一点として・・・天で、また、絶え間ない美しい光を放つ存在となるのです。



あなたは光であります。

身体ではなく、あなたの本質は・・・光の・・・変化する・・・ひとかたまりに見える・・・光の・・・またたく・・・一つの・・・輝く・・・ひとかたまりのまたたきなのです。

その中には、愛や慈悲、そして情け・・・そして、思いやり・・・そして、お互いを思いやる暖かい・・・気配り、等々の・・・やさしい・・・心と・・・力・・・そして、私としての・・・活動の一端を担う・・・未来の・・・力が宿っているのです。

 

言葉が・・・十分ではなく・・・・表現が出来ない部分がありますが・・・おおよそのご説明をさせていただきました。

 

今朝はこれまでとしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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170. 明るくするには・・・どうしたら良いか・・・どうしたら明るく出来るか・・・について申しましょう

2016-11-03 10:21:47 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。お出でいただき、ありがとうございます。

今回は生活感情に密着した内容であります。

しかし、やはり到達するには・・・心をしっかり見つめることも必要です。

 

ここ数日、風邪で具合が悪かったせいで、暗い気持ちになりがちでした。ネガティブになり始めると、「どこか悪いのかしら・・・?」と思うようになり、思い切って、父にお尋ねいたしますと、「そんなことはない、気持ちを明るくすることが必要である・・・」とのお答でありました。

そこで、そうか・・・と、明るくしようと思いました。が、なかなか思うようにはまいりません。

そこで、また、「気持ちを明るく持つにはどうしたら良いのですか?」とお尋ねしました。

返ってまいりましたのが、次にご紹介する言及です。

何かのお役に立ちますればとても幸いでございます。

ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

では書きましょう。

明るくするには・・・どうしたら良いか・・・どうしたら明るく出来るか・・・について申しましょう。

 

人は元々・・・明るいのではありますが・・・明るくすることでは・・・あまり真剣に・・・物事に対処できないのではないか、と考えるふしがあります。

明るいのは・・・少し配慮が足りない・・・あるいは浅い・・・とお思いの傾向があります。

 

そんなことは決してありません。

熟慮の上・・・多くの体験と苦慮の末・・・たどり着く先が・・・私との合一・・・つまり、明るさ、愛・・・大らかさ・・・寛大さ・・・そして・・・美しいハーモニーであります。

そこに到達すると、すべてが・・・霧が晴れたよう・・・何もかもがよく見通せるようになります。

先行きも・・・そして、これまでのたどった道の意味も。

 

こうして・・・すべてが明らかになり・・・

あなたは・・・悩まない・・・くよくよしない。

アレヤコレヤと・・・考えては・・・悩み・・・

そして、また同じことを繰り返す・・・ようなことを・・・

止められるのです。

 

 

すべては・・・すべては・・・

私と共にいることで・・・美しい安楽、安寧へと・・・たどり着けるのです。

 

つまり・・・私と共に・・・すべてを委ね・・・

すべてを信じ・・・

すべてを、愛と共に・・・考え、為し・・・

そして・・・すべてを許す・・・。

 

ありのままであることを・・・そのまま・・・受け入れ・・・

そこに・・・美しさと・・・ハーモニー・・・

そして、私との合一を見ることが出来るのです。

 

そうです。

私との合一・・・つまり・・・愛との・・・終結・・・を見るのです。

 

愛との終結とは・・・すべてが愛と共にあり、愛の中にあり、

愛を知り・・・感じ・・・体験し・・・

そして・・・そのままで良い・・・そのままで・・・あることを受け入れることで・・・

すべてが・・・あるべきように・・・あるようになるのです。

 

いいえ、努力しなくて良いということにはなりません。

努力の末・・・そうなるのです。

そうあるのを知るのです。

 

そうして・・・愛との合一を見るのです。

 

私と共に居ることで・・・あなたの望み、あなたの・・・あるべき姿・・・

楽しく、明るく・・・そして、誰にも優しく出来る本来の姿に戻れるのです。

 

あなたの元々の姿・・・は私と共にある姿であり・・・愛のみの・・・心であり、

美しい純粋な・・・あり様なのです。

 

そこには安寧と・・・美しさと・・・すべてとの・・・合一・・・

そして、美しいハーモニーがあるのです。

 

よくお分かりにならないかもしれません。

しかし・・・もう・・・まもなくでしょう。

 

あなたがやがて・・・そこに達するとき、

あなたは私の・・・伝えるところを知るでしょう。

私の申すところを身をもって・・・体験し・・・そして、涙を流すでしょう。

 

そうです。

幸せと・・・安心と・・・そして、すべてが・・・

すべてが私と共にあり・・・愛・・・のみで、

すべてが、すべてが・・・回っているのを感覚として理解されるでしょう。

 

安心しなさい・・・すべては・・・あるべきようにあるでしょう。

私と共にいなさい・・・愛と共に。

安心しなさい・・・私と一緒にいなさい。

 

すべてを委ねなさい。

私と共に・・・すべては愛と共に。

 

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168.愛とは地上のものだけではありません。小さなしばりや大きな制、罰そして、些細な怖れを手放すのです

2016-10-04 17:56:46 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

今日もようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

 

今回のメッセージもとても素晴らしいものです。

短めではありますが、しみじみ考えさせられました。

人生、悔いのないように生きているか? 

と自問した時、果たして首を縦に振るだけの自信があるだろうか・・・

明日から、どうしたものか・・・今日の続きで良いものなのだろうか・・・と。

 

 

あなた様はいかがでしょうか。

どうぞ、ごゆっくり今日もお読みいただき、何かをお感じになっていただけますと幸いです。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それでは始めましょう。

今日は短めに愛について少しだけお話しましょう。

 

愛とは命の力であることは、既に何度もご説明しました。

しかし、まだまだ足りません・・・。

その一つは、愛の・・・またまた素晴らしい一側面についての・・・ご説明も必要だからです。

 

 

愛 イコール 命の力であります。

愛無くして命はありません。

 

愛とは、人を好きになるのか・・・ということと、又、別の次元と申しますか・・・全く違った発想で、

愛という言葉、字、発想をなさってください。

 

愛は、生命の源から来るエネルギーのことです。

エネルギーはすべての素、原形を創る材料のようなものでもあります。

 

すべては、この源のエネルギーから創られ、営まれ、そして循環していきます。

その循環によりもたらされるものは、実に多くのこと、事象、抽象、具象・・・You name it. があります。

そして、それらがこの地球、宇宙とその星々、運河、そして・・・すべての根源・・・命の発生源といえます。

これを別の言葉・・・で表すと・・・愛ということになります。

 

本当のところ、このエネルギーは皆様の想像するエネルギーとは全く異なり、その中に、元含、含蓄するものは、それこそ、すべて・・・全く持っての総て・・・であり、そこにないものはあり得ない・・・程です。

 

しかし、これは皆様にとって、本当の意味でご理解いただくのは、恐らく無理というものでしょう。

 

人という限定された存在形態にある現時点では・・・すべてのことをご理解すること自体・・・あり得ないことだからです。

化学、科学を含め、すべての学問、研究がなされたと仮定しても・・・それは無理なことで、このエネルギーの何たるかを知るのは、到底不可能と言わざるを得ません。

それ程の・・・元来のエネルギーは、想像を絶するほどの恩恵・・・恵み・・・与えるもの・・・差し出すものが豊かで・・・満としたもの・・・すべての形態を為す、すべての創造物・・・人と似た形態や全くかけ離れた形態の存在・・・そして、他の異なるエネルギー・・・そして色のような・・・波動・・・そして、形や形体の無きように見えるもの・・・そして・・・私たちの称する・・・存在理由と目的も、それはそれは異なり、複雑多種、極まらないものです。

 

従って、ここに申せますのは・・・

その愛の豊かさを・・・お互いに・・・

味わい、感謝し、交換し合い・・・

語り合い・・・

そして、楽しみなさい・・・ということに尽きます。

 

この段階で与えられたもの・・・

このレベルでのみ味わえるもの・・・

この態想の内でのみ可能な愛のあり様を存分に味わい、楽しみ・・・

そして、知り、成長し・・・

そして戻ってくるのです。

 

そうです、ここに戻ってくるのです。

いつか、そこでの命が尽きた時・・・すべてが明らかにはされるでしょう・・・

でも、それ以前に、その明らかにされるべきもの・・・

愛の学び、体験、経験を、どのレベルにせよ・・・積むことがとても大切なのです。

 

 

是非とも、愛を体験なさい。

愛の何たるかを、少しでも身に染みて味わいなさい。

 

そして、知りなさい、

愛の可能性と素晴らしさを少しずつ、少しずつ・・・体得し・・・

そして・・・大きくなりなさい。

 

成長し・・・そして・・・

より大きく、多岐に豊かに広がり・・・

そして、私の所に戻りなさい。

 

愛とは・・・地上のものだけではありません。

小さなしばりや・・・

大きな制、罰・・・

そして、些細な・・・怖れを手放すのです。

 

そして、広い世界の愛に目覚めなさい。

広い大きな世界の存在に目をやりなさい。

私に近づきなさい。

私の所に近づいて歩いてきなさい。

 

私はいつまでも待っているでしょう。

その手に・・・大きな愛を一杯載せて、

ホレ・・・と私に見せてくれる日を私はいつまでも待っているでしょう。

 

それでは、今日はこれまでとします。

今日も、大いに愛を味わい、楽しみ、成長させなさい。

 

 

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164.私たちとの交流を通して、多くのもの、こと、経験がもたらされます

2016-08-22 16:58:17 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

今日もようこそ、お出でくださいました。ありがとうございます。

今回のメッセージは天からの言葉についての言及です。


実際、皆様がお読みくださっているこれらの言葉がどこからやってくるのか、何のためなのか、等について説明がなされたおります。

こういったことが可能なのだということについて、以前にもご説明したことがありますように、自分は考えたこともありませんでした。ですから、毎日こうした交流が実際に行われているのを大変不思議に感じることがままあります。

