折節の移り変わるこそ

季節の移ろいの中に、感じたままを一日一日。

バラの一番花、花のピークの一週間

2017年05月19日 22時50分05秒 | 立夏

◇ 早いもので5月も中旬を過ぎようとしていますが、月の初めは大型連休途中から始まりましたから、気がついたら日めくりの暦も進んでいる訳です。

  それに待ち侘びていたバラの開花を迎えて、だだその一点のみに目が行っていますので、日にちが経つのも二の次みたいな感覚になっているのでしょう。

  なぜか今年は大型連休に入った途端に突然せき込むことが多くなったりして、原因不明の気管支炎(+咳喘息?)の診断で、今も投薬を続けています。

  1週間前との比較ではずいぶん回復基調のような気もしますが、今日も職場で3度ほどせき込んでしまって、完治までには憂鬱な日々が続きそうな感じです。

 

                                                      2017年5月15日

□ 最も紫色に近い花の色、ガリカ系のオールドローズが咲き始めました。

 

□ カルディナル・ドゥ・リシュリュー

(Cardinal de Richelieu G before 1840 J.Laffay France)

 

□ 数年前に株の3分の2が枯れたりしましたが、復活して来ました。

 

                                                      5月14日

□ 一季咲き、2週間程の花のシーズンとなります。

 

                                       5月14日

□ ちょうど一年前に、一年生苗(春苗)で迎えたバラです。

だから今年が初咲きとなります。

 

□ ラ・レーヌ・ヴィクトリア

(La Reine Victoria B 1872 J.Schwarz France)

 

                                                          5月18日

□ 左の半八重のピンク花、しなやかな弓なりのシュートの先に咲いています。

隣りの「ラ・レーヌ・ヴィクトリア」とのツーショットになりました。

 

                                                          5月15日

□ スカボロ・フェア

(Scarborough Fair S 2004 D.Austin England)

 

                                                          5月17日

□ こちらも香りのオールドローズ、バラを始めた頃からのお付き合いです。

 

□ コントゥ・ドゥ・シャンボール

(Comte du Chambord P 1860 Moreau-Robert France)

 

                                                              5月16日

□ 狭い庭ですが、そのほぼ中央に地植えのピンクのシュラブです。

 

□ エグランタイン

(Eglantyne S 1994 D.Austin England)

 

□ 優しいピンク、しかも上品な香しさ、ホッとするバラの花です。

 

                                                          5月17日

□ 朝の光を浴びた様もたいへん優美な感じがします。

 

□ ピンクのガートルード・ジェキルを背景に、真紅のバラです。

 

□ ヒースクリフ

(Heathcliff 2012 S 2008 D.Austin England)

 

                                                              5月16日

□ 剪定の関係で若干高いところで咲いてしまっています。

 

                                                              5月17日

□ こちらは、もっと深い赤、房咲きの深紅の大輪のバラです。

 

□ ムンステッド・ウッド

(Munstead Wood S 2008 D.Austin England)

 

                                                              5月15日

□ 3年目、株がかなり充実してきた感じがします。

 

                                       5月18日

□ アーチの側面に誘引しているバラも花数が多くなりました。

 

                                                      5月14日

□ ウィズレー 2008

(Wisley 2008 S 2008 D.Austin England)

 

□ アーチのかなり上の方まで花がつきました。

 

                                                          5月15日

□ 純粋なピンクの中輪の花も「あっち向き、こっち向き」で咲いています。

 

□ ハーロウ・カー

(Harlow Carr S 2004 D.Austin England)

 

□ これはその挿し木苗です。

孫娘のKちゃん(5歳)が、3歳のときに鉢上げしてくれたものです。

 

                                                          5月16日

□ バラの鉢の隣には紫陽花の地植えがいくつか。

 

                                                      5月14日

□ いつの間にか、その紫陽花が色づいて来たようです。

 

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2 コメント

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折節さんの季節 (kokoro)
2017-05-20 19:32:19
折節さん、こんばんは。

バラの季節になりましたね。
毎朝のバラの咲き進みが楽しみです。
アジサイもここまでの花姿になっているのですね。
こちらはほんの蕾が見える程度です。

花ざかりになって一番楽しめる季節なのに、咳き込みが続いてらっしゃるとの事。
どういうわけか、私もしばらく前から同じ状態です。
日中でも何かをきっかけに咳き込むとむせるように止まりません。
就寝中に咳き込むことも多く、目が覚めてしまいます。

実は数年前にも同じ様なことが続き、通院していろいろ検査をしましたが、喘息でもなく最終的にはアレルギー性の咳と言われてしまいました。
アレルギーの薬を飲んで治まっていたのですが今年また出てしまいました。

折節さん、お大事に。
いつになく花の数が多いようです。 (折節)
2017-05-20 23:46:23
kokoroさん、こんばんは。

今日はかなり暑くて、こちらでは最高気温が29度くらいになったみたいです。
このところの暑さでバラの花も一気にピークを過ぎてしまいました。
遅咲きの白いバラも急に咲き揃うようになりました。
これからは花殻摘みや挿し木苗作り、そして追肥に必要に応じて薬剤散布の作業が待っています。
今回ご紹介の顎紫陽花もずいぶん咲き始めました。
すでに6月、7月の陽気とのことですから、紫陽花が咲いても不思議ではないですよね。

咳き込むことのお話ですけど、たとえば1週間前と比べたらかなり楽にはなりましたし、頻度も少なくなりました。
ですけどまだ急に発作のように咳き込んでしまいます。
PM2.5も多いとの予報が続いていますし、そういう環境条件にも影響を受けているみたいです。
そう言えば、夜中の咳き込みはここ数日はなくなりました。
これまで風邪を引いても、咳はあまりしなかったものですから、咳き込むことがこんなにつらいとは…。
来週23日に通院予定ですので、まだまだしばらくは処方されたお薬での治癒を目指すことになります。

kokoroさんこそ、おつらいでしょうが、お大事になさってください。
どうもありがとうございました。


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