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野ブタ。をプロデュース 第9回

2005年12月11日 00時15分17秒 | 2005秋ドラマ
見直してようやく分かった。
あのブタのお守りの見せた夢だったんだね。
3人の友情を永遠にするために。
テーマは…今回後で書きます。


ブタのお守りを野ブタと彰に渡す修二。
「何のお守り」と聞かれて、照れくさそうに「友情…とか」と言う修二。
「友情か。これで俺達は永遠に友達か。うれしい。これで離れられない体になったと言う訳か。スケベ」と修二にべったりくっつく彰(笑)
友情って素直に言えるようになりました、修二君。
うんうん、成長したね。

教室で野ブタが持っているブタのお守りに早速目をつけるアオイ。

修二が家に帰ると、なんと、アオイがハンバーグを作っていた。
そして、修二の家に余っていたブタのお守りを取っていく。
塾があるから、アオイが帰った後、ハンバーグをゴミ箱に捨てる修二。
『嫌いとかそういうレベルじゃない。俺はこいつが』
帰るアオイを追いかけていった修二に、アオイは「ずっとじゃなくてもいいから、プロデュースに入れてくれたら、黙って野ブタの前から去ってあげる」と持ちかける。
家にまで入り込んでいたアオイ。これは修二じゃなくても怖いです。

次の日、まんまとせしめたブタのお守りを野ブタに見せるアオイ。
「私もプロデュースに入らないかって誘われちゃった」
驚く野ブタ。

放課後、修二はアオイが黒幕だったことを彰に話す。
「ぶっとばしてきます」という彰を「女には手を出さないんじゃないのか」と止める修二。
俺達の仲間に入れないと全部を野ブタにばらすとアオイに脅されたことも話す。
アオイが嫌がらせの犯人だと知ったら、野ブタがまた殻に閉じこもってしまうと心配する修二。

屋上。
「よろしくね」と笑うアオイ。
しぶしぶ、うなづく修二と彰。
『俺は怖くて仕方がなかった。多分、道を間違えたのはそのせいだ』

彰んち。
プロデュース会議をする4人。
お昼の突撃レポートの決め文句を考える。
いろいろアイデアを出す修二と彰に「生ぬるい」と言うアオイ。
「だから、まだ小谷さん垢抜けてないんじゃない」ってひどいことを平気で言うアオイ。
「勉強とか着るもののセンスとか話し方とか一杯あると思うんだけど」
野ブタのためと見せかけて、でも、それは、単に野ブタにいけないことの指摘をして落ち込ませようとしてるだけだよね。
修二は「なんでもできる野ブタはおもしろくない。何にもできない野ブタが一生懸命がんばるのががおもしろい」と反論。
でも、アオイは「私は小谷さんがみんなに認められる人気者になって欲しい」と言い張る。
「プロデュースって言う割にはみんな全然努力してないよね」
険悪になりそうな雰囲気に野ブタが「私が努力すればいい話だから」と言う。
親切そうに見せかけて、プロデュースをつぶそうとしてるのが見え見えです。
でも、野ブタの手前、何にもいえない二人。

帰り道。
野ブタに髪を結んでスカートを短くすることを勧めるアオイ。
次の日、その通りにする野ブタ。
その野ブタに「話し方もおどおどしすぎ。背筋を伸ばして、女の子らしくしゃべることを勧める。
そのアドバイス通りにして、「突撃あなたのお昼ご飯」のレポーターをやるが、クラスメイトには不評。

屋上。
「元に戻したい」と言う野ブタ。「こういうの自分じゃないみたい」
それを修二が後押しする。
「甘やかすと小谷さんのためにならない」というアオイに「我慢したり辛抱したりするのがそんなにいい訳?」と反論する修二。
「人間はそうじゃなきゃ進歩しない」というアオイの言葉にも「俺はそうは思わない」と反抗。
「我慢したり、辛抱したりするから、人に優しくできない嫌な人間ができるんじゃないの?俺はやっぱり人には優しくされたいし、だから、これから先はできるだけ人には優しくしようと思ってるし」
「優しくされたいだって言ってること、まるで子供じゃない」と修二の台詞を鼻で笑うアオイ。
「いいよ。俺、子供で。俺はただのガキです」と開き直る修二にむっとするアオイ、去っていく。

彰が帰ろうと、下駄箱を開けると、前と同じように封筒が。
そこに現れるアオイ。「今度はキスしてる写真かもね」
「かもね」と封も開けずにアオイに封筒をつき返す彰。
その彰の後についていき「小谷さんが桐谷君を抱いてる写真を見たんでしょ」と意地悪く言う。
「なのに、なんでまだ桐谷くんと付き合える訳?」
彰、きっとアオイを睨みつける。
「俺の中では修二と野ブタが一番なの。俺自身は2番なの」ときっぱりと言う。
「毎日楽しいのが大事でしょ。だから、俺はそっちを取ったの。
つかさ、根本的にやり方間違ってない?人はためすもんじゃないよ。」
「ためすもんじゃないなら、どうするもんなの?」挑発的に聞くアオイに彰は
「育てるもんだよ。愛を持って」と言いきり、去って行く。
その姿をどこか泣きそうな顔で見ているアオイ。

