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在イラク米軍への攻撃は悪化の一途?

2006-09-30 18:43:31 | 中東問題
在イラク米軍への攻撃が悪化しているようだ。イラク国民の6割(スンニ派の92%に加え、シーア派で41%から62%へ急上昇)が攻撃を支持しており、今週の自爆テロ件数が過去最高となったほか、「攻撃頻度は、週800~900件に達している」と言う情報もあるようだ。また、シーア派内の分裂の危険性もあるという。

イラクが本格的な内戦に突入し、米軍に対する攻撃が更に過激化する可能性や、イラン核問題の行方など、更なる中東情勢の混迷をもたらすリスクには、充分注視が必要である。

◎イラク国民の6割「駐留米軍への攻撃支持」・米大学調査 9/29
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M2801C%2028092006&g=G1&d=20060929


◎イラク「自爆テロ件数が過去最高」・駐留米軍 9/28
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M2800E%2028092006&g=G1&d=20060928

◎イラク、内戦危機高まる・4カ月で市民死者1万人 9/28
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M2702J%2027092006&g=G1&d=20060928


◎在イラク米軍への攻撃は悪化…ウッドワード氏著書
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060929i416.htm
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