明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

AI(人工知能)のロボットくささ

2016-10-31 | トレンド
メモを残しておきたいと思いました。


羽生善治三冠、人間とAIは対局時の「本能」が違う


とくにこの三つの発言。


羽生:一見、違和感があって、調べてみると「有効な対抗手が見つけづらい手」が多いです。

羽生:あとは、美的センスに合わないケース。人間の「これが心地よく感じる」とか「美しく感じる」っていう感覚とは、合わないようなことがあります。

羽生:「こういう構想でいこう」とか「こういう作戦でいこう」という場合は、手順や組み立ての一貫性や連続性みたいなものを考えるのも大事だと思うんですけど、大きなミスをして混沌としてしまうとか、何かランダムな条件が入ってくると、そのとき、そのときに判断するしかない。そういう視点じゃないと、逆に、考えられないんです。


今、職場にたくさんの同僚がいるように、もう10年ないしは20年くらいしたら普通に同僚AIがいそうだ。鉄腕アトムやコブラのレディー(はい、たとえが古いです)のように、しなやかにかつすごいパワーで物理的に動き回るのかどうかはわかりませんが、デバイス越しで話したり、テキストチャット的なコミュニケーションをとるのはざらになるだろう。


そのときの心構えの一つとしてのメモ。そのときにも有効かどうかはわからないけれども。

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