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チュニジアの旅

2005-11-16 | Tunisia


エジプト以来のイスラム圏、そしてアフリカ旅行のチュニジア。空港に着くなりやっぱり目に付いたのは蛇のようなアラビア語。いつ見ても、不思議な言語です。

早速首都、チュニスに移動。町の中心にある、スーク(市場)内をブラブラ。
 
コチラがスーク入り口。食料品から衣料品まで何でもあり、安かったです。
ポストカード5枚で100円くらいでした


町の至るところでモスクのミナレットが目立ちます。

チュニス市民の足、トラムです。
安くて便利でしかも朝だったので、電車内はかなり込んでいた様子


小さな凱旋門のようなフランス門。メディナ(旧市街)への入り口です。

11月7日広場の時計塔と、ハビブ・ブルギバ通り
   
街路樹の続く遊歩道になっていて、周りにはおしゃれなカフェやデパート、ホテルが建ち並び、
フランス門までがメインストリートとなっています。

独立広場前の大聖堂イスラム教99%のチュニジアでも・・・
   
これは町のシンボルとなっているそうです

フランス植民地時代に建てられたマジェスティックホテル

チェニスではかなり有名なホテルです。

その後南に移動し、イスラム教4大聖地であるケルアンへ向かいます。

途中、ザクーアンの水道橋を発見。

紀元後のローマによるカルタゴ再建された後、
全長132kmにわたる水道橋が造られ、今現在も20km分が各地に残っています。

ケルアンは水に貧しい所だったため、アグラビットの貯水池が造られました。

当時は直径100mを超える大貯水池が14基あったそうですが、
今は4基と、ごみを取る小型の沈殿槽が残っています。

コチラはアフリカ最古グランドモスク
 
中庭の地下には貯水槽があり、降った雨が貯められる構造になっています。

モスクの礼拝堂はイスラム教徒しか入れません
 
礼拝堂入り口は木製で飾りが繊細。内部は絨毯が敷き詰められています。

モスクを出た所にはこんな風にひっそりとカーぺトが売られて(?)いました。

人がいなかったのでただ干していただけでしょうか・・・

町を歩いていると、カーペットを作っているお店が。(動画)