具体的、物理的な支援も受けており、大変光栄、有難い経験を重ねております。これまでにネガティブなものは全くなく、すべてポジティブなものであるのが、以前に持っていた先入観と違ったものではあります。

こういう体験、交流はどなたにも可能であると思います。近い将来、皆が、広い、愛ある世界が存在するのを実感する時が来ることでしょう。

それでは、どうぞ、今回もごゆっくり、お時間をかけられ、何度もお読みいただけますことを願っております。ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

天とはどこか?・・・

どこから言葉はやってくるのか?・・・

果たして・・・人はその言葉を正確に受け取れるのか?・・・

について言及いたしましょう。

 

 

あなたは私たちと共におられ、これまで・・・言葉を具体化するお手伝いをやって来られています。素晴らしい・・・お手伝いをしていただいております。

心よりの私たちからの感謝と敬意を・・・ここで改めてお伝えして・・・そして、

 

私たちのこの言葉を伝える意図、目的をまずお伝えしましょう。

 

私たちは・・・常に皆様と共に、この世の中・・・この世界を創りつつあります。

そのことを、ほとんどの方々は

思ってみたことも・・・

お考えになることも・・・ありません。

 

しかし・・・もう少し意識のレベルが上がる頃には・・・

ほとんどの方々が、私たちと交流が可能になり・・・

お互いに助け合うようになります・・・と申しますより、

私たちの・・・意図するところが伝わり、

皆様が実際に行動に移され・・・

体験をする時代が・・・それ程遠くない未来にやって来ます。

 

 

そうです・・・未来は・・・もうすぐ、ここにもあります。

未来は・・・時の中にたたまれて、展開を待つのみです。

 

展開は意識の向上と・・・

高みへの移行に従って展開し・・・

実行され・・・

実際のもの、実際に皆様の現実として・・・事が運ばれるようになります。

 

その中に、私たちの言葉は・・・

その目的を説明したり、愛を運んだり・・・

私たちからの情報をお伝えしたり・・・という役割を担い、運ばれます。

 


その中から、皆様が実行可能なもの、内容、行動・・・などが具体化し・・・

皆さまの目の前の現実として顕現し、体験を可能にしてくれるのです。

 

その中で、言葉と言う要素も・・・欠かすことのできない、大切な・・・天界を担う要素の一つとなっています。

言葉こそ、私たちのすべてを・・・なんとか・・・ご説明し・・・そしてご理解いただく・・・大切な手段であり・・・そして、私たちからの愛を運ぶ、車のようなものでもあります。

 

美しき言葉・・・愛や思いやりを運び、伝えるための・・・一種の方策としての言葉は・・・すべてにとって・・・代わりの無い程・・・欠くべからざるものであることは、どなたにもご理解出来ることでしょう。

 

しかし・・・その意図を必ずしも正確にくみ取ることは・・・どなたにも可能だと申すことは、今の段階では少々無理があります。

 

すべては体験を通してこそ・・・自分の肉となり、血となり・・・ご自分のものとなるからです。

決して言葉がすべてを解決できるわけではないのは、既にご承知の通りです。

 

あなたは私です。

あなたは私の一部であります・・・。

 

その一部がそちらで・・・困ったことに出会っているならば、こちらのあなたを愛する者として・・・放っておくことはまず、ありません。

皆で手を差し伸べて、応援したり・・・助けたり・・・お手伝いしたりをよく繰り返し・・・行います。

 

やがて・・・問題は解決し・・・学ぶべきは学ばれ・・・少しくのお休みの後、また歩みを続けていただくことになります。

言葉は、その時の必須なもので・・・それでこそ、お互いのコミュニケーションが可能なのです。

 

おわかりでしょうか・・・。

 

私たちは常にあなた方をサポートし続けます。

 

 

ご安心ください。

このことを止めることはありません。

愛は止まることはありません。


常に私たちからあなた方に・・・

沢山注がれ・・・

生命を強め・・・

愛を深め・・・

学びを可能にし・・・

楽しみを・・・より多く・・・与えられます。

 

そうです、本当に・・・

私たちとの交流を通して、多くのもの、こと、経験がもたらされます。

 

 

言葉に耳を傾けなさい・・・

耳をそばだて・・・

お心を静かにし・・・

私たちからの声・・・

私たちからの愛を受け取ってください。

 

 

それでこそ、そちらでの滞在が

より意義深く・・・

楽しく・・・

喜びに満ちたものになるでしょう。

 

 

 

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163.心無くして、あなたという認識は存在しないのです

2016-08-14 16:33:16 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

こんにちは。ようこそお出でくださいました。

今回のメッセージはこれまでの中でも、最も大切なメッセージの一つであると思います。

すぐに理解できそうで、本当に理解できているのか、わからない・・・、そして、すぐにでも実行可能と思いたいけれど、なかなかそうはいきそうもない、と私自身は思います。

すべての人の生きる究極の目的であれば仕方のないことでしょう。

 

願わくは、このメッセージの送り主は、人間ではなく、Something Great 、創造主、神、すべての大元であることを、もう一度ご理解の上、お読みいただきますように。

そして、出来ますことなら、十分に「心して」お読みいただけますように。

そして、またしばらく時を経てから、再読、再再読のために戻られますことを願っております。

ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

それでは今日も美しい心について書きましょう。

美しい心、美しいとは何か、ということに関してはもう既に述べたところではありますが、まだまだそちらの言語では表しきれない、もっと細部、深部にわたるところがあり・・・それを・・・地球上の言葉で表しきれるところまで・・・お届けすることに致しましょう。

 

心とは・・・つまり・・・存在自体です。

心こそ・・・言ってみれば・・・究極の存在形態であります。意識的存在は・・・その地球上の衣を抜けると・・・残る・・・つまり、衣を脱いだ・・・本体とも言えます。

そして・・・心とは・・・その本体そのものを・・・別の観点から表した時の・・・形・・・表現方法・・・とも言えます。

・・・が、しかし私がここでご説明するのは・・・その心の、元々の…意味、意義、存在目的と・・・その形体、そして何故にその心が究極なのかについて申しましょう。

 

あなたは・・・毎日・・・あれやこれやと心にいろいろなことが浮かび、それに対してあなたご自身がいろいろなことを思い出したり、結び付けたり、考えたり、思い及んだりしておられます・・・

そして、結局・・・心とは・・・浮かび来る、泡のように・・・消えては浮かび、浮かんでは消える・・・実態のない、はかないうたかたの泡のようなもののように感じておられます。

 

それでは・・・仮に、そういうもの、心に浮かび来ることを一切・・・なくしてしまったらどうでしょう?

あなたは・・・どんな・・・存在・・・どんな毎日をお送りになると思うでしょうか?

 

肉体は・・・あちこちに動くでしょう。

車として・・・衣としてのあなたは・・・あちらへ行き、戻りつつ・・・いろいろなことを為し、そして食べ・・・そして変化し・・・

そして、やがて、その・・・耐久年度が切れ、そして・・・そこから抜け出て・・・こちらに戻られる・・・ということになります。

 

それはそれはとても簡単で・・・単純・・・とても・・・分かり易い・・・一生となるでしょう。

 

そして・・・私に・・・お伝えになるでしょう。

なかなかおもしろかった・・・いろいろな失敗と成功・・・そして・・・面白いことが体験できました・・・ありがとう・・・。

 

おそらく、そんなご感想になるでしょう。

 

しかし、私たちの・・・天の・・・意識的存在がなぜ・・・そちらに降り・・・肉体をまとい・・・そちらの生活にはまり込むのか・・・の本当の目的を知る時・・・これだけの体験では・・・全く不十分だと言わざるを得ないのです。

 

あなたは元々、心の存在だからです。

心の存在が肉体を体験しても、心の変化、成長・・・拡大、深化には・・・あまり役に立ちません・・・と申しますより、元来の目的から全くずれているのです。

 

本来の目的は・・・体験を通して、心を成長させることです。

心無くして・・・そちらに行かれる理由はないのです。

 

心は体験を通して・・・如何に変化するのか・・・

心は体験により如何に多くの試練と困難を乗り越えるのか・・・

 

痛みを得た時、心の変化はどうなるのか・・・

心が、体験によって得るものは何なのか・・・を知りたいが故にそちらに行かれるのです。

 

心とは・・・いろいろあれやこれやと思い悩むことで・・・成長するのです。

 

毎日が太陽の中のまどろみのように・・・暖かく・・・おだやかで・・・ただ眠るだけの目的ではないのです。

あなたが、そのでこぼこの地面を走り・・・歩み、ころび・・・そして傷つき、泣き、笑い・・・そして考える・・・

そのことから多くのことを得て、それを心の糧とできるのです。

 

まどろみの中で永久の時をすごすのは・・・あまり意味のないことと申せましょう。

 

確かに・・・まどろみも必要な時があります・・・

しばし、その中で・・・骨を休め・・・そして心を楽にして・・・また出直す・・・そんなためのまどろみで、一生、その中で休んでいるためのものではないのです。

しばしの休憩場で・・・言ってみればお風呂のようなものでしょう・・・一日中お風呂に入っているのも・・・あまり感心したことではないのと同様です。

 

 

さて、それでは・・・心とは・・・に戻りましょう。

心を成長させ、拡大させ、深めるのがそちらに降りる大きな理由だと申しました。

 

それでは・・・心とはそもそも何なのだ・・・という疑問をお持ちかもしれません。

 

もう一度申しましょう。 

心こそ・・・あなたご自身です。

心こそ・・・あなたが、あなたである所以・・・あなたである自覚・・・認識・・・あなたご自身を・・・自分だとする基盤であります。

心無くして、あなたという認識は存在しないのです。

心があなたなのです。

 

心がご自分を「私だ・・・これが私というものだ」と自覚し・・・

そして、いろいろなことを糧として成長するための・・・そして成長するすべての基盤なのです。

心あってのすべてです。

 

そして・・・心とは・・・私とつながる唯一・・・そして・・・絶対の・・・目的と理由でもあります。

 

