明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

Open Universityとのパートナーシップ

2014-02-12 | OU MBA
英国とのパートナーシップのケーススタディとして取り上げられました。

UK Trade & Investment : Case Study



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「国際的に評価されているから」で第1位!

2013-07-19 | OU MBA
7月18日発売の「日経キャリアマガジン」に当社が日本事務局をつとめる英国国立オープンユニバーシティ(OU)が掲載されました。

いくつかの観点で各種ビジネススクールがランキングされており、その選択理由の中で「国際的に評価されているから」という項目では、OUが第1位!にランクされ、国内大手の一橋大学大学院、慶應義塾大学大学院などに大きく差をつけています。

働きながら実践的なマネジメントスキルを英語で学べて、しかも3つの国際認定を持つ稀少なMBAプログラムであることをアピールしてきていますが、国内での認知度が着実に上がっています!

#私も鋭意受講中です。
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ついに・・・ひとつ合格!

2013-06-26 | OU MBA
ここしばらく、喜ばしいこと、怒りたいこと、哀しいこと、楽しいことがわんさか発生し、それはそれで人生の充実感を感じてはいたり、やっぱり哀しいことのダメージは大きかったり、要するに相変わらずばたばたとした日々を続けております。


中でも、ここで綴るべきでありながら気恥ずかしさもあって投稿できなかったニュースをついに書きます。


現在受講しているオープンユニバーシティMBAプログラムの2年目の科目に、ついにといいますか、ようやく合格しました!(以前こっそり告白しているとおり1年目の科目は落第して再受講中なので微妙な心境ではありますが^^)人生初の英語での論述式試験での合格!であります。


合格してわかったことは、前回までの試験では英語で解答することに必死になりすぎていた、ということです。そのために、英語で言えば「So what?」つまり、解答で主張すべき主題に到達していない内容になってしまっていました。言語以前の問題ではありますが、それを英語で表現しなくてはならないというチャレンジがあります。解答時間が限られる中、読み手(採点者)に最終的に伝えたい内容、言い換えると結論にもっと軸足をおいて解答する必要があったと考えています。


この点がしっかりしていないと、一生懸命手書きで3時間解答しても良い解答にはなりません。以前の私の解答は、幼い子が書く作文のように非常に表面的で薄っぺらい解答になっていたと、自分でも思います。


あともう一つ、1年目の科目の試験に合格しなくてはなりません。しっかりと準備して、必ず突破します!(その前にレポートが4つもあるけど(泣))
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英語でのオンラインMBA受講の成果(途上中)

2013-05-31 | OU MBA
先週の米国出張で感じたことがもう一つあります。それは、自分の語学力の向上です。オープンユニバーシティ大学のMBAを受講している中で、確実に英語力が向上していることを感じました。小グループでのディスカッションやランチやバスで同席した人たちとの会話も軽やかに(?)こなすことができました。

欧米の、とくに米国のセミナーやセッションに参加したことのある方ならよくご存じだと思いますが、あちらの受講者たちはバンバン発言します。何千人と集まったキーノートセッションでも、スピーカーからの問いかけがあればもちろん、時にはスピーカーの呼吸の間(ま)をついて意見やリアクションをシャウトします。今回さまざまなセッションに参加するにあたって、そうした積極的な発言を各セッションに一回はしよう、と決めて臨みました。

スピーカーからの質問に間髪入れずに答えたり、話の文脈を読んでそれに関連する質問をスピーカーの間を抜いて投げかけたり、最初は少し勇気が必要でしたがやってみると何とかできました。

あるセッションで「XXXについてみなさんはどう思いますか?」との問いかけに、一番乗りで「XXXX!」と答えると「That's a good point!」とスピーカー。良し良しと「したり顔」をしている私に落とし穴が待っていました。スピーカーは畳みかけるように「Can you explain ○▼※△☆▲※◎★●・・・・・・・・・?」とさらなる質問を私に投げかけてくるではありませんか!?何なんだよ。ほかの人も発言したがってるじゃない。なんで俺にピンポイント爆撃するのさーーー!

撃沈・・・です。

まさか打ち返してくるなんて。聞いてない。聞き直しても、頭は真っ白くなりかけてるし、足元を見られたかのごとく早口でまったくわからない。。。「I don't get your point.」と白旗を上げるのが精いっぱいでしたorz。そういえば、多数の聴衆が集まったキーノートセッションでもマイケルジャクソンみたいに「フォー!」とシャウトしてみたら、そんなに盛り上がるところではなく会場はシラけた雰囲気になってしまったことも思い出しました^^。

まだまだ修行が必要です。
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MBA講座(Strategy)を無料体験(英語講座です)

2013-02-01 | OU MBA
英国国立オープン・ユニバーシティの人気教授が来日!
1回限りのMBA講座を無料体験

来る2月12日(火)、オープン・ユニバーシティ人気教授の来日に伴い、【1回限りのMBA無料体験講座】を開催いたします。3つの国際認定を持ち世界的評価も高いオープン・ユニバーシティのMBAの授業が、無料で直接受けられるめったにない機会です。ぜひご来場ください。

時間・場所・お申し込みはこちら

●講師
オープン・ユニバーシティ  ライト教授(Dr Alex Wright)

