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カナダのモーガン ユニークな経歴

2016-11-26 09:43:14 | 各国ニュース

来年の世界選手権(10月・モントリオール)のアンバサダーになっているスコット・モーガン(カナダ・27)の紹介

大会サイト

この選手の経歴はとてもユニーク。少し補足してご紹介します。

1989年6月20日 バンクーバー生まれ
4歳で体操を始める(元気すぎたため、両親がもてあまし)←よくある理由
6歳でNBAチームのミニマスコット(の中の人)として活動
高校で燃え尽き感があり、競技をはなれるが、18歳で復帰
2010年 バンクーバー冬季五輪で世界のアスリートを目にし、意欲がわく
2011年 カナダ代表としてパンアメリカン大会などに出場(22歳)
2013年 世界選手権(アントワープ)代表 ゆか決勝に残る
2014年 コモンウェルス・ゲームズで活躍、金メダル2個を獲得
2016年 プレ五輪出場
2016年 リオ五輪出場(カナダ男子ゆいいつの代表)

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ブランクもあったため、ゆか、つり輪、跳馬にしぼっている選手。大きな大会での決勝進出は、シューフェルト以来カナダ男子では2人目。リオ五輪団体出場をのがし、国内大会の成績などから代表に選ばれました。もともと誰が出ても決勝はむずかしい状況で、やはり予選落ちしかし観光、他競技の観戦、閉会式まで参加してゆっくり帰国と、ずいぶんな厚待遇でした

年齢よりずいぶん年上に見える選手(大きなお世話ですが

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