あなたは私だからです。

 

あなたは私から派生し、私に戻る存在です。

私から・・・分離し・・・お一人で・・・旅をし・・・体験をし・・・成長をし・・・そして、戻ってくる・・・そして、私と共に・・・また、一緒になる・・・そういう存在なのです。

 

私は・・・絶対無二の・・・このすべてを創り出す・・大元であります。

すべては・・・この無限の大きさと小ささを持つ・・・可能性と実態を持つ・・・存在の・・・権限を可能にする・・・種のようなものです。

 

私なしには、何もあり得ないのです。

何も現象として表出しないのです。

すべてのエネルギー・・・すべての形・・・すべての現象、

すべての・・・プロセスがあり得ないのです。

 

従って・・・私からの分離は・・・私に戻ってくる・・・ことが必須であり・・・決められていること、確定された・・・ものであるのです。

 

おわかりでしょうか。

 

その心の・・・一つの存在があなたであり・・・他の方々なのです。

 

あなたがそこでペンを動かす時、私はあなたと共におり、あなたと一体となり、私の考えはあなたのものとなります・・・。

あなたは私であり・・・あなたは私となり、すべてが一つとなり・・・この作業も可能となるのです。

 

これが・・・この作業が、いつかはすべてに通じるのです。

・・なにもかもに・・・私とあなたが・・・共に・・・為し

・・・共に・・・感じ・・・共に・・・喜び・・・となるのです。

 

そのための・・・地球での体験であり・・・

毎日毎日の・・・心の動きであり、

心の働きであるのです。

 

その種々な働きと・・・感覚と・・・悩み、悦び・・・等、

すべてが、私への道に通じています・・・

心を少しずつ、純化し、愛に満ちたものになすにつれ・・・

あなたは私に近づいているのです。

 

私と共にいて・・・私と共に歓びを分かち合うのです。

 

おわかりでしょうか。

 

愛を少しずつ・・・

あなたの心が・・・感知能力を増幅し・・・そして感度を上げていくのです。

そこには大きな喜びと・・・そして・・・すばらしい大きな、更なる世界が待っています。

両手を広げ・・・このまた・・・果てしなき・・・素晴らしい世界が・・・

あなたへ、悦びと更なる愛を与えんと待っているのです。

 

 

大切になさることです。

毎日毎日、あなたの心に浮かび来ることを・・・。

そして、悩み、苦しむとき、私の言葉を思い出しなさい。

 

その苦しみと痛みこそ・・・

他者を尊び、他者を愛する元・・・??(言葉が見つかりません)・・・

道を歩む原動力となることを・・・。

 

私と共にいる・・・私と共に痛みを分かち合い・・・

それは癒え・・・

それは・・・糧と化し・・・

あなたの次の歩みへと進むのです。

 

 

怖れることはありません。

 

 

ただ悩みを愛で包むだけです。

許すことを知るだけで・・・あなたは愛と化するのです・・・。

 

今日も・・・進みなさい・・・一歩一歩を。

そして、許し合いなさい・・・

愛し合いなさい・・・

助け合いなさい・・・。

 

私の力が及ぶでしょう。

私の愛が・・・

私の手が・・・あなたの前に差し出されるでしょう。

 

 

安心して進みなさい・・・。

安心して・・・また・・・歩み出しなさい。

 

私からの・・・援助の手が常にあなたの前にあるのを感じなさい、知りなさい・・・。

 

そして、いつでも・・・私の手に寄りかかりなさい。

私の手にあなたの手を重ねなさい。

いつでも・・・いつでも、私は喜んであなたの力をなるでしょう・・・。

 

あなたに私の愛ある・・・すべてを差し出すでしょう。

 

 

 

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162.終わる時に・・・良かった・・・楽しかった・・・為になったと言えるよう、毎日をあなたの気に済むように生きなさい

2016-08-11 20:17:02 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

今日もようこそお出で下さいました。ありがとうございます。

 

今回のメッセージも愛についてです。

 

一つ気がついたことがありました。

愛についての言及は一見易しそうで、理解することと行うことが、実はとても難しいということです。

分かったようで、分かった実感がなかったり、出来そうで、実はとても実行が困難だったりするのです。

例えば、天の構造はこうなっているとか、意識世界はこれこれこう作られているとかという説明などは比較的理解しやすいのですが、心のあり様についてのものは本当はとても実感するのが難しいということです。目的としましても、一歩進めて自分の心をしっかり見つめ、理解したところを行い、会得するという能動的な態度が必要とされます。知り、理解し、実行し、会得するための天からのメッセージだと思います。

 

どうぞ、かみしめて、謙虚に、ご自分の心と照らし合わせて読まれますとよろしいかと思います。

しみじみとお分かりになることが出来るでしょう。

 

それでは、また、次回もお待ちしております。次回の原稿はやや長めですが、素晴らしい内容となります。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日も美しい美しいお話をいたしましょう。

愛についてです。

 

愛はすべての・・・すべての目的であり・・・すべての人の・・・望みでもあり・・・すべての人の・・・存在理由です。

 

そうです。存在理由です。

 

なぜ、あなたは存在するのか、

なぜ、あなたはそこで生きているのか

なぜ、他の皆も毎日をあれこれ悩みながら

生きているのか?

 

・・・それは愛を知り、深め

・・・そして、いつか、私と共に・・・愛そのものとなり・・・

そして静かに・・・静なる・・・存在となるためです。

 

静かなるとは・・・動かない・・・そして、絶対なる・・・落ち着き・・・

絶対なる無の状態と化すのです。

 

おわかりでしょうか。

 

静かなるとは・・・無とは・・・あなたご自身を失うことではありません。

失うばかりでも、見つけることでも・・・

そういった次元ではなく・・・更に極めた・・・美しい、意識をも超えた次元・・・状態・・・あり様です。

 

あなたは私と同化し、世界、宇宙・・・

すべてのあり様の中で、あなたはすべてに歓びを見出し、

すべてを愛し・・・すべてに同化し、そして・・・すべてと化し・・・

そして落ち着き・・・沈となり静となり・・・

そしてすべての動き、すべての(?言葉がない!)さえ超えて・・・

あるべきある様となるのです。

 

それが絶対なる愛、絶対なる・・・存在形態であるのです。

そこに到達するため、あなたは今、そこで、そうしておられます。

その道中・・・プロセス・・・その・・・道のどこかにおられるのです。

 

愛を見据え、愛を頼りに、愛を向こうに・・・垣間見つつ・・・

あなたは旅人として、歩を一歩ずつ進めつつあるのです。

止まることなく・・・歩み・・・

いつか、あなたは私と共に・・・

静かに・・・すべてを越えたものとなり・・・すべてと化し・・・

すべてを愛せるのです。

 

それまで、毎日、ここで、あなたは悩み、苦しみ・・・痛みを体験するかもしれません・・・。


でも、それもあなたが決められたことです。

望み、体験していることにすぎず、

実はそれ故・・・魂のレベルでは・・・喜び、満足されています。

 

しかし・・・その段階をいつか越え、

あなたはすべての痛みを手放し、

すべてのあり様を・・・越え・・・

そして、すべてを愛し・・・すべてに・・・喜びを見出し・・・

そして・・・止まるのです。

 

 

おわかりでしょうか。

 

首をかしげられるのも無理ありません。

でも、いつかお分かりになるでしょう。

 

私と共に、今日も歩を進めなさい。

少しずつ、一歩ずつ・・・愛への道を進み・・・

それで、あなたは美しきもの・・・愛なるもの・・・へと近づいているのです。

 

 

痛みも苦しみも・・・そのためのものです。

手放すことを学ぶのです。

すべてが・・・あなたの望んだことであり、

あなたの・・・お心次第で・・・実はそれも消えうるのを知りましょう。

 

私と共にいなさい・・・私と共に・・・母と共に・・・父と共に・・・

愛する者たちと共に・・・

あなたは常に守られ、常に愛され…

常に私と共にいるのです。

 

 

安心して・・・安心して過ごしなさい。

安心して・・・楽しみなさい・・・

そこでの滞在はいつか終わります・・・

終わる時に、ああ・・・良かった・・・楽しかった・・・為になった

と言えるよう、毎日を・・・あなたの気に済むように生きなさい。

 

そして・・・楽しかった・・・また行きたい・・・と言えるように・・・・。

 

 

ありがとうの言葉を私から。

楽しみなさい・・・安心しなさい。

そして愛し合いなさい・・・喜び合いなさい。

私の子よ。

私の娘よ。

あなたは私と共にある・・・。

何一つとして・・・心配するでない。

心配せず、私と共に・・・楽しみなさい。

 

 

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161.愛の光なしには美しき心はあり得ないのです

2016-08-06 15:25:36 | スピリチャル チャネリングメッセージ

 

こんにちは。ようこそ、今回も天からのメッセージへようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

 

さて、以前にも触れましたが、このブログの中で常にご興味を抱いていただく内容は「愛や憎しみ」「病気とエネルギーとの関連」などの誰でもが体験し、悩むような内容に関してが多いようです。しかし、近頃、天から届けられるのメッセージの内容は「美しい心」と光や愛との関連を説明するものが多くなっております。

私も筆記しておりまして、美しい心についての言及だと分かりますと、正直、また、難しそうだと感じてしまうところがあります。非常に抽象的と申しますか、具体的、物理的日常から見ますと、かけ離れている感が否めないからでしょう。

ですから、自分で自分を諫め、このような学びの機会があることを感謝し、歓び、是非、このような心を持つよう努めたい・・・と思うようにしております。そして、出来るだけ、生活や仕事上で如何にしたらそのような心を持てるか、維持可能かに思いを馳せるようにしております。

が、なかなかではあります。

 

思いますと、こういった通り過ぎてしまいそうな内容について、これほどの詳細、あるいは根源的な説明をしてある書物に出会うことはあまりありません。誰も興味を持たない、注意を払うまでもないからだ、かもしれませんが、とても貴重だと言えないこともございません。注意して、繊細な感覚を働かせることでのみ、しっかり正確に理解できる内容かもしれません。すら~っと通り越しては何も残らないで終わりそうであります。

