自然の中で考えるマガジン

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文部科学省に抗議の電話をした件。

2017年06月22日 16時34分01秒 | Weblog

午後六時、仕事を済ませた彼はスマホを手にした。世の中を騒がすあの件について意見を言うつもりだった。しかし、時間が時間だけに業務時間外の応答メッセージが流れてくるかもしれないな、いやきっとつながらないだろうと思っていた。あらかじめ調べておいた番号にかけると、なんと予想に反して女性職員が出た。「文部科学省でございます。・・」面食らった彼はお互いのしばらくの沈黙の後に電話を切った。いやあ本当に出るとは思わなかったから、びっくりした。口先だけではなく実際に行動した彼は立派だったが、あと一歩のところで先方の女性の残業の大変さを忖度してしまった、ということにしておこう。

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1 コメント

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電話したのは私です。 (文科省男)
2017-07-06 15:58:56
物凄く憤って電話したはいいものの、あまりに爽やかに若い女性が「文部科学省でございます。」と言われたので、頭が真っ白になり、何を言っていいか分からず、怖気づいてしまった私は、まるでイタ電のように電話を切ってしまいました。今流行りの「忖度」をした訳ではないんです。ごめんなさい!

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