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イラク連邦制先送り、スンニ派反発に配慮

2006-09-26 17:47:56 | 世界経済
イラク内部の厳しい対立を示唆するニュース。「シーア派は、北部の油田地帯を抱える3県を運営するクルド人自治政府のような自治権を、同じく石油資源が豊富な南部で確保することを狙っているとされ、資源の乏しい中部を拠点とするスンニ派の激しい反発を招いてきた」とあるが、石油資源を確保した上で、独立性を高め、イランとの距離を縮めることはシーア派全体にとって、望ましい方向であり、今後とも厳しい対立が想定されよう。9/4に書いたようにクルド人の動きも急であり、今回の延期を受けて、クルド人単独で独立運動に繋がる動きにも配意が必要だろう。


◎イラク連邦制先送り、スンニ派反発に配慮
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060925id22.htm
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