しかし、敢えて、ご自分は何故生きているのか、を根本的に知るために、私たちに不可能な程、大きな観点から書かれたものに接することは素晴らしいことである、と申しましょう。しばし日常の喧騒を離れ、ごゆっくり、何度も何度も繰り返しお読みいただけますことを願っております。

ありがとうございます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今日の話題はこれまた美しい心について進ぜましょう。

 

美しい心とは何か・・・についてはすでに申しました。

それでも、まだまだ申すことが沢山あり・・・何度お願いしても書き足らないほどのものです。

それ程・・・この広い、広い、意識を含めた全存在の中での・・・すべての尽きせぬ程の説明が必要であります。



それでは、まず、美しいということのおさらいです。


美しいとは形でなく・・・そのものの持つ波の動き・・・光の点滅、光の進み方・・・光の展開の仕方が美しいと感じさせるような動きや変化をしていることを指します。あなたの今おられる地球上でもそれは真実でありましょう。

美しい心、美しいふるまい・・・美しい・・・おもいやり、などと使われるように、必ずしも形がきれいというわけではないでしょう。

 

美しいとは、元来、光のあり様を示すのです。

 


おわかりでしょうか。


その光は一体・・・どこから来て・・・どのように届けられ、どのように・・・配されるのか・・・について・・・申しますと・・・

光は私たちの元々の生まれた根源の・・・光の湖・・・光の源泉・・・光の源からやってきます。

そこから、光は寸部の時も待たず、瞬間的に派生し、届けられ、そして配され、どの皆様の所にも・・・派遣・・・派渡・・・派生します・・・。

 

そして、光の持つ特性である愛、慈しみ・・・の(~?言葉が見つかりません)は・・・すべての存在、すべてのありとあらゆるすべてに届けられ・・・恩恵をもたらさずにはいられません。

愛はすべてに平等に届けられ、与えられるものだからです。

 

 

その愛を受け取れるか・・・その愛を愛として感じ取り、恩恵を受け取れるかは・・・それはその個々に依って・・・異なり・・・全くの自由・・・全くの・・・その存在如何に任せられています。

 

つまり、愛は与えられているが、受け取るか否かは・・・
あなた次第です・・・と申せます。

 

さて、その愛が皆様に届けられ、そして受け取られ・・・その恩恵をしっかり活かすことで・・・美しさは生まれます。

美しさとは愛に結びついたものなのです。

愛が運ばれ、届けられ、受け取られ・・・その個のものとなる時、それは美しい光となり・・・美しき心となります。

 

美しき心とは・・・愛を受け取り、愛を自らのものと同化することで成り立つのです。

つまり、愛の光なしには美しき心はあり得ないのです。

 

言い換えれば、愛を受け取り、自らのものとするだけで・・・美しき心となるのです・・・簡単なことです。

 

しかし、この受け取る・・・ということは、とてもとても・・・簡単なことではないのです・・・

それが・・・この宇宙を旅し・・・会得するべき程の価値あるものだからでもあります。

すぐ手に入り、すぐ利用可能となれば、その美しい心を手に入れるまで・・・何が必要とされるでしょう・・・何も必要としないまま・・・すぐ終わってしまうこととなるでしょう。

 

従いまして、このプロセスは全宇宙の中を種々な場所、存在形態、存在範囲、存在組織等の違うものを無数に通り、体験を広げることによってのみ、最終的にすべてを会得されるように創られています。

 

そして、その美しき心の最終段階は・・・神の心と同一のものとなり・・・旅の終焉を迎えるのです。

 

その旅の・・・プロセスの中の一地点にあなたは今おられるというわけです。

地球上で、あれやこれやと悩み、苦しみ、そして勉強しつつあります・・・。

身体という乗り物の走り具合を見ながら、今日はパンクしそうだ、とか、今日はアクセルを踏み過ぎて調子が悪いとか・・・種々・・・具合を確かめながら乗っているのです。

 

そして、いつか、その車も使い・・・捨て・・・元の古巣に戻り・・・あなたの光をゆっくりお休めになり・・・また、次の計画を立てるようになるのです。

 

それはそれは楽しい・・・とてもやりがいのあるプロセスです・・・すべては神への道に通じます。

 

いつかいつか、旅をすべて終了するとき・・・あなたは美しき光となり・・・静となり、止となり・・・すべて沈となり、無となり・・・神と同化するのです。

 

それまで・・・あなたは・・・このゲームを一つ一つ楽しみ・・・すべてを味わい・・・すべてを学び・・・そして・・・いつか、いつの日か・・・すべてを一つになるのです。

 

その日のための今日です。

 

今日も・・・すべてを・・・楽しまれてください。

 

味合ってください・・・そして、私たちと共におられるのをしっかり知り、感じ取り、必要なら、いつでもそこから手が差し伸べられるのをしっかりご存知の上・・・安心され、すべてを楽しまれてください。

 

すべては愛をするためです。

すべては愛を行うためです。

すべては愛と化するためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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160.如何にすべての源である愛の恩恵を引き出せるかについて申しましょう

2016-07-23 17:35:08 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそお出でいただきました。ありがとうございます。

今日のメッセージは「愛」について、です。私たちの知っている愛というより、本来の愛とはどういうものなのか、を説明してくれております。私たちの認識力、理解力を越えた大きな世界を知ることで、あるいは生きる意味ももっと深く知るようになるかもしれません。

 

ところで、先日、面白いことがありました。

良く晴れ上がった午後でした。隣の建物に行く用事があったので、自宅の玄関のドアを出て5メートルほど歩くと、ふと、目の前に一匹の薄茶色の蝶々がひらひらと飛んでいるのが目に入りました。

その美しい舞うような姿に、自然に、アラ、キレイ!と思い、思わず、
「あなたは綺麗ですこと~~こっちに来て、この手にとまって~・・・。」
と言いながら、右手を前に差し出しました。

すると、なんと、先を舞うように飛んでいたその蝶々が、突然Uターン、私の方向に戻って飛んできてくれました。
そうして、希望通り、手のひらに本当にとまってくれました。
まっ!本当に止まってくれたのねぇ~・・・うれしい!ありがとう!
と思ってウキウキしたのもつかの間、数秒で飛び立ち、また前に舞い上がり、遠くへ飛んで行きそうになりました。
「エッ?!もう行っちゃうの?」
とつい、また声に出して言いますと、なんとその蝶はまたUターン、私の方に舞い戻って来てくれ、まるで「ごめんなさい、今、わたし、急いでいるの・・・またね・・・。」とでも言うように、私の顔の1メートル先でゆっくり旋回し、また前に舞上がり、木の茂みの方に飛び去って行きました。

この事のお蔭で、この日一日、幸せな気分でいられました。

そして、後になってふと気がつきましたのは、蝶の時間の感覚と人の感覚とは違うではないかということです。蝶の寿命を調べてみますと、平均的には7~9日間、種類によって異なるも、卵、幼虫、蛹という成長期間を含めても数年間というのが普通の寿命のようですから、人間の寿命からする時間の認識とは恐らく違う・・・としますと、私の手の中に止まっていた時間は、蝶さんの感覚、認識からすれば決して短くなく、十分なお付き合いをしてくれたのではないかと思い始めました。本当にありがとう、の気持ちであります。

何気ない、偶然に起こったことかもしれません。でも、このブログのメッセージで何度も何度も説明していただいているように、愛はすべてをつないでいる、愛はどこにもあり、感じる心の窓を開けさえすれば、だれでもそれを感じ、知り、理解し、恩恵をいただけるのだと信じられるようになりました。

 

どうぞ、皆様も機会がおありになりましたら、やってごらんになってください。

 

それでは、今日もごゆっくり、心の窓を開け、愛のメッセージをお受け取り下さい。

またのお越しをお待ちしております。

ありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日はまた愛についての言及をいたしましょう。
愛について語り尽きせぬ程のものがあります。

その中の一つについて、ご説明いたしましょう。

愛はいつまでも変わらない、あせない、古ぼけない・・・ことについてご説明しましょう。

 

すべてのものは、この地球上では変化いたします。変化せざるものはありえません。たとえ・・・昔の名言も・・・ある意味古ぼけますし・・・昔の、その名言が発せられた時と同じやり方、受け取り方であることはありません。

物理的なこと・・・物については、もう言うまでもありません。また、人についても刻一刻と変化をしつつあります。

 

 

愛は褪せることがありません。

愛は変化しないのです。

一旦愛が結ばれると・・・その本質はしっかり保持され、褪せたり、減ったり、変質したりすることはありません。

 

「アレッ?! 人の心は変化する・・・としたら、愛も変化するのでは?」

とお思いのようですね。

 

それは地球的発想です。

この地球に於いての愛のあり様は、確かに変化して見えます。

ここで見える・・・と言うのは・・・そう思われる、受け取られても仕方ない・・・ということです。

 

愛のエネルギーは人間のエネルギー体を通り・・・物理的次元に即応する身体を媒体とされたとき、愛もまた変容せざるを得ません。

水に映る月を見た時、水が動いていれば、月も動いているように見える・・・形を変えているように映るだけです。

 

さて、愛の本質はいつまでもそのままであります。


その本質は美と・・・深みと・・・そして暖かさと・・・すべての特質は・・・神の特質と一致します。



愛こそ神・・・神こそ愛、そのものであるからです。

神は・・・もちろん、個人的な人物でもなければ、形もなく・・・そして人格もありません。

ただ愛・・・純粋に愛そのものであります。

 

 

その愛を・・・ある意味・・・理解するのがとても難しいのでしょう。

愛を・・・人の心についてのものと理解する限り、ご理解はとても中途半端で偏ったものとなります。

また、大変小さな小さな一部のみの反映でもあります。

 

 