とっても難しそうです

コチラはイスラム教預言者の友人で、
聖人でもあるアブ・ザマエル・ベラウィが眠るシディ・サハブ・モスク
 
左写真のアーチの回廊を抜け奥に入ると、すばらしい彫刻が施された右写真の部屋に

イスラムの象徴、緑色に包まれ、
アブ・ザマエル・ベラウィが眠っています。

その後スベイトラの遺跡へ。

チュニジアに残る一番新しいローマ遺跡でこの写真は神殿群。

 
右写真が教会跡で、左写真がローマ劇場跡。

モザイクのタイルが綺麗に残っていました。

それからタメルザに向かいました。

途中の景色は何ともいえないほどエキゾチック


今日のホテル、タメルザパレスもエキゾチック

ホテル内も変わっていて、
廊下に何枚もカーテンがかかっていてエキゾチック

ホテルの部屋からはタメルザのオアシスの廃墟が見えました。
 
夜は綺麗にライトアップされてこれまたエキゾチック



チュニジアの旅(続)に続く・・・

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旅の途中で出会った動物

2005-11-11 | 世界の動物


ブラジルのイグアスで。

アルゼンチンのイグアスで。

ペルーのナスカでコンドル。

そしてリャマ。


そしてバンビのような動物。

ペルーのイカでスズメのような動物。

そして犬。

エジプトのカイロでラクダ。

フィンランドのヘルシンキでカラスと海鳥。

そしてウミネコ。

フィンランド→スウェーデン(フェリー)でウミネコ。

スウェーデンのストックホルムでカモ。

ノルウェーのフィヨルドでウミネコ。

デンマークのコペンハーゲンで水鳥。

ボツワナの川でカバ。

そして水鳥。

ジンバブエのビクトリアフォールズ付近でサル。

南アフリカの村でニワトリ親子。

ボツワナの国立公園で。

そして草食動物たち。

そして角が立派な動物。

そしてイノシシのような動物。

南アフリカのケープタウンでオットセイ。

そしてケープペンギン。

そして南アフリカの喜望峰付近でサル親子。

そしてダチョウ。

そして喜望峰で爬虫類。

チュニジアの砂漠でラクダ。



この先まだまだ続きます・・・


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アルゼンチン・ブラジル・ペルーの旅

2005-11-09 | Argentina

アメリカを経由して、かなり長い時間をかけてアルゼンチンに到着しました これから長い旅が始まるっていうのに空港からちょっとへとへと気味でした。

空港をあとに、まずはボカへ。
高原選手も所属していたことのある、ボカジュニアーズというサッカーチームを持つところです。

ここのカラフルな地域はカミニートと呼ばれ、アルゼンチンタンゴ発祥の地。

画家のキンケラ・マルティンが道に並ぶ家々の壁や屋根を原色を使って塗り分け、
独特な一角を作ったそうです。

さぁ首都のブエノスアイレス観光へ。



ブエノスアイレスの高級住宅街、レコレータ地区で見つけたかわいい教会
写真ではわかりずらいんですが、きれいなミルキーブルーの屋根なんです。


その教会と同じ敷地内には、芸術的な墓地として有名なレコレータ墓地があり、
歴代大統領などが眠っています。
一個一個の墓地が広く美しい彫刻が施されていました

ピンク色の大統領府の建物の前には五月広場がありました。

1890年の5月革命によってこの広場で独立宣言の喜びに浸ったということからこの名前が。
真ん中の白い塔は革命一周年を記念して建てられた五月の塔。

広場の反対側にはアルゼンチンのシンボルの青と白の色の旗がずら〜っ 
人々も国旗を持ち、この日は何かの祝日だったみたいです。演奏も行われていました。

コチラは道路幅140mの世界一広い道路といわれている7月9日通り

建国100周年記念にフランスから贈られた白いオベリスクはかなり大きいです。

イタリア・ミラノのスカラ座に次ぐ世界第二の大きさで、
パリのオペラ座とあわせて世界三大劇場といわれている、コロン劇場

観客席は2800人、立ち見を含めて4000人の規模を誇ります。

夕食はアルゼンチン名物、タンゴショーの会場で。
  
中は暗くて、でも熱気であふれていました

次はブラジルに向かいます。


アルゼンチン・ブラジル・ペルーの旅(続)に続く・・・



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アルゼンチン・ブラジル・ペルーの旅(続)

2005-11-08 | Brazil


アルゼンチンを後にして、ブラジルに入国。

イグアスに向かい、

ナイアガラよりも大きく滝つぼが高い世界遺産イグアスの滝を鑑賞!!
このイグアスの滝はブラジルパラグアイアルゼンチンをまたいで流れ、
その周辺が国立公園となりました。


吸い込まれそうなくらい、荒々しい滝レインコートで完全装備が必要です。


ナイアガラと同様、船でも観光可能&ヘリでもすばらしい景色が望めます。

アルゼンチン側から。

虹が綺麗にかかっていました

かなりの迫力です(動画)

滝の近くで見つけたなんともエキゾチックな蝶。
至るところにワサワサ飛んでいるんです


イグアスでのサンセット滝の向こうに沈んでいきます。

イグアスの滝の目の前に立つホテルに宿泊。

お庭がとっても広くて綺麗で世界最小の鳥、
ハチドリなども遊びに来ていました

それから首都のリオデジャネイロへ。

真っ赤なトロッコに乗り、

イエス様の像があるコルコバードの丘へやってきました。
 
このイエス様の像はブラジル100周年を記念して作られたそうです。そこからはリオデジャネイロの町を一望できます中央左の砲弾形の岩山がブラジルで有名な、ポン・デ・アスカールです。

こちら世界最大のサッカー場、マラカナン競技場

かなり大きいんです。

リオデジャネイロ市内にあった、不思議な建物。

実は美術館です

リオのカーニバル会場。開催時ではなかったので、

シーン・・・・・・

こちらはメトロポリターナ大聖堂
 
中のステンドグラスがとっても素敵でした

古代ローマの水道橋をまねて作られたカリオカ水道橋

治安の悪いところなので近づかないほうが無難です

 
ホテルの部屋からは青いコパカバーナ海岸が。夜の海岸も素敵

夕食はサンバ会場で。

会場は全席指定で800人収容可能。

躍動感あるダンサーに目は釘付けでした


さぁ、次はペルーに向かいます。


アルゼンチン・ブラジル・ペルーの旅(続2)に続く・・・



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アルゼンチン・ブラジル・ペルーの旅(続2)

