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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。
 



読売:ダビング10 メーカーの頑固さ、なぜ?(5月10日付・読売社説)
番組にかかわる著作権料の徴収制度に機器メーカーが反対しているためだ。この問題を検討している政府の委員会でも、メーカー側の頑固な姿勢が目立つ。すでにメーカーは「ダビング10対応」をうたった録画機器を数十万台販売している。コピー回数の制限緩和も、メーカーとテレビ局が作るデジタル放送推進協会が決めたものだ。約束を守れなくても責任はない、とメーカー側は言い切れるだろうか。(中略)ダビング10の行方が迷走していては、消費者は録画機器の購入をためらうだろう。テレビ観戦や録画の機会が増える北京五輪も控えている。その商機をみすみす逃すつもりだろうか。2011年の地上テレビ完全デジタル化の足かせにもなる。アナログ放送の方が録画は便利、という印象が強まりかねない。
事情を理解もせず、偏見に満ちた社説だ。だいたい、論旨もよく分からないが、ここまでひどいと、新聞記者って何なのかと思う。1台当たり数百円という金額の問題じゃなくて、制度の問題、信義の問題だ。

> デジタル化の足かせにもなる。アナログ放送の方が録画は便利、という印象が強まりかねない。

アナログ放送の方が録画は便利なのは、事実であって、印象の問題ではない。コピー制限(ダビング10であっても、孫コピーは出来ない)こそがデジタル化の足枷だ。せめて、ローカルでアーカイブできる仕組みを用意すべきではないか。詳細は省くが、今ささやかれているのは、テレビ放送の死だ。このままでは2011年はテレビピークの年になるやもしれぬ。

関連:コデラノブログ 3:知らないなら黙ってればいいのに

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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2008-05-13 22:51:23
ピークという表現は変ですね。
素直に終焉の年と書くべきでしょう。
 
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