木に想う

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0歳児の睡眠障害

2016-03-10 21:20:19 | 杉と睡眠(脳)

今、「子どもとねむり」 三池輝久著という本を読んでいるのですが

0歳児の睡眠障害!(驚)が発達障害につながるとの警鐘を著者は鳴らしています。

まさに「寝る子は育つ」というあれの逆。

昔の人ってほんと凄いな。昔の言葉って凄い。

 

 

これが逆に、先天的な発達障害の子の特性としての、0歳児よりの睡眠障害という症状だとしても

その「睡眠の質」が大幅に改善されるのであれば

以降の症状には大きな改善と差異が見込まれそうである。

 

今日のところは詳細を記せないが

弊社の百年杉ベッドの「眠れる森のSUGI」によっての

http://woody-katoh.com/portfolio-item/koguchi-bed/

 

発達障害の子の各種の症状改善事例もつながるというか…必然ということか。

 

そして弊社のベッドや百年杉リフォームによる症状改善事例も

子供たちの年齢が低いほど大胆で感動的な気がするのも…これまた必然か。

 

まぁ睡眠には杉…その心は香りだから…香りは樹齢に比例するから百年杉+低温乾燥なのだけど

探究していくとそれだけでは済まない。

まぁ話し出したらキリが無いから手加減してお話すると…

たとえばファーストタッチ…。

 

赤ちゃんはママのお腹の中で

温かい温水プールにいるからご機嫌のはず。

 

そして触角がもっとも働いてる時期の生まれて間もない赤ちゃんが最初に触るモノ…。

 

着衣の素材

 

不快な化学繊維だと「不安感」につながって

そこから0歳児の睡眠障害につながるかもしれない。

 

そしてもっとも原始的な五感である鼻…

ママの着衣からの合成洗剤や柔軟剤の揮発性化学物質入りの芳香…化粧の化学物質の芳香

 

う~ん

消毒臭の病院で産まれて

天壁床全てがビニル臭のおうちに帰って…

 

夜間のコンビニのような白色(=青色)のまばゆい明りのようなリビングの照明と

ぼくらの夜型生活が

赤ちゃんの睡眠を壊していくのか…。

(摂食障害の人の多くはあのまばゆい白色の光の中にはいれない気がする…自分を守る為の本能か)

 

夜はやはり屋内は暗くして

明りが必要であれば、必要なだけスポットで…

炎の色に近い暖色系の照明がやはりいいんだろうな。

 

脳のフォーマットができるのは、だいたい3歳までだから

(「三つ子の魂百までも…」やっぱ昔の人は凄いや)

 

そこまでは脳はいったん急成長を遂げるって事で

(もちろんその後も成長するのだが…)

その時期の睡眠が人生を決めると言ったら言い過ぎだろうか。

 

ぼくは「住」であって「杉」の専門家なのだが

今後もできるだけ「衣食住」の知識→知恵を持ちえた中で「杉の有効活用」を進めていかなくちゃな。

 

さすがのぼくもここでは書けない事だってあるから(汗)

クライアントの方々には、より「衣食住の中の杉」をご説明していきたい。

 

現在の主流である…

健康は「食」だけで維持できると考えている人がほとんどの状況下では

ほぼ重要視されていない「屋内の空気」の重要性を主張する私の考えと矛盾するようだが

そこを知っていただくためにも「衣食」も交えた「住…杉」のご提案である。

 

そう考えると…以前より、おもちゃ美術館さんがファーストトーイに木のおもちゃ…というのはまったく正しくて

 

より詳しく正確に言いなおせば

「ファーストトーイ(はじめてのおもちゃ)はブナやナラのような堅い木ではなく杉!」であるはずで

その理由は触れた…握った際の心地よさである訳で

その心地よさは「柔らかさと温かさ」に芳香がプラスアルファされるのなら…

香りは樹齢ですのでやはり百年杉というのは悪くない選択肢どころか

かなりのもんであろう。

 

赤ちゃん用のスノコタイプのベッドマットとかベビーベッドの商品化を急がねば…。

 

勉強すればするほど…

睡眠って重要で…その為には寝室の空気が重要であって

その空気を改善するための具体策が杉…いや百年杉であるはずだ。

 

 

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