教室。
机の上にアオイがポーチを忘れて行ったことに気づく野ブタ。
手に取ってみるとそれには黄色いペンキが。
それが、自分の制服やキーホルダーを汚したペンキじゃないかと疑う野ブタ。
そこにやってくるアオイ、野ブタからポーチをひったくる。
帰ろうとするアオイに野ブタが問いかける。「私が水族館で助けたアオイさんのおじいさんにあわせてくれない?会えないのかな?」
「うん。会えないよ。だって、あれ、あたしが作った嘘だから」と振り返るアオイ。
「アオイさんがやったの?お化け屋敷壊したのも、全部そうなの?」泣きそうな顔の野ブタ。
「そう」あっさりと認めるアオイ。
「なんで?」信じられずとまどう野ブタ。
「嫌いだから。うっとうしいから。3人で仲良しですって。そういうの嘘くさいから」と、きっぱり言い切るアオイ。
「親切にしてくれたり、友達だって言ってくれたのも?全部嘘なの?」
「うん、全部嘘。もっともっと親切にして、一番効果的なところで叩き落としてあげようと思ってたんだけど。残念だな」
泣き始める野ブタ。
そこに通りすがって聞きとがめたまり子が入ってくる。
「ちょっともういいでしょ。泣いてるじゃない」
まり子を見て「桐谷くんに振られた女?」と見下げたように言うアオイ。
なんで知ってるの?という顔になるまり子。そのまり子に追い討ちをかけるように言葉を続けるアオイ。
「いいことを教えてあげる。桐谷くん、ほんとはこの子とできてるんだよ」と野ブタを指すアオイ。
「だから?」即効切り替えすまり子。「それがどうしたっていうの?」
そんなまり子に「無理しちゃって」と言い捨てて、アオイが去っていく。
まり子ちゃん、君、ほんとにいい子だね。ごめんね。疑って。

屋上。
野ブタとまり子が向かいあって座っている。
「ずっと嘘つかれたまま、仲良くしてた方がよかった?」と聞くまり子。
首を振る野ブタ。
「私も。ほんとのこと知ってよかった。嘘つかれるのさびしいもんね」
うなづく野ブタ。「でも、きっと嘘ついてる方もさびしいんだよ」
「そうかもね」と言って笑うまり子。修二のことを思い浮かべていた。

次の日。
まり子は、野ブタがアオイにされた仕打ちを修二と彰に話す。
それだけ言いたかったと去っていくまり子を呼びとめ、「ありがとう」と伝える修二。
「小谷さん大丈夫だよ。時間かかるかもしれないけど大丈夫。本当のことを受け入れるってすごく辛いけど、でもできないことじゃないから」
まり子は自分も大丈夫だよって、修二に言いたかったんですね。
ほんと、まり子いい子~。疑ってたことを心底後悔してます、私。

野ブタは家に引き篭り、修二と彰が訪ねて行っても出てこなかった。
そして、次の日も休んだ。
クラスメイトは野ブタのレポートが見たいと騒いでいる。
それを撮って野ブタに見せようと提案する修二。
そして、クラスメイトに頭を下げる。
「みんなの声が届けば、小谷は学校に出てくると思う。だから、撮らせて欲しい。
みんなに俺の声が届かないのは知っている、でも今回だけはいいから聞いて欲しい」
「届いてるよ」とタニが言った。
それを皮切りにみんなが協力すると言ってくれた。

野ブタの家に野ブタシールが張られたビデオテープが送られてきた。
それはクラスメイトからの野ブタへのメッセージだった。
みんなが口々に野ブタを見たいと言っていた。
バンドウまでが。
それを見て涙する野ブタ。

次に日。
登校した野ブタを拍手で迎え入れるクラスメイト。
それに頭を下げながら、席につく野ブタ。
言い感じだったが、しかし、すぐ横でアオイが手を叩いている姿を見て凍りつく。

