明日をひらく

吉田 俊明

学習履歴の最前線(無料セミナーのお知らせ)

2017-08-15 | eラーニング
eラーニングアワードフォーラム×IMS Japan共同企画イベント
『e-Learning Award Forum SUMMER 学習履歴の最前線』についてのご案内です。

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■ 《8/23日(水)開催》
「e-Learning Award Forum SUMMER 学習履歴の最前線」&「IMSセミナー2017」

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開催 日時:2017年8月23日(水)
      10:00-12:00『e-Learning Award Forum SUMMER 学習履歴の最前線』
      13:30-16:30『IMS セミナー2017』
会   場:日本教育会館
費   用:無料
定   員:120名
詳   細:>>>こちら<<<
参加 申込:お名前、所属先をご記入いただき、
contact@imsjapan.org までお申込ください。

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■ 10:00-12:00 eラーニングアワードフォーラム×IMS Japan共同企画

 『e-Learning Award Forum SUMMER 学習履歴の最前線
 「IMS One Roster: 次世代教務・校務システムのビジョンと技術標準」(逐次通訳)

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講演者:IMS Global CEO Rob Abel氏

米国の初等中等教育では、ICT活用教育の新たな局面にさしかかり、Plug & Playツール群の開発普及、州や学校区を越えたデータ・コンテンツの共有、エビデンスに基づく教育の実現が射程に入っています。2016年には、Ed-fiとIMS Global が連携し、One Rosterという技術標準のうえで進める話もできました。

本セミナーはその一方である、国際標準化団体IMS GlobalのCEO、Rob Abel博士からその経緯と導入事例、そして初等中等教育における技術標準導入の必要性を、同じくIMS Global Chief Architect、Colin Smythe氏からはOne Rosterの特徴と実装事例をご紹介いただきます。

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■ 13:30-16:30 IMS Japan×JMOOC共同企画

 『IMS セミナー2017
 「次世代電子学習環境(NGDLE)とIMS Global 技術標準」(逐次通訳)
  
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講演者:IMS Global CEO Rob Abel氏

IMS Globalの技術標準の最新動向について、特に、NGDLEの具体化や北米以外の地域での発展について最新情報を提供いただきます。

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【パネルディスカッション】
「MOOCと学習解析」

次世代電子学習環境(NGDLE)の典型といえるMOOCでは、その質の改善に学習解析は不可欠なものと考えられています。パネリストからは、それぞれの立場や背景をもとに、展望を語っていただきます。

パネリスト:
Collin Smyrhe (Chief Architect, IMS Global) Ines Gil-Jaurena (Associate Professor at the Faculty of Education at the Spanish National Distance Education University (Universidad Nacional de Educacion a Distancia-UNED) and Editor-in-chief for Open Praxis, a scientific journal published by the International Council for Open and Distance Education (ICDE)) Anuchai Theeraroungchaisri (Deputy Director, ThaiMOOC, Thailand Cyber University, MoE Thailand) Yoshimi Fukuhara (Executive Director, JMOOC) Discussants Jose-Luis Fernandez-Vindel (Associate Professor, the Spanish National Distance Education University (Universidad Nacional de Educacion a Distancia-UNED))

以上
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人生でいくつの仕事を持つのか?

2017-06-22 | 米国
米国の労働統計局の調査によると、40才以前の平均的労働者は現時点で10の異なる仕事を持ち、生涯では12~15もの仕事を持つようになると予測している。


5. About how many jobs will the average person have in his or her lifetime?


時代の変化スピードが速くなっていることや、働き方がより多様になっていることなどがそうした要因だろうか。


仕事をポートフォリオとしてみた場合、分散投資ならぬ分散ジョブの方が効率的なリターンにつながるだろう。


今の子どもたちが大人になる頃には、一つの仕事を長く続けられるということがとても珍しくなっているのかもしれない。


そもそも、ひとつ、ふたつ、と数えている仕事のくくりもさらに変化するのだろう。


どのように仕事をくくるのか。その人の生き様でもあると思う。
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MIT の高校現場向け STEM ビデオ教材

2017-06-08 | NL Group News
ネットラーニンググループと内田洋行が支援するNPO 法人 Asuka Academyが、MIT (マサチューセッツ工科大学)提供による教育ビデオ「STEM コンセプトビデオ」の日本語版無償公開を開始しました!

