与野党で「天皇の政治利用」との批判も出ている。首相が指示した背景には小沢氏の働き掛けがあったとの見方が出ており、会談中止は天皇特例会見が影響したとの見方もある。
小沢幹事長は14日午後、「なんとかという宮内庁の役人が、どうだこうだ、どうだこうだ言ったそうだけれども、まったく日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか、私は思えない。ちょっともう、私には信じられない。天皇陛下のご行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるべき。それが日本国憲法の理念であり、本旨」と述べた。
「一役人が内閣の方針についてどうこう言うなら辞表を提出してから言うべきだ」と事実上の辞任要求
今車で走っていて驚愕しているのですが、国会、霞ヶ関近辺の各所の街灯に中国国旗「五星紅旗」が掲揚されています。これって国家元首の来日の時にしかやらないことのはずだ。誰の判断でやっているのだろう?官邸か?外務省か?
外務省の知人によれば、国旗は「国賓」、「公賓」、「公式実務賓客」の場合に掲揚するとのこと。習近平副主席がこれに該当するかは不明です。 最近の公式実務賓客は9月のイタリア大統領夫妻、10月のオーストリア大統領夫妻、ニュー次ランド首相夫妻。があります。少なくとも各国の序列最上位クラスの首脳です。 今来た外務省からの回答では、閣議了解によって習副主席は「公式実務賓客」となっているそうです。 序列6位の人物を閣議了解までして公式実務賓客にするとは!このこと自体が大きな間違いです。 ちょっと情報の修正です。習副主席は公式実務賓客ではなく、ワンランク下の実務訪問賓客です。閣議了解に基づくものです。 実務訪問賓客に対して、国旗掲揚をしたということが問題です。 要人の接遇方法は外務省儀典賓客室が決定します。今回の中国国旗掲揚もこの儀典賓客室が判断したようです。 他国の次世代の先陣争いに巻き込まれてはいけません。ましては皇室を巻き込むなどもっての他 (中略)中国の政権争いに首を突っ込むつもりなんでしょうか。