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年末も、世界の体操ニュースを

フランスのロドリゲスが、代表を引退

2017-11-15 16:08:06 | 引退・復帰

ダニー・ピネイロ・ロドリゲス(仏・32)が引退を発表

仏体操連盟

2005年から代表メンバーとして活躍し、五輪(2回)、世界選手権(3回)、欧州選手権(5回)などに出場しました。

インタビューの概要は以下のとおり。
・今年の欧州選手権(クルジュナポカ)を見て、世界の(つり輪の)レベルについて行けないことを悟り、引退を決意
・つり輪のワザ「ロドリゲス」(刈屋アナによると「ラッコ」)が、ずっとFIGのルール上に残ってほしい
・代表は引退するが、クラブチームで演技と指導を続ける
・若い選手たちには、2020年、2024年の五輪で、特に団体のメダルをとってほしい
・団体がもっとも重要だ

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つり輪のスペシャリストとして知られ、リオ五輪では、

アイサイドの骨折
バンゲルダーの強制帰国

により「リザーブ2」から繰り上がり、種目別決勝で演技しました(詳細はこちら)。このときのことを「メダルは無理とわかっていたが、非常に素晴らしい瞬間だった」と振り返っています。
「国際大会からの引退」としており、クラブチーム「ソットゥビーユ」(発音合ってますかね)で演技をしながら指導に当たるそうです。ベルベイス(ベルギー)も所属するチーム


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