明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

英語でのオンラインMBA受講の成果(途上中)

2013-05-31 | OU MBA
先週の米国出張で感じたことがもう一つあります。それは、自分の語学力の向上です。オープンユニバーシティ大学のMBAを受講している中で、確実に英語力が向上していることを感じました。小グループでのディスカッションやランチやバスで同席した人たちとの会話も軽やかに(?)こなすことができました。

欧米の、とくに米国のセミナーやセッションに参加したことのある方ならよくご存じだと思いますが、あちらの受講者たちはバンバン発言します。何千人と集まったキーノートセッションでも、スピーカーからの問いかけがあればもちろん、時にはスピーカーの呼吸の間(ま)をついて意見やリアクションをシャウトします。今回さまざまなセッションに参加するにあたって、そうした積極的な発言を各セッションに一回はしよう、と決めて臨みました。

スピーカーからの質問に間髪入れずに答えたり、話の文脈を読んでそれに関連する質問をスピーカーの間を抜いて投げかけたり、最初は少し勇気が必要でしたがやってみると何とかできました。

あるセッションで「XXXについてみなさんはどう思いますか?」との問いかけに、一番乗りで「XXXX!」と答えると「That's a good point!」とスピーカー。良し良しと「したり顔」をしている私に落とし穴が待っていました。スピーカーは畳みかけるように「Can you explain ○▼※△☆▲※◎★●・・・・・・・・・?」とさらなる質問を私に投げかけてくるではありませんか!?何なんだよ。ほかの人も発言したがってるじゃない。なんで俺にピンポイント爆撃するのさーーー!

撃沈・・・です。

まさか打ち返してくるなんて。聞いてない。聞き直しても、頭は真っ白くなりかけてるし、足元を見られたかのごとく早口でまったくわからない。。。「I don't get your point.」と白旗を上げるのが精いっぱいでしたorz。そういえば、多数の聴衆が集まったキーノートセッションでもマイケルジャクソンみたいに「フォー!」とシャウトしてみたら、そんなに盛り上がるところではなく会場はシラけた雰囲気になってしまったことも思い出しました^^。

まだまだ修行が必要です。
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ネットラーニング、岸田代表の取り組みが日経本誌に掲載されました!

2013-05-30 | 教育業界
大学の「失われた20年」 IT活用し国際競争力を
大和総研理事長 武藤敏郎氏



関連サイト>教育問題研究会とは

■目的:「教育問題研究会」はeラーニング業界最大手のネットラーニングが主催する研究会です。

 - 新しい時代のグローバル人材育成について、教育の果たす役割
- 高等教育機関の国際競争力
- 基礎教育における課題
  などの、教育に関わる諸問題について、教育界と実業界のメンバーが集結し、「新しい教育のビジネスモデル構築」への模索・提言を行う目的で研究会を開催しています。

■研究会委員

奥島 孝康 (早稲田大学 元総長・名誉教授)
関口 和一 (日本経済新聞社 論説委員・編集委員)
前原 金一 (公益社団法人 経済同友会 副代表幹事・専務理事)
武藤 敏郎 (株式会社大和総研 理事長)
村井 勝 (TXアントレプレナーパートナーズ 代表・ファウンダー、コンパックコンピュータ株式会社 元社長)
鷲山 恭彦 (東京学芸大学 元学長・名誉教授)
岸田 徹 (株式会社ネットラーニングホールディングス 代表取締役会長)
*50音順


注)研究会の活動はいったん締めくくられています。
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東京大学 vs 京都大学  MOOCsにおける仁義なき戦い

2013-05-22 | 教育業界
今年の2月に東京大学はコーセラ社(Coursera)への参画をアナウンスしました。


東京大学とコーセラ(米国)が大規模公開オンライン講座(MOOC)配信に関する協定を締結


そして今週、京都大学はエデックス(edX)への参画を表明しました。


日本で最初にedXのコンソーシアムに参加しました。


両者のプライドをかけた戦いの火ぶたが切られた、といっては大げさでしょうか?


コーセラ、エデックスの陣営もそれぞれ強豪揃いです。コーセラはハーバード大学、スタンフォード大学、プリンストン大学など、エデックスはハーバード大学、MITなど。おや?ハーバードはどちらにも入っていますね。したたかな戦略でしょうか?


いずれにせよ、大学教育がかつてないほどに注目され、民間のさまざまな市場と同様にグローバルな市場へと加速していることは間違いなさそうです。


どの大学も優秀な学生を獲得するために、はげしくしのぎを削る戦いがはじまりました。
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ASTD 70周年 熱気冷めやらぬ会場

2013-05-21 | 世界
ASTDも3日目に入りました。

熱気が冷めるどころかますますの盛り上がりを見せています。

Learning technologyなど8つのトラックに分かれたセッション。22カ国からのスピーカーによって提供されるその総数は何と300セッション!

368の出展企業があり、販売されている書籍は500タイトル以上!

75カ国以上からの参加者は9000人にも上ります!参加費用が1800ドル(メンバーは1500ドル)もするだけあって、そのエネルギーは強烈です。

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EXPOも開幕、368社が出展

2013-05-21 | 世界
展示会も本日からはじまりました!
広すぎて写真に収められません…



この規模でフリーランチを出す展示会に参加するのは初めてです。

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新しい時代の幕開け

2013-05-21 | 世界
キーノート会場の中はさらに興奮あふれるものでした。

キーワードはMOBILE。

しかしそれは単なるツールとしてだけではなく、教育がまったく新しい次元に入ったことの象徴としてのキーワードであると感じました。

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熱気あふれるASTD 75カ国あまりから集まる参加者

2013-05-20 | 世界
ASTD二日目です。昨日の様子がすでにデイリー誌として配布されています。

今回は全体で9千人あまりが参加しており、うち約2千人が75カ国あまりから参加しているそうです。



以下の写真は今から始まる今日のキーノートセッションを待つ参加者たちです。熱気にあふれています。

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ASTD in Dallas, Texas

2013-05-19 | 米国
テキサスのダラスに移動しました。


ASTDに参加するのは10年ぶりくらいでしょうか。



日々の業務や、監督をしている少年野球の子どもたちの公式戦をほっぽってまでして来たので、しっかり参加してきたいと思います。
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かの地にて

2013-05-18 | 世界
11年前に長男と一緒に写ったアングルで9/11跡地を撮りました。



当時は事件直後でまだ爪痕という感じでしたが、今回は再生の猛々しさが漂っています。

奥に見えるビルは、かつてトレーニーとして通った場所。英語では、仕事はもちろん世間話すらほとんど分からなかったにもかかわらず、よくクビにならなかったものです^ ^。

それでもニューヨークに来たかった。クビになるリスクを取ってでも、上限の無い世界で勝負がしたかった。

幸いなことに、まだ時間は十分にある。慌てず、しっかりと歩み続けたい。

かの地は、私にとってもメモリアルで、生きる力を与えてくれる場所です。
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ひさびさのニューヨーク

2013-05-18 | 米国
11年ぶりのニューヨークに来ました。



そういえば、もっと前の人生初の海外出張もここでした。

初めて来た時はセントラルパークそばで射殺事件もあり、外を歩く時はお金を何箇所かに分けていました。当時は常時聞こえていたパトカーのサイレンやカーセキュリティのアラームは文字通り鳴りをひそめ、その頃のバイオレンスさは今回あまり感じません。

しかしながら、依然としてニューヨークはアメリカの中でも特別な場所だと思います。

今回もいろいろな刺激を肌で感じています。
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