たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

里山体験プログラム「春の自然観察会」

2017年04月20日 | おごせ昆虫と自然の館


 4月16日(日)は、里山体験プログラム「春の自然観察会~春のチョウと植物~」。今年度も越生町では、たか爺の虫の師匠たち(埼玉昆虫談話会)が運営するおごせ昆虫と自然の館と、減農薬の梅農家のよしざわ自然農園さんのお世話になります。


photo by sachibaa

 クマバチを見てもらっているところですね。
 オスなので、できれば直接つかんでみてもらいたかったかな。
 


 大きな目がとてもかわいいでしょ!?
 昆虫と自然の館の門の近くで3頭がテリトリーを張っていたので、たか爺が捕まえておきました。桜吹雪の花びらでさえ追いかける勢いで、見ているだけでもおもしろかったですねぇ~。久しぶりにネットをふったらなかなか捕まらなくて、ちょっと疲れちゃったけど…。


photo by sachibaa

 でも、残念ながら2家族キャンセルで、参加者は2家族6名のみ…。
 地元の参加者も大人1名のみでした。


photo by sachibaa

 お天気にも恵まれたのに、なんだかもったいなかったですねぇ…。
 アシスタントはさち婆とかこです。



 地元のケーブルテレビの取材も入っていました。



 イラクサの葉っぱに産みつけられたアカタテハの卵を観察中です。



 この子はなんとツマキチョウまで捕まえてくれました!


photo by sachibaa

 今しか見られない正真正銘の春のチョウです!? 写真はトリミング…。


photo by sachibaa

 大活躍でしたね。



 昆虫と自然の館からよしざわ自然農園まで、春のチョウを探しながら往復しましたが、これは帰り道。からみあって飛んでいたモンキチョウ2頭を捕まえたところだったかな。



 アカボシゴマダラの幼虫です。
 この若いエノキにはおそらく産卵のため、テングチョウも飛んできました。

 この日観察できた春のチョウは、シロチョウ科のツマキチョウ・モンシロチョウ・スジグロシロチョウ・キタキチョウ・モンキチョウ、シジミチョウ科のヤマトシジミ・ベニシジミ、テングチョウ科のテングチョウ、タテハチョウ科のキタテハの9種類。成虫以外にも、アカタテハの卵やアカボシゴマダラの幼虫も見ることができましたよねぇ~。
 参加者が少なくなってしまって申し訳なかったけれども、こころよく開催してくれた師匠たちには改めて感謝です! 午後はよしざわ自然農園へ移動。これは次の記事にて。
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