worldNote
世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。
 



アエラ(2008.2.4号、p.74-75)に大阪府知事選の怪文書の記事が載った。下記2つは関連エントリ。

大阪府知事選挙で新聞折込の怪文書 2008年01月21日

怪文書(チラシ)配布は小沢一郎氏の指示 2008年01月28日

19日の夜に、くだんの折込チラシを見た新聞社や新聞販売店が、内容が内容だけに、これは配布していいのか?と慌ててあちこち確認に動いたようだ。検討の結果、二転三転して、結局配布していいだろうという事になったのが、事の顛末。

アエラの記事によれば、「確認団体」である「夢ある大阪」が作成したビラで、大阪府選管の許可を得た「公認ビラ」だったという。選挙期間中でも「確認団体」がビラを作れないわけではないが(2枚までOK)、候補者名は出せない。しかし、シンボルマークも、発言の記載から、ネガティブキャンペーンの相手も、読む側には明白。これでも「候補者名」が書いてないだけで、OKというのだから、杓子定規なものだ。
選挙関連のビラの配布を依頼する場合は、政治団体は販売店に対し、「文責は政治団体にある。販売店には迷惑をかけない」という趣旨の念書をつけることが慣例で、今回、熊谷候補側は念書を提出していた。
とも記事にあるが、いかにも熊谷候補サイドが出したネガティブキャンペーンチラシである事を認めた事になる。もっとも、「夢ある大阪」の住所は熊谷候補の事務所と同じだったし、そもそも「確認団体」は選挙期間中に候補者の選挙を支える政治団体に相当する。全ては合法的に行われた。それなら、熊谷候補(側)は、ビラについて知らんぷりをしたという話があるが、少なくとも胸を張って、「ええ、出しましたっ」と言えばよかった。

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