彰んち。
「アオイは俺達に本当にことを言われないか怯えている。追い詰めれて逆上しないと
いんだけど」と心配する修二。

いつのまにか、3人は寝てしまっていた。
一人起きた野ブタの目に飛び込んできたものは「屋上に来て欲しい」というアオイからの手紙。

屋上の行くとアオイが「私を許してくれないなら屋上から飛び降りる。許してくれる?」と野ブタに迫る。
頑なに「許せない」と言う野ブタ。
屋上の駆けつける修二と彰。
「人を試すようなやり方はやめろ」と言う彰。
「こいつはこういうやり方しかできない」という修二。
「許せないけど、飛び降りないで」という野ブタ。
飛び降りようとするアオイに「お前、本当は許してもらおうなんて思ってないんだろ。お前何がしたんだよ」と問いかける修二。
アオイが振り向く。
「覚えてて欲しい。嫌な思い出でもいいから私がいたこと、覚えてて欲しい」
それだけ言ってアオイは飛び降りた。
屋上から覗いた3人に下の草むらに横たわるアオイの姿が見えた。

というところで目が覚める野ブタ。夢だったのだ。
しかし、その夢を3人が見てたことが分かり不吉な予感を覚え、学校に行く。
アオイは教室で寝ていた。そして、アオイも同じ夢を見ていた。
屋上に行った4人が見たものは、下の草むらについた人型の跡だった。
「生きててよかった」とアオイの手を握る野ブタ。

アオイは「開放してあげる」と言って去っていった。
ブタのお守りを叩き割って。
修二はクラスメイトに話しかけられるようになった。
『人を助けられるのは人だけなのかもしれない』
クラスでもう一度桐谷修二を作り直すという修二。
俺がプロデュースしてやるという彰。
『ここにいる限り、俺は道に迷うことはないだろう』

桐谷家では、転勤の話が持ち上がっていた。

修二達は、なぜ4人一緒の夢を見たのか分からなかったというけれど、あれは、ブタのお守りが見せた夢だったんだと思う。
3人が、もしかしたら、4人がずっと友達にいられるように。
そう考えないと、いきなり夢オチは辛いです。
アオイはお守り割っちゃったから、その友情の資格をなくしてしまったかな、多分。


では、キャラ別レビュー行きます。

今回最初はアオイ。
修二が好きなだけかと思ってたら、それもあるかもしれないけど、でもそれだけじゃなかった
みたいですね。
それにしても、まあ、にくたらしいこと、にくたらしいこと。
最初は野ブタのためになることを言ってるように見せかけて、実は単なる嫌味だったり、野ブタの貴重な個性をつぶしたり、なんか、もう頭回るよね。こいつ。
なんで、それをいい方に生かさなかったんでしょう?
ここまでひねくれるには何かもっと強い理由がないといけないと思うんだけど、謎です。
夢の中の「覚えていて欲しい」が一番の本心だったんでしょうね。
だったら、素直に仲間に入れて欲しいと言え!
できたら、苦労はしなかったんだろうけど、うーん。
やっぱり謎です。
わかんないけど、でも、一つ言えるのは、ほんとは彰の言うことも修二の言うことも分かってたんだよね。
でも、引き返せなくなっていたんだよね。
引き返しくれる友達がいなかったというより、そういう友達の作り方がわからなかったんだよね。
アオイが変わっていく姿を見てみたいとおもう私もいます。
今週でもう出番は終わりなんでしょうか? それとも、最後まで描いてくれるでしょうか?

野ブタ。
ブタのお守りがアオイにも渡されたと知った時、野ブタはうれしいって言うよりショックな顔してたよね。あれは、3人に友情の証のようなもんだから、いくらアオイでも渡して欲しくなかったって気持ちあったんじゃないかな。
それでも、アオイのことを嫌いにならなかったよね。元々、そんなに人を嫌いになれる子じゃなかったんだよね。
先週、アオイが嘘をついたことだって、結局何も言わなかった。
でも、なんとなく疑ってはいたのかも。
でも、友達のことは信じたくて、それを押さえつけていたのかも。
だから、アオイの本心が分かった時、すごくショックだったんだよね。
学校も休んだもんね。いじめられても学校に行ってたのに。
いじめられるより、信じてた人に裏切られる方が辛いからね。
屋上から飛び降りようとするアオイに対して「許さないけど、でも、飛び降りないで」って言った言葉が野ブタの気持ちを表してると思う。そして、「生きててよかった」と泣く気持ちが結局最後に来るんだと思う。
これから野ブタはアオイにどう接していくのでしょう?
そこまで描いてくれるとうれしいな。


彰。
今回、名台詞多かったです。
「俺の中では修二と野ブタが一番なの。俺自身は2番なの」
「毎日楽しいのが大事でしょ。だから、俺はそっちを取ったの」
「人はためすもんじゃないよ。」
「育てるもんだよ。愛を持って」
聞きほれてしまいました。
彰は強いと思った。
そんなに、すぐ、すっと友情を取れるなんて強いよ。
今日の彰くんもかっこよかったです♪

