自然の中で考えるマガジン

自然豊かな山間の町から日々の暮らしの中で考えたメッセージを発信します。

挨拶の功罪。

2017年06月20日 14時43分20秒 | Weblog
私は同級生が三人の山に囲まれた分校で過ごした小学校時代からの挨拶をしましょう、という教育が身についたおかげでやたら挨拶をする人間になっていった。学生時代も挨拶をよくしてくれるやつとして体育会の先輩などには知られていた。
転職して5人ほどの社員がいる職場にいた時、朝出社してきた社長に挨拶すると目の前でぷいと横を向かれて無視されたことがある。そのときにその会社を辞める決意をしたが、挨拶って何だろうと考えた。挨拶は必要だし、これからもすすんで挨拶するだろう。しかし、それが上下関係を再確認し従順の意を示すものでも、挨拶をした自分を見る相手の態度をはかる姑息なものでもないことをいつもわかっておきたい。
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