明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

The Japan Times reported our new online Japanese course

2013-03-28 | NL Group News
Learn business Japanese online <The Japan Times>


Our new product to learn business Japanese online is reported by the Japan Times. This program is developed by Nichibei Kaiwa Gakuin Japanese Language Institute and NetLearning. This new course allows people to study from anywhere at anytime.


Also, we introduced a new concept of the learning design called, Dynamic Learning" in which we integrate all the components of learning units and functions of e-learning. The integrated design enables students to take his/her learning process seamlessly and it also enables administrators/training managers to administrate/manage the learning process seamlessly, too.


Contact us for any questions and inquiries!
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たとえば青・・・。

2013-03-27 | つぶやき
コミュニケーションって、本当に難しいというか、あるいは面白いというか、なかなか興味深いと思うことがあります。


仕事においては、多少の身振りや声のトーンによる発信の工夫があるものの、基本的には言葉や文字にその大部分を依存しています。違う言語の場合はもちろん、日本語の中においても、発信したい事象を効果的かつ効率的に受信してもらうのには一工夫が必要な時があります。とくに自分が思いこんでいる時ほど「穴」に嵌りやすいように思います。


たとえば「青」という色を伝えたいとします。


青といっても、藍色っぽいものや水色、あるいは信号の青(緑)と、受信者の頭にイメージされた色は十人十色とまではいかないまでも微妙な違いがあるはずです。そうしたズレを補正するために、いくつかの角度で伝えたい事象を切り出して発信します。三次元的なイメージで言うと、3つくらいのバリエーションで説明すればおおむねイメージが一致するでしょうか。受信者の反応を受けて、補正発信することもありますね。


しかし、すべてのコミュニケーションにおいてそのような多次元的補正を相互に行うことはできません。結果として、コミュニケーションの多くにおいて認識のズレが双方に発生し、それでも双方にとって完結しながら時間が経過していきます。わかったふりをしたり、勘違いしたりしながら。長い時間をかけたコミュニケーションが有効なのは、そのようなズレが補正されているからなのでしょう。使い込まれた洋服や道具が、肌にしっかりとフィットする感覚のように。


今日の出勤途中に私がふとイメージした青は、そんな文脈の青でした。
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図で見る高齢化

2013-03-26 | 日本
若者は都市部へ、地方には高齢者ばかりといったイメージがありました。


統計局から発表された地域メッシュ統計を見てみると、また別の側面があることがよくわかります。





図の通り、都市部の方が高齢者の割合が高くなっています。


また、年齢を問わず、地方の過疎化が深刻な状況になっています。


政治的な観点からは、地方分権や道州制の導入、一票の格差といったところが、より重要なテーマになるでしょう。


私的な観点としては、もっとeラーニングを普及させて、地方活性化のお役に立てれば!なんて考えております。




#当初の記載に誤認がありました。お詫びの上、訂正します。


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本ブラ

2013-03-25 | 電子書籍
「米国でオンライン書店が在来店を圧倒」したそうです。


こちらの記事によると、バウカー社が行った調査によって、2012年米国のオンライン書店の売上が初めて在来型書店のそれ(計31.6%)を上回り、43.8%を占めたとのこと。


日本ではどうかと検索するといくつかヒットしますが、公開されている明確な情報はぱっとは見あたりませんでした。自分の状況でいうと、在来店(本屋さん)で買うことは滅多になく、もっぱらネットでの購入になっています。身近なところでは、会社の事務所の1Fにあった本屋さんが姿を消し、さらにネット購入化が加速してしまいました。


少し前までは、本屋でぶらぶら(本ブラ)とウィンドウショッピングならぬ本棚ショッピング?で、今はこういうことが流行ってるんだとか、こんなことがあるんだ、と楽しんでいました。本ブラでは、なんとなくアナログの趣に心をくすぐられます。セレンディピティとか言ったりもしますしね。


しかし結局、見るだけ見ても大して買わないから、少なからぬ本屋さんが姿を消すことになってしまったのでしょうか・・・?と同時に、そうこうしているうちに時代に置いていかれるのかなぁとも感じます。


ネットを使った商売をしていていうのも何ですが^^。

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あの日米会話学院様と提携し、まったく新しいコンセプトによる日本語研修プログラムを提供いたします!

2013-03-18 | NL Group News
太平洋戦争直後の1945年に設立され、戦後から日本における英語教育で重要な役割をになってこられた日米会話学院様と提携することになりました!


今回は、ビジネス日本語の上級講座を共同開発し、提供を開始いたします。


日本に駐在される外国人の方はもちろん、海外進出されている企業の現地社員研修などにもご利用いただけるのではないかと考えています。


100%ネットを活用したプログラムで、当社が新たに提唱する「ダイナミックラーニング」というコンセプトを取り入れたラーニングデザインとなっています。


詳しくはこちらもしくは当社までご連絡ください!
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国際婦人デー

2013-03-08 | 世界
今日は国際婦人デー、ということを今日社内情報で知りました。


検索するといくつもヒットしますが、アメリカ発で100年以上続いているようです。


中国では国際婦人節として、法律により女性社員が午後半休となっています。


当社グループの明香(上海)オフィスでは、恩恵に授かれない?男性社員と上海出張中の当社代表が鋭意勤務中です^^。


世界の婦人の皆様、本日は誠におめでとうございます。
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