明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

「かんたんeラーニング」 経済産業大臣賞 を受賞!

2013-11-28 | NL Group News
当社が提供するクラウド型eラーニング作成ツール、『かんたんeラーニング』は、11月20日に開催された第10回 日本e-Learning大賞(主催:日本工業新聞社)において、経済産業大臣賞を受賞しました!


「かんたんeラーニング」は、既存のPowerPointやExcelをアップロードするだけで「誰でも」「かんたんに」本格的なeラーニングコースが作成できる画期的なサービスで、ネットラーニングがのべ4,000社(校)にさまざまな研修を導入した実績とノウハウを結集して開発しました。

通常、オリジナルなeラーニングの開発・運用には莫大なコストと労力が必要ですが、「かんたんeラーニング」は そうしたユーザーの課題を解決し、あらゆる業態・規模において現場のニーズに即した研修を手軽に実現できる、まったく新しいサービスです。これにより、eラーニングの裾野が格段に拡がり、社会全体の生産性向上にもつながるという点が評価され、今回の受賞につながりました。

また、ネットラーニングの多機能・統合型LMS(ラーニング・マネジメント・システム)Multiverse(マルチバース)上のすべての機能とシームレスに統合することにより、作成したコースの受講開始や成績・進捗管理、SNSや集合研修管理など、多彩な機能と連携することで、さらに学習効果・研修効率を高めます。多言語、マルチデバイスにも対応し、タブレットやスマートフォンを使った研修もすぐに開始できます。専門知識不要で、低コストかつスピーディに オリジナル研修を実現できるため、「かんたんeラーニング」のユーザー数は、1,000名~数万名におよぶ大規模受講を中心に年々倍増し、年間のべ700万人以上に利用されており、今後も飛躍的に増加していく見込みです。


さらに進化を続け、より付加価値の高いサービスを提供してまいります!!


<補足情報>

◆審査委員による講評

本受賞対象となったeラーニング オーサリングツール『かんたんシリーズ』は主として企業がeラーニングを活用するにあたり、大きな負担となるオリジナルコンテンツの開発と配信に関して技術的、経済的、体制的な障害を軽減することを狙いとし、その効果を確実に挙げており、その点は大変評価できるものである。この狙いの実現にはeラーニング事業での豊富な経験にもとづくユーザー企業における課題についての正しい理解がなくては実現不可能であり、その点についても優れた取り組みといえる。この成果によって、様々な業種、業容、規模のさまざまな企業が手軽にeラーニングをそれぞれの現場の実情に合わせて開発、実践できることになればeラーニングの更なる裾野を拡げるものとなる可能性があり社会全体の生産性向上にも寄与できることが期待される。
(詳細:http://www.elearningawards.jp/pdf/review2013.pdf )

◆「日本e-Learning大賞」とは
eラーニングの健全な発展、市場の確立およびコンテンツ・サービス提供企業の育成を支援することを目的とし、企業・自治体・団体におけるeラーニングに関する革新的な技術、コンテンツ、導入事例を表彰するもので、今年で10回目をむかえます。日本e-Learning大賞のほか、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省から各大臣賞、その他部門賞数点が授与されます。
(詳細:http://www.elearningawards.jp/e-learning.html )


◆「かんたんeラーニング」の特長 

●お手持ちのファイルが簡単操作でeラーニングに!
eラーニングコースを、お手持ちの PowerPoint、Excel、テキストファイルで簡単に作成できるサービスです。社内でお使いになっていた PowerPoint などの資料を有効活用しながら、低コストかつスピーディにeラーニングコースを作成できます。

●作ったコースの受講まで一気に実現!
eラーニングコースの作成だけではなく、受講まで一気に行えます。作成から受講、研修運営まで、専用ソフトやシステム投資は一切不要!Multiverseをインターネットでご利用いただくだけでOKです。

●現場主体のスピーディな研修運営が可能!
オリジナルコースの作成~受講まで自社で簡単に行えるため、研修の企画や実施を、人事研修部門の担当者ではなく、現場の各担当部署がリードしながら進めることができます。変化の激しい中にあってスピーディな現場教育の実施がになります。

(詳細:http://www.netlearning.co.jp/hojin/kantan.html )
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イベント、無事終了!

2013-11-25 | eラーニング
eラーニングアワード2013フォーラムにご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。


「激変する教育・研修・学習」というテーマを冠した今年のフォーラムは、おかげさまで、67にものぼる各講演では申込み段階で25講演が満席、また、34スポンサーによるブース展示にも多くの方が足を運んでいただき、のべ7,632名(昨年度比130%)もの方々にご来場という盛況のうちに終えることができました。


まさに「激変」を肌で感じていただける熱気が会場にあふれていたと思います。


来年はこのムーブメントをさらに継続的な取り組みに発展させるとともに、本フォーラムをアジア随一のeラーニングイベントにしていくべく、事務局一同でも活動を進めてまいります。


私の事務局長としての任務はこれにて満了となり、次期事務局長はデジタル・ナレッジの「はが社長」となります。引き続き、みなさまのご協力・ご参加をよろしくお願いいたします。


ネットラーニングとしても、さらに大きな推進力で貢献していきます!!
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【速報】 19講演が満席!