愛とは・・・何度も繰り返しますが、

すべてを生かしめ、すべてを繋ぐ・・・すべての源であるのです。

すべての知と智も含み、ありとあらゆるもの、こと、事象すべてを生み出す大元であります。

 

 

その愛は・・・すべての存在の情報をも保持し、

すべての成長、変化も逐次掌握し・・・

それを認めます。

受け入れざるものはあり得ません。

すべてを受け入れ・・・

許し・・・

そして認めるのが愛の一つの特質です。

 

 

そして、すべてを生み出し、育て、そしてまた循環する・・・というサイクルを通し・・・

すべてが成長し・・・

愛もまたその懐を深くします。

 

 

そうです、愛も成長します。変わらないけれど成長するのは・・・愛に含まれる部分が・・・成長し・・・深まる故ですが、

全体としては・・・すべてを含み・・・すべてを掌握する点では、何ら変わりはありません。

 

 

それでは、次にその愛を、私たちは如何にその恩恵を引き出せるかについて申しましょう。

そうです、愛の使い方、利用の仕方・・・とでも言いましょうか。

 

愛を人として如何に使うべきか、如何に愛によって、人の意味や成長プロセスや・・・生き方・・・を深め、より有意義なものとできるか・・・についてです。

 

それは、これまでにも再三申してまいりましたように・・・

あなたの・・・素直な・・・

損得の計算を超え、そして、

心の内なる魂の・・・反応に従うのが一番です。

 

 

あなたが愛しいと思う時・・・それは魂の愛とつながっています。花を・・・子供を見る時の目、心ですべてを見てみましょう。

すべての中に愛を見るでしょう。
すべての中に神の目を認めるでしょう。

 

あなたにとって・・・すべては・・・本来、愛の発露であるのです。

愛が顕現しているのです。

そうです、すべては・・・この世のすべては、実に愛の発露であるのです。

 

悪や良・・・善といった・・・対比を・・・卒業し・・・

その中央をご覧になるとすべてが一つであるのが見えるでしょう。

右と左に分けてあるだけのものが、本来は一つなのだということを覚えるでしょう。

そして、一つのものは・・・お互いに・・・本来の一つのものとして・・・

そこに留まり、

変化せず、その特質を発揮するのです。

両端ばかりに気をとられず、中央に帰する何かを見るのです。

そこにはきっと愛があるはずです。

 

 

愛を見る時・・・あなたの中にも愛が目覚めます。

他の愛と共に一つになり、より多くの愛が流れ、さらに愛の恩恵を受けるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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159.私たちは皆様の世界と重複して進み、営み、そして影響を与え合っております

2016-07-17 17:00:09 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。本日もようこそお出で下さいました。ありがとうございます。

事実は小説より奇なり、とはよく言ったもので、この世の中は思ってもみないことが起こるものです。

以前には想像だにしなかったようなこと、あり得るとは思ってもいなかったことが実際に起きてみると、真実は裏に隠されたように、見えること、知られていること、考えられていること、理解されていることと必ずしも同じではないのかもしれないと思ってまいります。

進化の方向性、あるいは隠された真実を理解する時代が始まったと思いたいものですが、一部の人たちの真実、多数の人たちの奇異な考え方かもしれません。

私にいたしましても、これまで自分に起こってきたことが今もって信じられない気持ちでおります。
それらは30代半ばから起こり始めましたが、「イエス・キリストの父」と称する意識的存在からのメッセージを受け取る様になったのは2004年でした。(自分で書いておりましても、うさんくさい、という第三者的な感覚が首をもたげます)書き付けたメッセージが皆様が読んでくださっているものですが、初めから一貫しておりますのは、伝わる深い慈愛と普遍的にも思える内容です。到底、自分の脳や知識から出るのは不可能です。

やりたいとも、やれるとも思ったことはありませんし、誰かに教えていただいたこともありませんから、自然発生的でしょう。今では意識的存在(身体を持たない、不可視の、意識だけの存在)とコミュニケーション、あるいはそれ以上の交流が可能だと知りつつあります。例えば、天界の医師会の医師たちの人体の病気への説明をいただいたり、創造主から私自身の役割を伝えられたりしております。

さて、今回の伝えられたことですが、「この地球という生活空間の運営」がいかになされているのか、裏に「隠されたこの世界の真実」についての言及の中から一部ご紹介したいと思います。毎日の生活に翻弄されている折、ふと立ち止まり、自分とは何か、どこからきて、何処へ還るのかをお考えになる時など、初めて意味をなすのかもしれません。

どうぞごゆっくり、意味をかみしめながらお読みいただけますと、ご理解いただけるかもしれません。

ご来訪を感謝申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (前略)

私たちは常にあなた様の世界と重複して・・・進み・・・営み・・・そして影響を与え合っております。多くの方々はそのことについてご存じありません。

現実、真実はなかなか見えにくくなっております故・・・見えない、感じない、思いもよらない事なのかもしれませんが、本当に多くのことが・・・非常に密接に影響を与え・・・と申しますより、私たちの・・・世界からそちらの世界が発生する、創られているのが本当のところであり・・・そちらの世界はこちらでの設計から生じているとも申せましょう。

私たちは常にそちらの現象世界をどうするか・・・どう真実を反映させ、学び、楽しみ、そして成長が可能かを考え、創り出し、検証し、また創る・・・を常に繰り返しております。

私たちは、言わば設計者のようなものだとお考え下さい。

そうです、私たちは皆様がいかに現象としてのその世界を楽しめるか、学べるか・・・を考え、現実化するお役目をいただいているのです。

そして、その仲介をしていただく人たち・・・も予め、こちらから派遣し・・・現実世界でこちらの計画が現実化するよう・・・お手伝いいただいているわけです。

お忘れになったかもしれません。

そんなことは・・・全く念中から去ったかもしれません。

でも、奥の奥・・・魂レベルではしっかりその任務を自覚され、毎日怠らず実行のため努力されておられるのです。

従って・・・私たちは・・・常にコンタクトし・・・計画について話し合い、討論し・・・そして現実化の方向へと進められるのです。

(後略)

 

 

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158.天の意味する「美しい心」というのはどういうことを指すのかお伝えしましょう

2016-06-28 20:33:39 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回のメッセージは「美しい心」の第二回目です。
なんだか毎日の生活からは少し遠い話題のような思いがしなくもありません。

読者の方々も、あれやこれやと毎日のルーティングをこなすだけでもお忙しくされているのではないでしょうか。

それでも、ふと立ち止まる時もおありかもしれません。
なにか心に訴えるものを感じた折、あるいは病で前に進めそうもなくなった時、悲しみに接した場合など、自分が身体だけの存在でなく、こころを持ち、感じることがすべてに大きく影響するのを知らされます。

同時に、こころの持ちようによって、自分の行動までが大きく変わるのも知ります。

どう捉えるのか、どう理解するのか、自分の中の感性の「計器」を揺らすのは自分自身である・・・と以前、メッセージにありました。

願わくは、たやすいことではないけれど、いつか自分の中の揺らすものが、美しく、愛のあるものになりますようにと・・・今日のメッセージに接して、改めて思います。

皆様は何を思われますでしょうか?

どうぞ、今日もごゆっくり、お時間をかけてお読みいただけますように。

お出でいただき、感謝いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日の話題は「美しい心」の第二段といきましょう。

美しい心とは何か・・・美しき・・・という観念の正体は何か、について論じましょう。

「美しい」というのは種々な時にお使いになるとは私もよく知っています。

顔が美しいとか、風景が美しいとか、ひいては・・・~さんの気持ちは美しいとかと、形のないものにも使われます。

それでは、その美しいという概念は実はどういうものを本来は指すものか、あるいは・・・天の意味する「美しい」というのはそもそもどういうことを指すのか、についてお伝えしましょう。

 

なんだか七面倒くさいでしょうか?

 

美しいと言ったら、キレイということと同様でしょ・・・?と思われるでしょう。

しかし、厳密には・・・天の意味する美しさとは、あなたの意味するところと少しくことなります。

どこがどう異なるかを申しましょう。

 

 

元来、美しさとは・・・形ではありません。

美しさとは・・・波動の美しさでもあります・・・つまり、波の形、伝わる速度、伝わっていく様相・・・がすべて整っていて・・・決して、ここで言う、不快さを与えないことであります。

 

な~んだ・・・結構、同じじゃないでしょうか?
とお思いかもしれませんが、ここ(地上)での美しいこと、美しいもの、と言う意味とはかなり異なります。


私たちには形はありません。私たちには固定した・・・木枠のような・・・枠組みとも言えるような容れ物や形体というものも存在しません。

美しさとは・・・常にそれ以外の・・・波や・・・伝わり方や伝わった先での反応を含めた・・・快適なものを指します。

生み出すもの・・・が美しさでもあります。

 

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

形とは・・・こちら(天界)では・・・波が変化する様相を指します。波が微妙に変わるプロセスや、その光の変化と波が私たちの持つ感性で受け取った時・・・えも言えぬ・・・美的な気持ち良さ・・・清々しさ・・・爽やかさ・・・等を含む・・・快適さを与えます。

そのことを指して・・・美しいと申します。従って、一定の・・・定まり、固定化した形を指すことは元々からないわけです。

従って、美しいと言った場合、それは必ず不形体の浮体のものに対してのみ使われるということをまずご理解いただき、次に参りましょう。

 

美しい心・・・とは何か、です。

心とは私たちの世界では・・・パターン化した・・・光の点滅・・・輝き、そして・・・照り方・・・光の周囲へ及ぼすその反響のし方などを指します。

 

心は光であり・・・波であり・・・点滅であり、動きと・・・そして、流れ・・・流体の変化の仕様等を指します。

従って・・・「美しい心」と言った場合・・・そのような光のあり様を指し・・・そのあり様に依って・・・それ以外の光はそれに接した時・・・美しいと称されるものの与える影響に接し・・・快適・・・心地良さ、快感・・・等を覚え・・・特に・・・愛に対しての刺激を受けるのです。

それが私たちの世界での美しい、という内容であり、それをもって、私たちは美しい心を説明する必要があるわけです。

 