修二。
野ブタを傷つけないように、アオイの言いなりになるはずが、つい逆らってしまいました。
アオイが野ブタをつぶそうとしてるのが見え見えだったから、それを見過ごすこともできなくて。
「我慢したり、辛抱したりするから、人に優しくできない嫌な人間ができるんじゃないの?俺はやっぱり人には優しくされたいし、だから、これから先はできるだけ人には優しくしようと思ってるし」
の台詞は実感こもってましたね。他の人が言ったら嘘っぽく聞こえる言葉でも今の修二が言うと、絶対そうしようと思ってる決意が伝わってきます。
クラスメイトに無視されてるのに、野ブタのために頭を下げたのもよし。
自分でも言ってたけど、すごく怖かったと思う。
自分の言葉を聞いてくれないかもしれない人達にお願いするのってすごく辛いですもん。
それをこらえて、がんばってお願いしてみてよかったね。
クラスメイトに修二の真剣さが伝わって、そして、元通りの関係になれて。
人に優しくすれば、人からも優しくされるってことだよね。

つまり、人は悪意では動かせない。
人を思いやる心が人を動かせるんだね。
これが、今週のテーマだったんじゃないかな。
修二が学んでいくこと、私達も教えられますね。
野ブタは奥が深いです。


恒例、今回の萌えポイント~♪
のっけから、べったりひっつく修二と彰を見せてくれてありがとう木皿さん!
離れられない体って、スケベって本当にうれしかったです。
ラストにもべったりありましたね~。いやん、もうどこくっつけてるの?って感じです。
なんつか、重いテーマの中にもこういう楽しみを入れてくれて、本当にありがとう木皿さん。

来週は修二が転勤することになりそうです。
なぜこの直面で転勤?
転勤よりももっと描くことがあるのでは?
と思ったりもしますが、でも、木皿さんを信じて来週を楽しみに待ちます。


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Unknown (メロディ)
2005-12-11 12:58:04
野ブタも回を増して真に深く迫った内容になってました。それぞれの名ゼリフなど、とても高校生とは思えないぐらいすごい大人のセリフでしたね。あおいみたいな子は、不可解だけど、現実に増殖しつつある人間のタイプで、そして、修二と彰と野ブタの様な存在は貴重になってきている様な気がします。本当に今の中高生にこのドラマ、見て欲しいってつくづく思いました。(多分見てますよね?)芝生に人の跡とか、虚構なシーンなんて全く気にならない程、それぞれの会話に、かなりのインパクトがありました。原作&原作者は全く知らないのですが、名ゼリフは原作者の大人からとしてのメッセージなんでしょうね。それを高校生に言わせるという・・・。単なる学校のドラマではなく、本当に奥が深いドラマですね。
メロディさま> (ひいな)
2005-12-11 13:10:19
こんにちは。

彼らの台詞は名台詞ですねー。いや、ほんと、そんなことを言えるまでに成長したんだねーって感じです。

アオイは人との距離が分からくなっていたんでしょうね。人に好かれるためにはどうすればいいのか?考え過ぎちゃって切れちゃったのかもしれません。

この番組、中高生見てるらしいから安心してください。大人気っぽいですよ?

ほんと、見て欲しい番組ですね。道徳の時間とか総合学習の時間に流して欲しい(これは小学生でしたっけ?)

芝生の跡を含め、不思議なシーンはブタのお守りが見せた夢として私は自分の中で解決してみました。それに気づかないと、とまどいが頭をもたげてきていて、違和感残ったかもです。他がメロディさんの言う通りよかったですからね。

原作にあの台詞はもしかしてないかもしれません。他のブログさんで原作とかなり違うという話を読んだんです。

今までの積み重ねがあって、あの台詞を言わせているというのがすごく伝わってくる台詞なので、多分、木皿さんがお書きになったのでしょう。特に、彰は原作には登場しないそうですから。

木皿さん、グッジョブと思います。



ほんと、ただの学園コメディくらいに思ってた自分を深く恥じ入ります。

奥が深すぎます。

Unknown (Mick)
2005-12-16 01:17:17
ソッコー逆トラバありがとうございました。



このドラマ、ほんとうに教えられることが多いですね。

現実に、みんなの身近にこんなこと言ってくれる友達がいれば、もっと人を信じ合えるようになるんですね。



ていうか番組制作スタッフが、この作品から影響を受けてそうなって欲しいと願ってつくっているから、ここまで響くのかも知れませんね。

Mickさま> (ひいな)
2005-12-16 08:03:45
こんにちは。



いえいえ、こちらこそTBありがとうございました。



友達って大事ですね。

表面だけの友達じゃだめだって、このドラマは言ってますね。

このドラマは小・中・高生に大人気らしいので、番組スタッフの意図が伝わって、そういう友人関係を築ける子供達が増えるといいですね。

あ、もちろん、大人にも大人気ですが(笑)

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