オープン・ユニバーシティで「Strategy」講座の担当教授。MBAをはじめとする、豊富な学習プログラム開発や指導の経験を持つ。英国、アイルランド、ハンガリー、エジプト、タイなど数多くの国において、幹部人材育成の教育プログラムを提供。英国Oxford大学Templetonカレッジにおける幹部教育プログラム開発にも貢献。

 プロフィール詳細はこちら


●概要
MBA の中でも非常に重要なテーマ 「Strategy」 について、オープン・ユニバーシティの Alex Wright 博士より英語でご講演いただきます。
講演タイトルは、“ Middle managers are strategists too, you know ” 。
世界各地における最近のビジネス戦略についての実地調査をもとに、戦略についての学術的理論を多角的に振り返り、現実とのギャップを認識し、「より実践に生かせる戦略理論」を模索します。

本講座を受けることで、世界のビジネスの動きを知ることができると同時に、皆さまご自身の身近なビジネス現場にも応用できる戦略のヒントがきっと得られるはずです。

<詳細>

1. Introduction of Open university and Dr Alex Wright
   (オープン・ユニバーシティとライト博士のご紹介)

2. Dr Alex Wright による講演 “ Middle managers are strategists too, you know ”
   (「ビジネス現場における<戦略>の重要性」)
   ※世界各地における具体事例の調査結果をもとに戦略理論を振り返る

3. Quesion and Answer time / Discussion and reflection of the session
   (質疑応答、および参加者主体のセッションの振返りと議論)

※詳細は変更される場合があります。

時間・場所・お申し込みはこちら

#初回投稿時からセッション詳細が変更されたため上記概要を訂正しています。
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英国大使館 「グローバル人材育成における日英協力の可能性」シンポジウム

2012-09-07 | OU MBA
ネットラーニング・グループは、きたる9月13日、英国大使館・ブリティッシュ・カウンシル共催『グローバル人材育成における日英協力の可能性』シンポジウムにて講演、 および展示ブースの出展をいたします。

国内企業がグローバル化を推進するなか、グローバル経営に貢献できる人材の発掘、養成、活用がかつてなく重要なテーマとなっています。
英国の産業界でもグローバル化に活路を求めてきた背景があり、今後ますますその傾向が強まると思われます。

このシンポジウムは、英語力のみならず、国際ビジネスに必要なスキルや行動特性について、両国の有識者やスペシャリストによる講演、意見交換を通じて、グローバル人材育成のヒントを得ていただくことを目的として開催されます。ふるってご参加ください。

詳しくは→こちら←をご覧ください。

15時過ぎのブレイクアウトセッションにて、私も少しお話させていただく予定です(^O^)/
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企業戦略 The dynamics of strategy

2012-08-15 | OU MBA
企業戦略についての科目「The dynamics of strategy」を昨秋から受講しています。その科目の3つ目かつ最終のレポートを、本日未明にようやくまとめることができました (^^ ホッ。


レポートの題材となるビジネスケースは、もちろん当社です。働きながら受講できるMBAプログラムだからこそ実現できる、自分の状況を題材にするケーススタディです。


そして、それは単なるお勉強ではなく、私の仕事そのものでもあります。当社の置かれた環境について、科目で学んだ各種の理論を適用し、どのような戦略を選択していくのがよいのかを考察する。繰り返しますが、それはMBAを受講していなかったとしても私がやらなければならない仕事であり、本日すでに自分の仕事に役立っています。


もちろん全て英語でのレポートになるため、私自身にとって「使える英語力UP」にも直結しています。


さらに、このオープンユニバーシティのMBAプログラムはあのハーバード大学に次ぐ、世界最大級のMBA修了生のネットワークを誇っており、2万人を超える同窓生との国際的な人的ネットワークにつながることができます。


本気で、ビジネスに使えるマネジメントスキル&英語力をつけたい方は、是非チャレンジしてください!!
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Four OU students swap studies for the Olympics this summer

2012-07-18 | OU MBA
いよいよロンドンオリンピックですね。


本拠地英国のオープン・ユニバーシティでは、学生の中で4人も出場選手がいるそうです。


Four OU students swap studies for the Olympics this summer


まさに文武両道です。あっぱれ!
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スクーリング、無事終了~!

2012-07-10 | OU MBA
今回のスクーリングもホテルに缶詰で5日間、朝から晩までディスカッションの連続でした。


戦略とファイナンスがテーマで、大きな一つのケースについて事前に学んだ理論やモデルを活用し、戦略的な意志決定をロールプレイするというプロセスでした。


昨年のスクーリングで一緒だった人たちも20人弱含まれていたり、日本に出張があるからと代々木で一緒に飲んだ友達が同じグループにいたりと、知っている仲間にまた会えたのもとてもよかったです。



最終日の今日は、各グループが立案した戦略を、当該企業の仮想経営陣にプレゼンする、というタスクでした。



私は仕事柄パワーポイントをよく使っているため、昨夜シコシコと資料を作り、なんとかチームに貢献できたかなぁとほっとしています。


【チームメンバーとの集合写真】




これから約1日かけて帰国します。



仕事も野球も一週間空けてしまったので、気合いを入れてキャッチアップします!!!
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脳みそがとろけそう・・・。

2012-07-08 | OU MBA
今日で三日目です。


ようやく半分を経過しようとしています。


今回のスクーリングは、戦略とファイナンスがテーマのため、


いくつかのフレームワークを使って様々な仮説を議論します。


午前中はまだ大丈夫ですが、日本の深夜になってくる夕方以降は、


脳みそがトロトロしてきます。


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