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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。
 



韓国の新聞には時折こういうコラムが載るようだ。いずれも、著名人の虚偽や詐称が話題になった時のようだ。

東亜日報:[オピニオン]うそを勧める社会 AUGUST 07, 2002
韓国人がうそが上手だという記録は、旧大韓帝国末期に朝鮮を訪れた外国人宣教師の見聞録に度々登場する。(中略)今日も「うそ共和国」という言葉を耳にするほどうそがまん延していることを、否定することはできないが、その背景を韓国の民族性のせいにする見解には賛成できない。◆「うそが上手な民族」という表現は、西洋人宣教師が韓国人を見下して、自分達が教化すべき対象であることを強調する「オリエンタリズム」的発想から生まれた側面が大きい。(中略)◆韓国の法廷でうその証言をする偽証が大いに増えたという。法廷は「うそ競演場」とも呼ばれる。(中略)世界的に清く正しい国家の共通点は、節約と清貧が価値観として根づき、家族や親戚など血縁に縛られないことだ。カネと権力が社会構成員の至上の課題となる限り、貧しくとも堂々たる人生はお笑い草になるしかなく、うそは決して減りはしない。「うそを勧める社会」から脱する方法は、意外に近いところにある。
東亜日報:[オピニオン]ウソ天国 DECEMBER 28, 2003
国全体がウソの学習場だ。一挙手一投足がマスコミに報道される大統領などの指導層は、影響力が大きいウソの教師だ。(中略)小学校でもウソの訓練をする。(中略)訴訟で当事者が宣誓しなければ、ウソを自由に言うことができる。宣誓をした後、虚偽の供述をした時に受ける処罰は、過料わずか200万ウォン程度だ。宣誓した証人が偽証することが日常茶飯事であるにもかかわらず、実際に処罰される場合はまれだ。(中略)真実を発見する道具としてウソ発見器が使われる。しかしこれは、ウソに対する恐れ、焦り、良心の呵責によって表われる生理的現象を測定して判断するので、良心がマヒした人格障害者には通用しない。国全体がウソ発見器も通じない良心マヒ者を育てている土壌になっている。(中略)一流国家に跳躍するには、国民の精神が崩れる前に、特段の措置が必要だ。
朝鮮日報:【コラム】うそで塗り固められた詐欺王国・韓国(上)2007/09/19
学歴詐称問題を引き起こした元東国大助教授のシン・ジョンア氏は、韓国社会を映す鏡のような存在だ。今回の事件は個人の問題であると同時に、韓国人全体の問題であると見て間違いない。(中略)韓国の大統領はいつも平然とうそをつく。そうしたうその洪水にさらされて生きてきた国民にとって、シン・ジョンア氏や卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長のうそなど、さほど驚くべきものではなかったはずだ。うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。
世界日報:韓国速報:“ウソ中毒”に陥った韓国社会 08/10/29
韓国社会でウソは多重的だ。両親は子供にいつもウソをつくなというが、大多数はウソが社会出世の一方法であることを認める。もちろん、ウソがばれないという条件からだ。SBSの「ニュース追跡」は29日午後11時5分に、「にせ物人生を生きる人々-ウソ中毒」を放送する。製作スタッフが見る韓国は“ウソ中毒”に陥った社会だ。「学歴偽造」と「経歴誇張」などを通して、自身を派手に包んだにせ物人生が増えて、公職者は既存ウソのために直面した危機を免れるために、また別のウソをならべる。
こうした記事(韓国的自虐ネタ?)に気づくのは、ブログやコメントで紹介されたり、アクセストップに載っていたりするからだ。最新の記事は検索で見つけた(笑)。さて、自虐なのか、反省なのか、諦観なのか。よく分からないが、韓国社会における「嘘」は現実であり、社会問題である。ただ、外国人は韓国/韓国人の性質として知っておく必要がある。

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