たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

里山体験プログラム「たけのこ掘り」①

2017年04月25日 | 里山体験プログラム


 4月22日(土)・23日(日)は、里山体験プログラム「たけのこ掘り」で滑川町の谷津の里へ。



 とりあえず、22日の分からアップします。写真の整理が追いつかない…。


photo by kako

 管理棟の前で、今年もお世話になった谷津の里管理組合長の岩崎さんがお話中です。毎年人気がある日程なので、参加者は定員30名ジャストの10家族。キッズアシスタントのかこに手伝ってもらいましたが、使える写真が多くて助かりましたね。



 長い間お世話になってきた寄居町の里山ギャラリーノアがなくなってしまってから、たけのこ掘りでは国営武蔵丘陵森林公園のお世話になった年もありました。でもやっぱり、この谷津の里の竹林が一番広いかな。



 写真には一部しか写っておりませんが…。


photo by kako

 歩いて5分ぐらいの竹林に着いて、たけのこの掘り方等のお話をしてもらっているところです。



 たけのこはちょうど出はじめたところで、これでも伸びていたほうですね。竹林の中を歩くと、これから出ようとしているたけのこたちが長靴の底でも感じとれるような状況でした。 


photo by kako

 さっそくたけのこを見つけたところかな。


photo by kako




 あとはもう、ご家族でたけのこ掘りを楽しんでもらうだけですね。







 まあ、そう簡単にはいかないところもまた、楽しんでみてもらえればいいかな!?


photo by kako

photo by kako

photo by kako

 みんな上手に掘れていましたねぇ~。



 たけのこ国の王子様たち!?



 ツチイナゴを捕まえていた子です。



 今年も竹林の縁の日当たりのいい場所にたくさんいましたね。
 バッタ目イナゴ科のツチイナゴは、卵ではなく成虫で越冬します。落葉や枯草の中ではこの色が保護色となるため、見つけられる子は目がいい子ですよ。



 ケースごしですが…。クビキリギスも捕まえていました。こちらはバッタ目キリギリス科ですが、やはり成虫越冬です。

 今年は雨不足だったせいか、たけのこの発生が遅れてぎりぎりまで本当に心配させられました…。でも、結果的には今までで一番おいしいたけのこが掘れたかもしれません。今年も1人2本ずつ掘らせてもらうことができてよかったですね。
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