■GYMニュース:難度はA

2018年も、世界の体操ニュースを

歴史の時間~ナタリア・ユルチェンコ~

2018-01-25 09:05:27 | 歴史の時間

26日は、ナタリア・ユルチェンコ(ソ連、ロシア)の53歳の誕生日

ロシア体操連盟

国際大会での優勝は多いですが、五輪出場はないようです。
1980年に故障のため大会から遠ざかりますが、その間に独自のワザの開発に取り組み、ユルチェンコ跳びを1982年に発表
1984年ロス五輪をめざしましたが、ソ連はボイコット(当時19歳)し不参加でした

引退後はソ連でコーチをつとめ、サッカー選手と結婚1999年ともに米国へ移住し、現在は市民権を得てシカゴ在住だそうです。また、体操関連のウエアやグッズのブランド「ユルチェンコ・ジムナスティクス」を立ち上げるなどしています。

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記事中には「美しさ」「芸術性」といった言葉が多く出てきます。当時のライバル選手数名の名前が出ていますが、何といってもワザの名前で有名なので抜群になじみがあるのがユルチェンコ。美人さんですね~
現在のユルチェンコさん(写真

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歴史の時間~マリウス・トーバ~

2018-01-10 17:12:52 | 歴史の時間

アンドレアス・トーバ(独)の父親、マリウス・トーバ氏が50歳に

GYMmedia

1968年1月9日、ルーマニアのレシツァ生まれ。元体操選手で、ソウル五輪(1988年)はルーマニア代表として、アトランタ五輪(1996年)とシドニー五輪(2000年)はドイツ代表として出場。得意種目はつり輪。

2006年に離婚し、独身。ドイツ代表として活躍する息子のアンドレアスの元コーチで、父子は今も密接な関係を保っているそうです。
現役当時の写真も紹介しています

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歴史の時間~ドミトリー・ビロゼルチェフ~

2017-12-23 16:51:28 | 歴史の時間

ロシアでは、往年の名選手の誕生日に特集記事を紹介してくれるようです
今回は、12月22日生まれのドミトリー・ビロゼルチェフ(旧ソ連・51)

ロシア体操連盟

1984年ロス五輪は、ボイコットによりソ連は不参加。次の1988年ソウル五輪代表で、団体、あん馬、つり輪で金メダル
世界選手権、欧州選手権などで個人総合優勝も多数。「当時はアイドルスター並みに人気があり、女の子はハンサムな顔にため息をつき、男の子は彼のようになりたいと憧れた」と書かれています

1993年米国に移住し大学などで指導。2003年、国際殿堂入り。
息子も米国の体操選手で2011年ごろまで活躍していたように思いますが、最近は名前を見ません

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現在も米国在住。カッコいいですよね~。ちょっとディチャーチンに似ていませんでしょうか?個人の感想ですが、いかにもロシア(ソ連)的な男前だと思います

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歴史の時間~バレンティン・モギルニー~

2017-12-19 09:24:20 | 歴史の時間

1980年代後半に活躍したバレンティン・モギルニー(旧ソ連・享年49)

ロシア体操連盟

ロシア中部のレーニンスク・クズネツキー出身。6歳で体操を始め、70年代前半当地に立派な体操訓練施設ができたこともあり、頭角を現す。リューキン、ビロゼルチェフ、アルテメフらと同時期に活躍。世界選手権、欧州選手権などで金メダルを多数獲得していますが、五輪出場はありません。1988年ソウル五輪補欠。個人総合のほか、あん馬、平行棒のメダルが多いようです。
2000年以降フランスで指導に当たっていましたが、2015年11月に心臓発作で死去しました

男前ですね~闘牛士の衣裳でゆか運動、何かのエキシビションでしょうか?
12月18日が誕生日であることによる特集記事のようです。

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歴史の時間~1987年ユニバーシアード~

2017-12-14 18:09:21 | 歴史の時間

1987年夏季ユニバーシアードから30年を記念する展覧会が、クロアチアで開催されています

Inside the Games

当時はユーゴスラビアだったザグレブでおこなわれた大会を振り返るもの。ポスターやウエアなどが展示されているようです。
気になるマスコットは、リス!古臭さは感じられません。
なお当時の日本はバブルまっただ中でした。

<体操の日本代表>
加藤裕之(加藤凌平の父)、小西裕之水島宏一、相原誠、米井俊則
森尾麻衣子、望月のり子、川瀬時枝、池尻恭子、澤井美穂

男子団体3位、女子5位(くわしい結果は見つけられませんでした・・・

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