さて、その美しき心は・・・どういう時に発揮され、どういう影響を周りに及ぼし得るか・・・について申してみましょう。

 

美しき心は・・・その光の一つの特性として、周りに波及し・・・影響を与えます。光の強さ・・・高さ・・・微細さに依り、光っていると感じる内容が微妙に異なるのはきっとご理解いただけるでしょう。

そして、その美しきことは・・・つまり、愛を持つ、愛を感じさせる、愛の持つ特性に依る影響を周囲に与えるということをします。つまり、愛を運ぶのです。

美しき心はつまり愛を運ぶものであります。

愛とは・・・これまで論じてまいりました様に、様々なことを意味します。

この場合・・・美しき心は愛を運び、愛を芽生えさせ・・・それによってまた愛を増強させずにはおかないのです。そのような力が自ら出て・・・他へと波及させ得るのです。

それが、こちらでの美しい心の意味であります。

お分りでしょうか。

あなた様の世界の意味はどうでしょうか。

同じ部分もきっと含まれていることでしょう。

この美しい心の・・・持つ力を、あなたにも是非お持ちいただけますように・・・。

 

美しき心は・・・人を幸せにします。

美しき心は・・・人を暖かい心にします。

美しき心は・・・あなたばかりでなく周りの人にも・・・美しい心にさせていきます。

 

是非・・・少しずつ・・・お心を美しきものにさせるべく、お心がけください。

 

それでは、今日はこの位にいたしましょう。

(後略)

 

 

 

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157.愛と憎についてのご説明と致しましょう

2016-06-21 14:32:35 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそ、天の創造主からのメッセージページへいらっしゃいました。

ありがとうございます。

今日も「愛」についての説明になりました。皆様、既にご存知のところかと思います。が、しかし、今回も新しい発見に出会われるかとも思います。

私たちの身体と気持ちの関係等を知ることで、気持ちの持ち様に依る健康のバランスの崩れを予防可能になるかもしれません。心と身体の関係をもう一度基本からしっかり知ることで、医療以外の方法で多くの病を防ぐことも可能になりましょう。

なぜ、癌が発生するのか、鬱に見舞われるのかなど、もう一度自分たちの胸に手を当てて考えてみたいものです。

今回のメッセージもスラっとは読めますものの、言葉に込められた深い意味を理解し、実践しようと決意するまでにはそれなりの時間と心のお力が必要かと思います。

どうぞ、何度もお時間をかけられてお読みいただけますように。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日は愛の一側面について述べましょう。

これまで愛については様々な面での言及をしてまいりました。

しかし、まだまだ伝えてないところ、伝えるべきことが沢山あります・・・何せ、愛はこの世界、いえ宇宙を創った原動力であり、材料であり、そしてそれを培うエネルギーだからです。すべての源が愛のエネルギーですから、それはそれは多方面にわたる・・・説明、解説が必要であり、可能なわけです。

そういう訳で・・・今日も愛の一側面についてご説明を試みましょう。

 

愛はすべての根源、リソースでもあります。

すべてを生み出す、すべての土壌、すべての・・・源であります。

 

私の中のすべて・・・私を創造した・・・そのすべての源はどうなっているのか・・・とあなたも思われるでしょう。

 

私という個の意識、そしてそれを超えた集団の意識・・・そしてそれをも超えた天の意識はどうなっているのか、とお思いでしょう。

上には上が、大の上にはその上の大が、細にはそのまた細が・・・と際限ない程の・・・大から小へ・・・そして細・・・太・・・など、それは筆舌に尽くしがたい万々千化の様呈、そして変化、変容があります。その中で、今日お話しする愛の一側面とは何か・・・です。

 

それでは・・・多くの人がよくわからないとおっしゃる一側面・・・愛と憎についてのご説明と致しましょう。

 

愛と憎は人の特徴を説明するときに、その特性の一つに必ず入る程、一般に誰もが人生のどこかの時点で対面する、あるいは感じさせられる愛の一側面です。

憎はにくしみ・・・あること、ある人、ある現象などを忌み嫌うということでもあります。あることを対象に、心の中が・・・愛と対なるエネルギーで占められる時・・・人はそれを憎むという感情を覚えます。

 

 

エネルギー、波動、宇宙の組成である要素が振動として捉えられる時、波動が低いと表されますが、その表現で言いますと、憎しみは波動が低いと表現されますが、元来は低いも高いもなく・・・波動の持つ・・・エネルギーの特徴、種類、様相、特質のことを指し、その波動形になると人が憎しみと呼ぶ種の感情が生じてくるという訳です。

この感覚は・・・人の心を占め、それが身体という構造と重なっているが故にその構造にも大きな影響を与えずにはおきません。つまり、身体に憎しみは作用を与える、影響を及ぼすということです。

このことは皆さん、周知のことですね。

身体に悪い・・・人を憎い憎いと思うと、どこか身体にもやがて支障が生じてくる・・・ということが多いのです。

 

なぜか?です。

 

先ほど、憎しみはエネルギーの作用だと申しました。

身体も実はエネルギーで組成されています。

種類の異なる・・・レベルも異なる・・・エネルギーが固定化した時・・・物体や肉体として顕現されますが、身体は正にそうで、エネルギーで創られています。

そこで、そのエネルギー・・・身体のエネルギーと感情のエネルギーが相克するのです。相克とは・・・お互いにハーモニーがとれない、お互いにエネルギー同士が混じり合えない為に・・・そこに不調和、不都合が生じてくるというわけです。

そのようなバランスの崩れた状態が、あるレベルである時間生じ続けることで・・・身体にはそれ相当の・・・具現が生じることとなり・・・それが皆様の病気と称される現象と化すのです。

 

では、その現象を鎮めたり、あるいは消滅させる方法はあるのかについて述べましょう。

 

これは言うまでもなく、因があるところにはその反作用、つまり、それに対応すべく動く・・・因もあるわけですから、それが対応策ということになりましょう。



それは・・・簡単なことです。

愛を持つことです。

すべての創造の元である一番高い波動に繋がるためのエネルギーレベル・・・愛をもて、対応することに尽きます。

 

愛はすべてを・・・克服させます。

愛はすべての・・・力を超えます。

愛はすべての・・・源泉となります。

愛はすべての・・・力を与えます。

愛はすべてを・・・可能にします。

 

つまり、愛はすべてのプラス方法への作用を可能にし・・・すべての因であるが故に・・・望まぬようなネガティブなものも含めて・・・すべてを凌ぐすべてに克つエネルギー・・・を総てを統合したものでもあるのです。

 

従って、その愛のエネルギーを使うことですべてを凌ぐことが容易に可能になるのです。

 

憎しみであろうと・・・嘲笑であろうと・・・

すべてのネガティブな感情は・・・その愛の大きさ、高さを凌ぐことは決してなく、その愛からのエネルギーがその功を消してしまうとも言えます。

つまり、良は悪を総て消す・・・駆逐する・・・その効を無とするのです。

それ程、愛の創造力は全能なのです。

 

愛は・・・神のものです。

愛は・・・すべてを可能にします。

愛は・・・すべてを包み・・・愛に変えます。

 

やってごらんなさい。

今回のあなたの中に生じた憎しみの心を消すのは・・・愛の力でしかありません。

 

大きな憎を生じさせる相手からのエネルギーであろうと・・・愛の力を凌ぐものは存在し得ません。

 

愛は・・・すべてを凌ぐのです。

愛をもて・・・すべてに対応しなさい。

愛をもて・・・あなたの周りの人たちに接しなさい。

 

それで初めて・・・あなたは私の子としての特性に立ち戻れるのです。

 

私と共にいなさい。

私と一緒に働きなさい。

私の心と共にいなさい。

私の心と共に働きなさい。

私はあなたです。

 

お忘れなく。

今日はこの位にしておきましょう。

(後略)

 

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156.今日の話題は・・・多くの人たちの関心の的・・・お金についてです

2016-06-18 10:47:10 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今日の話題はお金についてです。

 

内容は既に重々お分かりのことだろうとは思います。

人生の始めの時期、両親に育ててもらっていたころに耳によく届いた言葉の様です。
「前にも言ったわよね・・・~のこと・・・気をつけなさいよ。」

同じようなことを何度言われたことでしょう。
その都度、心の中では「わかってるわよ・・・うるさいなぁ・・・」と、今思うと大変申し訳ない反応をしていたものでした。

 

今日の天の父からのメッセージも、この頃と同じように、以前にも教えていただいたことがあるように感じます。今度はもっと素直に、もう一度、しっかり心に刻みたいと思います。


どうぞ、しばし、心を子供の頃のように開かれ、ごゆっくりお読みいただけますように。

また次回もお越しいただけます願っております。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日の話題は・・・多くの人たちの関心の的・・・お金についてです。

お金は・・・この世ではとても大切ですね。お金なしには・・・何も手に入りません。
物質的なものは・・・少なくともそう考えられております。

そして、お金を得るために・・・人々は一生懸命身を粉にして働きます。勉強もします。そして無理をしてでも・・・身体を使って・・・多くの時間、お金を得るために・・・費やします。

 

ごもっともなことです。この世はそのような仕組みに作られています。

 


しかし、多くの人が目をしっかり開け、もう一度、すべてを見回す必要があります。

お金は本当に第一義に・・・皆さまの大切になさるべきことか、どうかを。

 


「それは心でしょう・・・大切なのは」とおっしゃるかもしれません。

「それは家族でしょう・・・一番大切なのは」他の方の口からはそう語られるかもしれません。

「いいえ・・・人が一番大切にすべきは命です」と種々なお答、意見があるでしょう。

 

 

しかし、私はここでもう一度、皆様のお答えから・・・すべての中で特に欠くことのできないものを挙げてみたいのです。

 

 

まず、第一に人の心・・・これは欠くべからざる、人としての第一に大切にすべきものです。

 

そして、第二に・・・生きることそのもの・・・です。
生きることを欠しては・・・なんの意味もなくなるのはご承知の通りです。

 

