前略、いろいろやってます

多趣味なもので、好きなことを書きます。
日々の雑感がほとんど。たまに考古学。

アゲハの幼虫

2016-10-16 09:10:00 | ガーデンもの
ウチのカラスザンショウはアゲハの幼虫の好物・・・ということでアゲハの幼虫が毎年現れます。たくさんのタマゴが産みつけられ、それが10匹くらいかえって、それがいつの間にか1匹になってしまうというのがいつものパターン。ところが、今年はカラスザンショウが大きくなって来たせいか、3匹が緑色の終れい幼虫にまで大きくなりました。雨が続くので玄関の中に入れ、観察していたのですが、ある日突然、3匹のうち一番小さい1匹が消えた。しかし、喧嘩をして残り2匹ともカラスザンショウから落ちてしまうこともあった。
とある日、また1匹が消えた。残るは1匹・・・がんばって育って欲しい。そうしたら、数日たって玄関先を幼虫が這っているのを発見。急いでカラスザンショウに戻した。幼虫はまた2匹になった。帰って来た幼虫はたぶん数日エサがなかったのか、ちょっと元気がなく痩せている。ずっとカラスザンショウにいた方はまるまる太っている。と、太っていた方が消えた。たぶん蛹になってしまったのだろうか。
で、また幼虫は1匹に。その幼虫は数日カラスザンショウにいてまるまる太ると、姿を消した。たぶん蛹になっている。
そんなことを言っていたら突然アゲハ蝶が家の中に入って来た。もしかしたらも先に蛹なった幼虫が蝶になったのかもしれない。大きなビニール袋に蝶を捕らえて、外に放してやった。頭の中に仏教の「放生」という言葉がよぎった。
そして何もいなくなったカラスザンショウが残った。すると、2日くらい経って幼虫がまたいる。しかも少し小さい。しかも緑色をしている。それまでまったく幼虫のいなかったカラスザンショウになぜ?という疑問はあったが、とにかく様子を見る事にした。寒くなって来ているため、あまり動かない。またカラスザンショウを玄関の中に入れ、寒さを防いであげることにした。幼虫はつつくと体を丸めてしまうクセがあり、カラスザンショウから落ちてしまうらしい。その幼虫も一週間経ってだんだん大きくなり、またまた幼虫はどこかに消えた。たぶん蛹になってしまったのかな。それにしてもどこへ?まったく謎だけが色々と残った。
幼虫に食べられてしまっていたカラスザンショウは、なかなか無惨な姿ですが、毎年のように大きくなっています。落葉樹なのでもうすぐ休眠期に入ります。来年は何匹幼虫が育つやら。
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