2013-11-15 | eラーニング
日本で唯一のeラーニングイベント、「eラーニングアワード2013フォーラム」開催がいよいよ来週に迫ってきました。


>>> e-Learning Award 2013 フォーラム <<<


4大臣賞からなる日本eラーニング大賞が第10回を迎える今年のイベントテーマは「激変する教育・研修・学習


New York Times紙でも2012年を「MOOC元年」と報じ、今まさにeラーニングは大転機を迎えていると言っても過言ではありません。(The Year of the MOOC, International New York Times, November 2, 2012)


企業・学校・自治体でもeラーニングがさまざまなシーンで活用され、単なるツールや単なるシステムというレベルを超えて発展しており、本イベントではそうした取り組みを含めて66もの講演とスポンサー各社の展示が集結しました。人材育成分野はもちろん、オンライン英会話や電子教科書などの関係する分野もどんどん巻き込んできています。


今回揃った講演群は、現時点ですでに19講演が満員御礼!(当日立ち見席あり)


当社でもブースを出展したり、代表や私も講演に登壇したりと会期中も慌ただしくなりますが、私個人としては事務局長としての責務をしっかり果たし、このムーブメントをさらに爆発させたいと思います!!


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喪失感と希望と。

2013-11-11 | プライベート
昨日、次男所属チームの上部大会2戦目がありました。試合前の早朝練習から試合中の指示や励ましで叫び続け、今も声がしゃがれています。

相手: 0 3 0 0 1 2 0 3 3 : 12
当方: 0 1 1 0 3 0 1 3 3 : 12

5回に逆転するも6回に再逆転され、最終回の7回に再度同点。8回と9回はそれぞれ特別延長ルールでノーアウト満塁から。さらに投球制限で両チームともにエースが8回以降投げてはいけないという、文字通り死闘でした。規定の試合時間制限が1時間30分のところ、2イニングにわたる特別延長でも決着のつかなかったこの試合時間は2時間40分にもなり、決着は抽選へ。


結果、相手チームが次戦へ進出となりました。。。


同時に、次男の学童野球に幕が下りました。まだ養成リーグが数試合残っていますが、メインの公式戦は終了です。ピンチになりながらもチャンスも何度もあった試合に勝ちきれなかった悔しさに加えて、次男の入部がきっかけで始めた少年野球に対する5年間の想いに対する喪失感が心を覆い、今日は仕事をしていないと心が折れそうでした。

いつかはどこかで終わる、そうわかっていても受け止めるのにはもう少し時間がかかりそうです。


もう一人(三男)がいるのでまた頑張ろう、という希望と、その三男が学童野球を終えるときにはもっと大きな喪失感が待っているという恐怖感が交錯しています。
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シーズンの締めくくり

2013-11-05 | プライベート
日本シリーズ最終戦・最終回は、我が家でも大いに盛り上がりました。星野監督が語っていたように、東北に元気をもたらすものだったと思います。


一方、我が家自身も、今週末は息子たちの野球でてんやわんやでした。そちらも今シーズンを締めくくる上部大会の開幕があったからです。


三人息子が三つのチームに分かれて中学、学童高学年、学童低学年の各クラスで野球をさせてもらっているところ、なんと三人とも別チームながら同じ上部大会に参加できるという幸運に恵まれました。三人揃った晴れの開会式、私自身は監督をさせてもらっているちびっ子チームの練習があり参加できなかったのですが、三人には良い思い出になったのではないかと思います。各チームの指導陣はじめ、関係各所に感謝しています。


試合そのものについては、まず三男チーム。今回は地区大会を勝ち抜いた上級生チームにおまけで連れて行ってもらったため、試合には控えで参加させてもらいました。強豪相手に善戦するも4-5で初戦を惜敗。三男の今シーズンはこれにて終了です。

次男チームは雨の影響で遅延したものの開戦!途中も雨で15分中断しましたが、よく鍛えられている印象のある敵チームを5-2で制して見事二回戦突破!!(一回戦はシードでナシ。)6年生という学童最終の楽しみが、さらに延びました^^。今シーズン4度目の上部大会挑戦。最後も悔いなく締めくくりたいです。

長男チームは、次男チームと試合時間がかぶって別会場での試合予定のため応援にいけるかどうか・・・というところ、雨のため中止。今週末土曜日に初戦予定です。ぜひとも勝利をつかんでもらいたいと祈っています。普段私は次男・三男のチームにつきっきりのため、長男チームにはほとんど顔すらも出せていないのですが、今週末は応援に行けそうです^^!
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