 

もう一度、あなたの毎日の生活を振り返り、そして、その実現のための生活をしっかり送っておられるかを見直すべきでしょう。

 

 

あなたは私でもあります。

私のためにも、あなたはそこに居られます。

あなたは私の理想と共にそこに居られます。

人の愛、天の愛・・・それをしっかり会得し・・・私たちにその宝を持ち帰るために行かれたのです。

 

 

そうなのです。

あなたは私のため、私たちの同胞のため、皆の為にそこに居られます。

 

 

しっかり思い出してください。

お金を少しでも貯め、生活にゆとりを創り、友人たちと海外で遊び、おみやげをどっさり買って帰国し・・・皆に配り、喜んでいただく・・・それも結構です。

しかし・・・そこで思い出すべきは・・・人の心とは必ずしもお金・・・や物でいただけたりするものではなく、友情を育むのは・・・金品でもなければ海外からの・・・嬉しいお話だけではありません。

 

 

美しい心からの行為・・・お金にもならず、何の品物にもならないけれど、あなたの心を豊かにする・・・大切な心配り、そして、暖かい思いやりなのです。

それが・・・一番心を打つ、素晴らしい贈り物なのです。

 

あなたは思われます。


「そんなことは知っている・・・そうおっしゃると思いましたよ・・・神様のおっしゃりそうなことですよ」と、あなたは心の中でつぶやかれます。

 

あなたは・・・そうです・・・知識としてはしっかり心得ておられます。

しかし・・・実践面ではいかがでしょうか。

 

友人に・・・心を・・・与えておられるでしょうか?

ご家族に・・・愛を与えておられるでしょうか?

そして隣人に・・・暖かい友情を与えておられるでしょうか?

 

 

そこをよく胸に手を当ててしっかり思い起こしてください。


そして今日よりも明日、明日より明後日・・・あなたのお心がもっと柔らかく、優しく、愛に溢れたものとなるよう・・・

お心がけください。

 

 

お金は確かに便利です。

すべての物を得たいと欲すれば・・・お金は必ず必要となります・・・あのテーブル、こちらの椅子、そして、あの物にこの物と・・・際限なく欲しいものは目につくでしょう。

 

しかし思い出してください。

あなたは・・・この世を去る折・・・物品は何一つ持ち帰れないのです。

持ち帰れるのは・・・

心の中に貯蓄した友情、愛情、そして暖かい心の栄養なのです。

心の中に貯めた多くの暖かい記憶や想い・・・そして・・・多くの感謝や称賛があなたがこちらに持ち帰れるものです。

 

いいえ、もちろん、持ち帰らねばならないわけではありません。
あなたがそちらに滞在し・・・そこで何かを為し得たことで・・・立派に・・・そちらに居られた価値や目的を果たしたことにはなるでしょう。

 

しかし・・・私は申しましょう・・・あなたは私の子供です。

私は子供の成長を楽しみにしています。
あなたが少しでも大きくなり、心を豊かに暖かく・・・私のようになるのを・・・親の私は待っているのです。

 

でも、急ぐことはありません。

心ゆくまで、ゆっくり、楽しみ・・・そしてその後学んでも・・・ふんだんに時間は余っているのです。

 

ご安心ください。

お好きなだけ・・・この世の・・・特質を味わい、楽しみ・・・そして体験してきなさい。

 

それで、私はあなたをしっかり抱き・・・申しましょう。

「よくやった・・・よく物品の特質を知ってくれた・・・あなたはやるべきことをしっかりやり・・・しっかり味わい・・・あなたの道をまた進みました・・・地に降りた成果は十分にあったのです」と。

 

そうです。

どちらでもあなたは・・・生きる道があるのです。

 

お好きにやりなさい。

好きなように楽しんで来なさい。

 

私は、あなたがいつかこちらに戻ってくるのをとても楽しみにしています・・・

そして、お土産話を伺うのを・・・海外旅行から戻った時のように・・・おみやげを私に差し出すかもしれません。

 

それは美しい心、暖かい友情、

そして培った・・・愛の深みなのです。

 

さあ、今日も楽しみなさい。

決して…心を忘れず・・・そして愛されているのをしっかり感じながら・・・。

 

それでは、今日はこのくらいにします。

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152.男女間の愛について述べましょう

2016-05-23 15:53:54 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。ようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今日の話題はやや身近な愛についてです。
これまで愛について多くのメッセージや説明をいただきましたので、男女間の愛については理解しやすいとお感じになられるかもしれません。

お読みいただく折に、ご質問したいとお思いになられることもおありかもしれません。
読者の一員として、私も機会がありましたら積極的にイエスの父にお尋ねしてみたいとも思います。

それでは、今日もごゆっくりお読みいただけますように。そして、またのお出でをお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

さあ、それでは始めましょう。
今日のトピックは美しい美しい話題にいたしましょう。


今日の話題は男女間の愛についてです。

 

私たちの多くは・・・愛は、父母の愛と男女間の愛と・・・とまず筆頭近くに挙げるのが男女間の愛ですね。

それ程、地球の住民にとりましては、男と女の間に交される愛は大切なものであります。

それは何故か・・・ですが、
もうすでにお分かりのように、それは種の保存のためであります。
地上では肉体もて生存可能ですから、その有限な肉体を引き継がせるには個体を次々につなぐようにして続ける必要があります。

その個体を生む意味で男女間の愛は必須なわけです。

 

しかし、今愛がなくしても子供は出来るでしょう・・・といった疑問が起こってまいりますね。

そうです。個体の継続と愛とは直接関係ないという見方もあるでしょう。

それも含めてご説明しましょう。

 

男女・・・それは神に似せた形からの由来ではあります・・・神が居るのは確かに全存在、全宇宙、ありとあらゆる世界に種々な生態系があるとしたら、何故男女・・・地球上の形が神に似せたのでしょうか?

それは必然だからです。

 

神は男女に分けて一つを分離し、そして共通点を残しながら、差異をそのお互いに埋め合わせの為に必要なものにしたのです。男は男としての性質と体格、女は女としての必要な形体とその性格を創ったわけです。

その差こそ学びの起因するところです。
違いこそ、それによって学ぶこと、得ること、許すことが起因してくるのです。

お互いに、人はその他にも細かな違いが、多様化が進むにつれて・・・際限なく増えていきます。大きな違い、中位の違い、そして細かな違いを人はどう感じ、どう扱い、どう使っていけるか・・・それを学び、体験するための男女であります。

個体それぞれの個性、プラス男女差と、育ちから来る特異性、それを取り込むときの時代性等々、文化的背景や世界的な趨勢なども加味して多くの多様性が男女の差に加えてどんどん生み出され、人は様々な対応の仕方・・・考え方・・・そして自分自身への理解も含めて常に複雑化を深めていきます。

 

その多様化、複雑化の中で、ただ唯一の純粋性、中心となるものが不変なる愛なのです。

そうです。

愛は本質としても、
回りに付随してくる愛から起因する二次的性格、特徴も、
元来は一つで、不変なものから起因します。

 

ですから、元の愛をしっかり見据えることで、それは外側の変化には影響されず美しい純粋性を保持しながら時代を進め、周囲の変化に影響されない一貫した神からの性質を保てるのです。

 

その神の分身たるあなた達、お一人お一人がその変化の流れをいわば体験し、楽しみ、複雑化し、そして、いつか・・・ぐるっと宇宙を一回りして戻ってくる・・・これがすべてのゲームの終焉となるのです。

 

それは永遠の旅とはなるでしょう。

 

様々なそれらの体験のうち、今、あなたはこの地球上の男女というユニットシステムのようなものに則って・・・体験をしているわけです。

愛を二つの形態に分けて、そしてそれがお互いに必要として一つに合体し・・・そして個体を新たに産み出し・・・時が続くのに相応して続けられていくのです。

 

そして、その元々分かち合えない愛をお互いに保持しながら・・・相手の違いを求め合うことに依り、また様々な人間模様が生じる・・・複雑化し、そこにまた新たな体験が可能になってきます。

 

しかしここで忘れてはならないのは、このすべての体験をする目的です。

 

その目的は愛を見失うことなく、
愛を持て生きていくこと・・・
がすべてのゲームの中心点、すべての目的であります。

愛を見失わず、
その風の中で舞えるか・・・
その雪の中に埋もれるか・・・
その灼熱の太陽の下でもしっかり見ていられるか・・・

そのための地球での体験です。

 

あなたのすべての体験の目的、意味は、
いつの時でも、
どんな状況下でも、
愛を見失うことがない・・・愛を中心点として持ち続けること・・・それに尽きるのです。

それを男・・・と女・・・という身体の中に入ってみて・・・様々な条件を創りだし、愛の形、表し方、感じ方・・・などを味わっているのです。

 

おわかりでしょうか?

 

従って、もう一度述べましょう。

 

あなたの一番の生きる目的・・・それも一回のみでなく、何回も何回もこの地球上で男や女の身体を通して、様々な人生を味わう目的は・・・

愛を知るためなのです。

愛を忘れないためなのです。

愛の様々な可能性と広がりを知るためなのです。

 

本来の目的と・・・外に展開する風景とを取り違えてはなりません。

愛こそすべての目的であり・・・あなたご自身の究極の形であります。

 

そこのところを今日は協調してお伝えしたいと思います。

それでは、今日はこの位にしておきましょう。

 

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149.私とあなたの物語を・これからしばらく語りましょう

2016-05-03 20:52:40 | スピリチャル チャネリングメッセージ

今日もようこそいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回のメッセージはいつものものと少し趣が異なります。

主題が「あなた」についてだからです。


では、この「あなた」とは具体的にはどなたのことなのか、ですが、これは今、これを読んでくださっておられる読者のあなた様のことだと思われます。


私たちは毎日の生活に追われておりますが、いつか、これも終わる時がくるのでしょう。

それでは、その時、私たちはどこへ行くのでしょう?