Asuka Academy はさまざまな教育現場と協働して海外トップレベルの教育コンテンツの日本語化をすすめています。本コンテンツは先進的な ICT 教育で著名な広尾学園中学校・高等学校の有志ボランティア 33 名とともに日本語版作成を行いました。

>>>プレスリリースはこちら<<<

主に高校現場における STEM 教育、理数系基礎教育、また大学でのリメディアル教育や、企業での理系人材育成のための基礎復習としてもご活用いただけます。無料 ID 登録だけで、すべてのコンテンツが無料でご利用いただけます。

>>>公開サイトはこちら<<<

「STEM コンセプトビデオ」は MIT が学校向けの補助教材として世界に公開しているもので、主に高校生向けに「科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)」の基礎教育を行うものです。「コミュニケーション」、「保存」、「導関数と積分」、「微分方程式」、「平衡」、「さまざまな法則」、 「情報の流れ」、「線形性」、「確率と統計」、「問題解決」、「表現」、「構造・機能・特性」の 12 分野計 40 本の ビデオで構成。各ビデオは 15 分前後とコンパクトで、電子黒板での活用や反転学習教材としても最適です。

ぜひご利用ください!
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言葉が無くなったらどう思考するのだろうか?

2017-05-25 | つぶやき
あと5年もしたら語学教材はなくなるという話を聞いた。

機械で同時通訳が行われるため、そもそも他の言語を身に付ける必要がないということらしい。

それを聞いてはたと思った。もっと技術が進めばそもそも言語が必要でなくなるかもしれない。

例えば、コップ、を伝えたいとした時、コップをイメージしてそのイメージのままで電気的な信号を使って伝達する。

抽象的な概念や無形物の場合は少し難しいかもしれない。いや、長嶋監督のような人の場合はそのほうがいいのかもしれない。もっとこうぎゅーっとして、だーっといく、とか。

しかし、言葉なくして思考は深まるのだろうか。

はたまたそうした思考は不要となるのだろうか。

われわれ人間が言語のない動物たちのやりとりを見ているかのように、言語を持たない次の種がわれわれ人間のやりとりを見ている、ということになるのだろうか。
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IoTやデータサイエンスなど最新技術動向の知識を学べる動画講座、6月15日提供開始

2017-05-16 | NL Group News
トップクラス講師から動画で学ぶ最新動向、ぜひご覧ください!

詳細はこちら>>>W3(ダブリュースリー)シリーズ<<<

●開講予定一覧●
IoT ビジネスのアイディエーション
顧客価値と IoT ソリューション
データサイエンス入門 ~今、データで何ができるのか~
データドリブンが生む新たな産業革命
データドリブンがもたらす新たなビジネス
エンジニアこそ知っておくべき、ITビジネスの商流と契約
ITビジネスにおける契約事故から学ぶ
R言語によるデータ分析入門
Python 入門 ~なぜ Python が選ばれるのか~
Python 活用 ~機械学習に向けて~
※予定に付き変更可能性あり。順次新コース追加予定。

●講師陣●
ビジネスイノベーションハブ代表 白井和康さま
作家/ITジャーナリスト 佐々木俊尚さま
Datum Studio 代表取締役 酒巻隆治さま
Datum Studio 取締役 里洋平さま
PyCon JP 理事会 代表理事/CMSコミュニケーションズ 代表取締役 寺田学さま
弁護士法人内田・鮫島法律事務所パートナー 伊藤雅浩さま
※予定に付き変更可能性あり。他、トップ講師続々!
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