建築中のM様のログハウスの、上棟後です。



大きな切妻屋根にドーマーがポイントになります。
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安芸区で建築中のM様邸のログハウスの躯体工事が始まっています。

構造材は大口径の国産杉です。迫力があります。

2階の柱を立てています。

母屋、棟木の長もの。丸々してます。


材料を「かけや」で叩いて落とし込みます。


棟があがりました!!


安芸区M様邸のログハウスの材料の刻みは、
いよいよ大詰めを迎えています。
こちらは桁、母屋、棟木といった長物(ながもの)ですが、
本当にびっくりするくらい大きいです!
隣の車と比較するとよくわかります。

木の元の部分です。上にレゴの人形を立たせてみました。

バイクに乗せてみました。


木の表面に凸凹があるのは、
人手で樹皮を剥く、ハンドピーリングを採用したからです。
これだけの長くて大口径のものを一本一本剥いていくので、
通常の水圧で剥く方法よりは時間がかかりましたが、
その分ログハウスらしい荒々しさを感じることができます。
建前が楽しみです!
昨年末お引き渡しさせていただいた、湯来町のO様の住居ですが、
外溝工事などまだ残っている工事があります。
今はそのうちのひとつ、屋根つきのウッドデッキを作っています。

リビングに面して広いウッドデッキを作ることは設計段階で決まっていましたが、
よりリビングと一体感が得られるよう、
工事の途中に、デッキに屋根をかけるように変更されました。
▼2方向に広がる、ゆったりしたデッキです。

▼デッキ板を取り付けました。

▼柱の色を白く塗装しています。