2005-11-07 | Peru


青い海にさよならして、次はペルーに入りました。

飛行機を乗り継いで小さな町、イカに到着。
空港の周りはな〜んにもありません

そこから未だに不明なことだらけの世界遺産ナスカの地上絵を見に、小型のセスナ機へ。

6人乗りでかなり揺れました

そのすばらしい地上絵をカメラに収めようと意気込んでいましたが実際あまりよく撮れず・・・
肉眼で目にしっかりと焼き付けておきました。(コチラのサイトに写真が)

その後イカの町中心へ。
 
サンドボードの横で犬が気持ちよさそう・・・ イカの町の周りはこのように砂漠地帯。

 リャマや、
                        コンドルなどが飼われていました。

その後、3400mの高地にある世界遺産クスコへ。ココはインカ帝国時代の中心都市でした。

高山病を心配しながらクスコ市内を観光へ。富士山の頂上と同じくらいの標高に位置しているせいで、少し走っただけで頭痛がしたり、体調を崩すなどの症状が現れやすいのです

コチラがクスコの町並み。屋根がすべて赤褐色で統一されています


クスコの町は細い路地が何本もあり、
12角の石と呼ばれる石積みの隙間にはカミソリの刃一枚も入りません

インカの石の加工技術が極めて優れていたことを表しています。

 
アルマス広場の大聖堂と市庁舎。スペインがインカ帝国を侵略したとき建てられたもの。

ここはサント・ドミンゴ教会
 
インカ帝国時代の太陽の神殿だった場所でコリカンチャと呼ばれていました。

クスコの町からさらに400mも上にある、タンボマチャイ
聖なる泉といわれています。

インカ帝国時代の遺跡の一つ、サクサイワマンの要塞跡
スペイン人に侵略され、2万人の兵で反逆したとのこと。
高さ5mにも及ぶ巨石もあり、さすがのスペイン人も動かせなかったそうです。

クスコ市内を観光後、インカ帝国時代の大要塞がある、オリャンタイタンボ要塞へ。

インカ帝国はオリャタイタンボを要塞として、スペイン軍相手に一度も敗れなかったそう
階段状のものは段々畑。

その段々畑からの景色。未だに人々が住むオリャタイタンボの村と、
反対側の山にある遺跡が見えました。見張り小屋か穀物倉庫といわれています。

空気が薄いため、ココまで登ってくるとさすがに息が切れそうでした

次の目的地に向かうため、途中ユカイというと〜っても小さな町で一泊。

ホテルのお庭に、とってもでかわいい教会が。
夜、ここのお庭から夜空を見上げて見たら、プラネタリウムのようでした

朝、高原列車に乗り、ウルバンバ川沿いを走りぬけ、駅に着いた後バスに乗り換え、今度は山の中のつづら折りの道を走り・・・

空中都市と呼ばれ、世界遺産マチュピチュに到着。
中学の世界史で習ったときからココに来ることを夢見ていた私にとって、
この光景を目の前にしたとき、とにかく感動の連続でした

遺跡の向こうに見えるのはワイナピチュと呼ばれるところで、
ウルバンバ川を挟んで立っています。

 
右写真がマチュピチュの頂上にある、インティワタナ。日時計として使われていたそうです。
左写真が段々畑。かなりの規模の人たちが生活していたと見られます。

マチュピチュを後にし、駅に向かう途中にはお土産屋さんがズラリ。


これから首都のリマへと向かいます。

市内中心にあるマジョール広場カテドラル
 
カテドラル内部は美しく、マリア様の像が神聖な雰囲気をかもし出していました。

大統領府もこの広場に向かって建っています。
何人もの兵がコチラを警戒して立っていました

ミラフローレス地区にある、太平洋を望む恋人たちの公園

スペインで見た、グエル公園のようなモザイク画がありました。

昼食は海の上に建つおしゃれなレストランでシーフードを
 
ペルーにこんなおしゃれなレストランがあるなんて、ちょっと意外でした。(失礼

新市街にあった美術館。コチラもおしゃれな感じ



飛行機を20時間以上という、とても長い空路になった今回の南米の旅ですが、その長い道のりの先にはすばらしい光景が待っていました。また長い時間かけて来る価値のある場所だと思いました。



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