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2018年も、世界の体操ニュースを

中国が、日本男子の代表選考方法に注目

2017-07-11 09:19:45 | 各国ニュース

中国が、全日本種目別選手権(6月・高崎)および代表選考方法について分析

中国体操協会

わかる範囲で、概要は以下のとおり(分析は男子についてだけです)

・決勝進出者は、ベテランと若手が半々
・あん馬では無名の若手杉野正尭が優勝。(決勝の)14.750は世界でも通用する
・鉄棒でH難度のワザを成功させ若い宮地秀享が2位に。(決勝の)15.250は今季世界2位(1位は同大会の内村15.750)
千葉健太、谷川航らも目を引く
・跳馬の予選に出場した(2本跳んだ)選手は23名。中国選手権(5月)では10名だけだった
内村航平の後継者と思われた加藤凌平の不調は不可解

ほかには、中国得意の平行棒などにおける得点差が気になるようで、比較しています。

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日本の代表選考に注目しており、どんな選手でも、代表選考となる大会に出場しなければ世界選手権(10月・モントリオール)の代表になれない。「天王巨星」(キングスター)内村航平も例外ではない。知名度や過去の成績に関係なく「誰でも」チャンスがあるこの、

公正、公開、公平(原文)

な選考システムは、全選手に自信と希望を与え、日本の体操が衰退しない大きな要因となっている、とまとめています。

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