それについて考えるヒント、きっかけになるような内容が今回のメッセージの中にあります。

どうぞ、今回もごゆっくり、かみしめながらお読みいただけますように。

 

お越しいただき、ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あなたは私です。

私とあなたの物語を・・・これからしばらく語りましょう。

 

あなたはかつて私の一部でした。
あなたは常に私と共にあり、常に行動を共にしておりました。


やがてある時・・・あなたは私に言いました。

「私はどこかに行ってみたい。ある種冒険のようなこともしてみたい・・・いろいろなことを試してみたい・・・やってみたい・・・いろいろなことを・・・一人で・・・そして、みんなで・・・」とおっしゃいました。

私は申しました。

「そうか・・・そうか・・良く言った・・・それでは気をつけて行ってらっしゃい・・・私はいつも見ている・・・大丈夫・・・私はいつもあなたを見守るから・・・安心して出かけて来なさい・・・私と一緒のようなものだから・・・やりたいように・・・やりたいことを・・・存分やって来なさい。」

 

そうしてあなたは私から離れて、遠くへ遠くへと出かけていきました。

 

 

やがて時が流れると・・・あなたは戻って来られました。

「お父様・・・帰ってまいりました・・・でも・・・大したことなかった・・・でもいろいろあったから・・・なかなか面白いことも体験出来て・・・少しは大きくなったかもしれません」とあなたは私に報告し・・・そして、やがて昼寝をしてしまいました。

余程お疲れだったのでしょう、長いこと眠ったままでした。

 

でも、やがてまた目覚める時がやって来て、あなたはまたこうおっしゃいました。

「お父様、今度はどこに行こうかしら。また何か面白いことをしてみたい。なにか、面白くて、為になって・・・出来たら皆でなにかしてみたい・・・」

そして、やがて身支度を始めて・・・またその時、あなたは元気に私の元を去っていかれました。

 

そして、どの位、年月が経ったことでしょう。
あなたが戻られる時が来ました。

あなたはヨレヨレな格好で、そしてどこもかしこも傷だらけでした。
心もボロボロで、泣いていました。

「ああ、疲れた・・・もう行きたくない・・・ここに居たい・・・ず~っと・・・」
と涙をためて私に言われました。

そして長いことぐっすり眠ったままなかなか起きては来ませんでした。

 


でも、やはり起きる時が来ました。

目を覚まし・・・ゆっくり起き上がり、そして手足を動かし、そしてまた言いました。

「アラ、足も痛くない・・・アラ、肩も治ったみたい・・・そう・・・私の身体はまだ大丈夫のようだ・・・そろそろまたどこかに出かけようかしら・・・。」

 

私は申しました。

「また行くのかい? 気をつけて行ってらっしゃい・・・今度はあまり傷つけないよう・・・痛くならないで済むよう気をつけなさい・・・私も遠くから見守っていましょう。」

そして、あなたは笑顔で出かけていきました。

 

 

やがて、また時が流れ・・・いつしか時も過ぎ行き・・・あなたがひょっこり戻って来られました。

なんだかやつれて、痩せて・・・今度は・・・とても疲れて倒れそうにヨロヨロして戻ってきました。

目には涙が一杯・・・私はそっとぬぐってやりました。


あなたはこうおっしゃいました。

「もう疲れ果てました・・・もうイヤだ・・・とてもとても大変な旅で、私はもう二度と行くことはないでしょう。ゆっくりここで昼寝でもしながら・・・お菓子をつまみ、そして、お父様とおしゃべりをしています。」

そして、私は今度も申しました。

「そうだったのかい・・・それは大変でした・・・ゆっくりおやすみなさい、そして、ゆっくり心行くまで私とおしゃべりしましょう。そして、お身体を・・・よく休めなさい。」

そして、あなたは・・・また、ぐっすり眠りについていきました。

なかなか今度は起きず、いつまでも眠りこけたようにずっと休まれていました。

 


 

でも、やがてまた時が来て、あなたが目覚める頃が・・・やって来ました。

あなたはおっしゃいましたよ。

「アラ、またこんなに時が去ってしまったわ・・・今度はどうしようかしら。」

私とばかりおしゃべりしても仕方ないと思われたのか・・・すぐに身支度を整え始め・・また旅支度になりました。



そして、再びあなたは私に向かって、こうおっしゃいました。


「お父様、今度はしっかりやって来ましょう・・・旅も少しは慣れる頃です。私も少しは歩めるようになるでしょう。お父様、ご覧になっていてください。今度は少しはましになるでしょう。」


そして・・・やがて、私の視界の中の遠くへと去って行かれました。

 

 

 

そんなことを何度繰り返したことでしょう。

 

実は、まだあなたは同じことを今でも繰り返しておられます。


私の元を離れて・・・いろいろなことを体験し、そして、その度に成長されて・・・そして痛みを伴った足腰を・・・そして・・・足を引きづりながら・・・戻って来られます。

「ああ、疲れた・・・もう行かない・・・もうイヤだ・・・。」

という言葉を何度耳にしたことでしょう。

 

しかし・・・今度は違うかもしれません。

 


やるべきことを・・・しっかり行い・・・身体もそうは傷めず・・・心もそうは疲れず・・・私の元に戻って来られるかもしれません。

「おもしろかった・・・また、行ってみたい。」 

そうおっしゃるかもしれません。

 

私は遠くからそれを見て・・・思っております。

わが子も成長したものだ・・・私と共にいつか・・・何かをいたしましょう・・・私の上を行く時が来るかもしれないのだから・・・私もしっかり・・・彼女と共にお勉強も・・・お仕事も・・・遊びも・・・すべてを・・・行いながら・・・心も身体も鍛えましょう・・・と。

 

あなたと共に歩む歓びを私もいただいて・・・私は常にあなたと・・・共に・・・痛みを得て・・・怪我もし、そして、苦しみも少しは味わっています・・・そして、それ以上に大きな大きな歓びと愛を沢山そちらから送っていただいています。

 

ありがとうと・・・私はいつも思っています。

あなたを一人にさせず、いつも私は見守ると・・・心に誓い・・・そして、実際に、あちこちで手を差し伸べております。

これからは・・・なおさらでしょう。

 

あなたを少しでも支え・・・助け・・・そして讃え・・・私はいつも傍にいることにしましょう。

 

ご安心されてください。

いつもいつも支え・・・いつもいつも応援し続け・・・いつでも私は手を差し伸べましょう。

 

それでは今日はこの位にして…また、ここでの活動を楽しまれますように。

 

 

 

 

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146.愛とは何ぞやという本当に基本的な問いに対してお答えいたしましょう

2016-04-09 17:31:23 | スピリチャル チャネリングメッセージ

こんにちは。今日もようこそいらしていただきました。ありがとうございます。

今日も愛についての言及となりました。
新たな心でお読みいただけますと、また心のどこかに響くものと思います。

どうぞ、何度もごゆっくり、味わいながらお読みいただけますように。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日はまた、愛について申しましょう。

愛について・・・愛とは何ぞやという本当に基本的な問いに対してお答えいたしましょう。

愛とはいわば・・・優しい風のようなものです。

ホッと知らぬ間に通り抜け・・・やっと感じるか感じないかのような足あと、影響を与えて去っていく・・・なんの変哲もない、足あとのつかない・・・影響であります。

つまり、愛とは、知らぬ間に知りたいと思うことがなされていく・・・必ずしも二人の自由意志とは関わらず進んでいくようなものであります。
何故ならば・・・それはほとんど人為のものではなく、神、天の与えし方向だからです。

 


さて、それでは、もう少し具体的なことについてご説明しましょう。

以前、愛とは神のことだ・・・愛の特質は神・・・つまり、天に遍く存在するポジティブなエネルギーのことを指し、その恩恵や影響から何人もはずされていない・・・ということをお伝えしました。風のように・・・花のように・・・雪のように・・・すべては変化万様を示すものの共通する・・・存在は・・・愛なのです。

すべての生物、すべての生き物は私からのプレゼントであり、元来あなた方、お一人お一人のものであります。

私はあなたであり、あなたは私であるからです。

 


そして、この広い世の中に、私は遍く愛を、どこにでもしっかり置いてあります。

皆様に取っていただけるよう・・・ご利用いただけるように、私の愛はどこにでも・・・本当に見つからないところはないほどに・・・すべての所に遍く与えてあります。

しかし、愛とは万変万化の様相を呈しますから、これが愛とは知らずに接し、味わい、感じ、そして学ばれておられます。

 

そうなのです。

愛とは種々な形をいろいろな場面に様相され、呈され・・・そして与えられます。

是非、いつでも、どこでも、私の愛を受け取るべく・・・目を、耳を・・・手をしっかり働かせてください。

何かの、どこかの感覚に感じられ、きっと アラッ・・・と気づかれるでしょう。何かほのぼのとした・・・ほっとした・・・愛の独特のやさしさ、心地良さをしっかり感じられるはずです。


 

それでは、どうして、こんなように愛、愛と、何度も何度も、多面的に語るのか・・・です。

それは・・・すべてが愛から出て・・・愛に帰するからに他なりません。

 

そして・・・私は常に願っております。

あなたの幸せと成長・・・そして多くの体験を通して、今度はあなたご自身が愛に目覚め、与え・・・そして歓びを知ることができるように・・・私は切に願っております。

 

そうなのです。

私はあなたご自身からいつか愛を与えられる・・・存在になられるように・・・願っているのです。

是非、まずは受け取られることから始めてください。

そして、感じ、味わい・・・いつか感謝の念を抱くようなことになられたら・・・今度は・・・与えられる存在として・・・私の側で・・・お手伝いをお願いしたいのです。

 

その時が来るのを楽しみに待ちつつ、私はこれまで以上に、ここにあそこに愛を降り注ぎましょう。

是非、味わっていただけますように。

 


愛する子供たちよ・・・やがて目覚めるその時に向かって・・・今日も明日も歩み続けますように・・・私は常に応援し、あなたから目を離しません。

では、今日の一日も愛の一日となられますよう・・・願いながら・・・これで終わりとしましょう。

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