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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。
 



Technobahn:毎日新聞、反発を受けて「毎日jp」の閉鎖を検討
毎日新聞の営業関係者は匿名を条件にインタビュ−に応じて「来春になっても事態が沈静化しない場合は『毎日jp』そのものを閉鎖することも検討課題に上っている」と述べた。
Technobahnに特ダネ?が載るのは、Technobahnが毎日をつぶしたい理由がある?のかな。まあ、つぶしたいのはヤマヤマだが。

確かに毎日新聞社に関しては、ギルティである。

1997/10/5の毎日デイリーニューズ紙面画像まとめ

これは、MAINICHI DAILY NEWSが紙版だった頃に酷い記事が載っていた事が、図書館の縮刷版(マイクロフィルム)で確認できるという話。どういうわけか、日本語の見出しも本文中にインサートされている。それは、
「受験生」 バカ母SEX献身の実例
英文タイトルは
More moms going down to ensure grades go up!
この記事、前半はこれまで紹介されてきた、○ェ○○○の話なのだが、後半は教師が生徒の母親(または生徒の姉)を狡猾に脅迫してラ○○○○に呼び出す話になっている。

WAIWAIというのは、何の意であったろうか。

追記:J-CASTが取り上げ、Yahoo!にも転載された。

J-CAST:毎日英字紙にも「変態ニュース」 11年前から多数の記事掲載
ネットとは関係なく「不適切記事」を流していたのは明白

2000年1月16日に掲載された「金欠かい?ヘイ、君のフォークをいつでも売り歩けるよ」という記事では、男性が性風俗でお金を稼ぐ方法について雑誌記事を参考に紹介されている。また、2000年1月9日には「ポケモンの意味は勃起した男性器だった!!」、2001年1月7日には「関西発パーキングエリアで一発『トラックヘルスの快感プレイ』」と題された記事が掲載されている。

検証記事では、

「スタッフは外国人のみで日本人の視点が欠けていた」
「ウェブに移行した時、海外も含めた社外に英文で情報を発信することの重要さについての認識が社全体に足りなかったことも指摘せざるを得ない」
再追記:Technobahn:毎日新聞が本誌に厳重抗議、「毎日jp」の閉鎖報道は事実無根と反論
書簡の中で毎日新聞は「『毎日jp』を閉鎖する予定もなければ、閉鎖を検討した事実もありません。『毎日新聞の営業関係者』が誰を指すかは不明ですが、社内で取材の応じた者はおらず、事実無根の記事で、業務に多大な支障が出ています。記事掲載にあたり、取材もありませんでした。(中略)昨日以来、事実無根のこの報道のために振り回され、業務に支障がでています」(中略)抗議文は弊社、テクノバーン宛てにファックスで(タイムスタンプは8月13日16:00)で送信されてきたものとなります。しかし、実際には抗議文は毎日新聞社側のミスにより弊社とは関係のない他社宛て送信、この他社のご好意により弊社宛に再送されてきたものとなります。
匿名の人間が名乗る訳はない。そもそも「閉鎖する予定」「閉鎖を検討」という報道ではなく、「閉鎖も検討課題の範囲に入っている」という意味の記事。ちなみにまだJ-CASTには抗議していないようだ。そっちは否定しようもないか。

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