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Modeling diary

FUJIMI 1/24 LARK McLaren F1 GTR '96 (19)

2017-08-10 14:45:54 | McLaren F1 GTR '96
今回の制作記はHME直前の7月下旬の作業となります。

完全完成させてHMEを迎えようとしたのですがちょっと仕事が立て込んできてしまいまして
とりあえず外装を片付けてカタチだけでも展示できるように方向転換。


最初の段階で穴を開けていたカウルのファスナー部分は
アルミパイプを切り出したものを埋め込んでみました。



数的には十数本なんですが頭の形状を整形してパイプの内径を整えて取り付けるとなると結構な手間。
しかしピンポイント的に金属パーツが覗くのは意外と効果大なので頑張ってみました。


ドアのプッシュボタンは細めのTピンを埋め込み。



頭を少し平たく整形してクリアーレッドを吹き付けておきました。


自作したフロントダクトの塞ぎパネルはカーボンデカールを貼ってクリアーコートした後に取付け。



接着剤のハミチョロがイヤだったので取付けは両端の虫ピンのみで固定してあります。
将来的に虫ピン部分で割れちゃいそうなイヤな予感がしますが…。


リヤのエア抜きのメッシュ部分。
キットのパーツはメッシュが抜けて無くてオマケに幅が足りないような気がしたので
プラ板とエッチングメッシュで自作してみました。




LARKロゴはデカール貼り付けじゃ物足りないので塗装仕上げにチャレンジ



デカールをクリアーファイルに挟み込み、上からマスキングテープを貼って切り出します
MSMクリエーションのデカールにはこの部分が付属されていなかったので
ST27のレジンキットからジャストフィットな所を借り出してみました。


そしてパーツに貼り付け。



黒塗装。



そこそこ上手く行ったかな。


残りのデカールを貼り付けたらボディに取付け。



キットのパーツをそのまま付けるより雰囲気は断然良くなってると思います。
ちょっと見えづらいですがエアジャッキのエア挿入部分も真鍮パイプで再現しとります。


とりあえず制作途中のパーツも取付けてしまい車のカタチにしてみます。





HME出発前夜の姿。
この状態で展示させて貰いました。

外装的には95%くらいは完成しちゃってるんですよね。
あとは内装とエンジン部分の工作を残すのみ。

時間的に急かされる必要性もなくなったので
ここからはゆっくり自己満足工作をしていきたいと思います。
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