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イラク米兵死者、10月は昨年来最悪の100人

2006-10-30 21:14:12 | 中東問題

久々のイラク情勢。イラクが内戦の危機にあり、米軍への攻撃が高まっているということは、以前書いた通りだが、状況は以前悪化の一途を辿っている様だ。イラクの内戦や、イランや周辺地域も合わせたシーア派、スンニ派、クルド人間の本格的な抗争に発展すると、米経済が減速感を強める中で、原油高と言う様な最悪の事態を引き起こしかねない。中間選挙で共和党への逆風が強まることとあわせ、今後とも注視が必要である。

◎イラク米兵死者、10月は昨年来最悪の100人

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061030id23.htm

イラク中部アンバル県で29日、米海兵隊員1人が武装勢力の攻撃で死亡した。Click here to find out more!

 ロイター通信によると、イラク駐留米兵の10月の死者数は100人となった。月間の死者数が100人に達したのは2005年1月以来初めてで、イラクの治安悪化に歯止めがかかっていないことを改めて示した形だ。

 イラク各地では30日も、テロが相次ぎ、バグダッド東部のシーア派拠点「サドルシティ」で同日朝、爆弾テロが発生。地元警察によると31人が死亡、60人以上が負傷した。シーア派を敵視する武装勢力の犯行とみられる。

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9/30在イラク米軍への攻撃は悪化の一途?

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