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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。
 



「チベットで中国軍発砲、140人死亡か」ダライ・ラマ発言(読売新聞) - goo ニュース
ダライ・ラマ事務所は21日、声明を発表、「ル・モンド紙とのインタビューでダライ・ラマは犠牲者数は口にしていない」と釈明している(中略)ダライ・ラマは、一連の暴動が始まった今年3月以降、ラサ地区だけで、当局の発砲を受けて死亡した住民が400人に達し、遺体が家族の元へ返されていない上、「1万人の(チベット系)住民が当局に逮捕され、どこに投獄されているのかわからない」と語った。
読売:チベット発砲報道を亡命政府否定、仏紙もサイトに訂正文
チベット亡命政府のトゥプテン・サンペル報道官は22日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が「中国軍が18日、チベット系住民に発砲した」と語ったとの仏紙ル・モンドの報道について、「ダライ・ラマ(の発言)が誤って引用された」と読売新聞に述べ、報道内容を否定した。(中略)「今週になって、チベット系住民に対するいかなる発砲も確認されていない」と語った。亡命政府のウェブサイトで22日発表された説明によると、ル・モンドの記者が中国軍部隊がデモ隊に発砲したとの情報があると述べたのに対し、ダライ・ラマは「我々も(そのような話を)聞いたが、確認するすべがない。だから私には分からない」と話し、死傷者数などについても言及しなかったとしている。
何のこっちゃであるが、未確認情報はル・モンドの記者の口から出たのが経緯のようだ。ただ、同じ情報は亡命政府の方でもつかんでいた。いかんせん、確認しようがない。

さてさてと思ったら、御用メディアの朝日がラサから報告してくれた。写真は21日撮影らしい。内容は、漢族批判の期待に答えるような、チベット寄りの視点で書かれてあるが、その辺は予定調和というもの。

朝日:警官巡回ラサ沈黙 騒乱5カ月、五輪に住民冷ややか
外界から閉ざされた街に21日、入った。
この取材許可(?)の意図は、ラサ異状なしであろう。

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