たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

里山体験プログラム「ホタル狩りと暗闇体験」-2

2017年07月11日 | NPO法人むさしの里山研究会
 7月8日(土)は、「彩湖の生きものさがし」のあといったん帰宅。とりあえずカップ麺とおにぎりで腹ごしらえをしてから、関越道を飛ばして寄居町まで。ほんとうはシャワーも浴びていきたかったんだけれども、時間がないのでTシャツを着替えただけですね…。


photo by sachibaa

 19時からは里山体験プログラム「ホタル狩りと暗闇体験」の順延日程です。参加者は12家族39名。まずはNPO法人ノア代表の新井さんに、トンボ公園のことやホタルに関するお話をしていただきました。


photo by sachibaa

 19時半頃、本当の真っ暗闇になる奥のハイキングコースへ向かって出発します。


photo by sachibaa

 この場所のホタルは、ゲンジもヘイケも自然発生なので、確実に見られるという保証はありません。これまで見られなかった年はありませんでしたが、今回は雨天順延で1週遅れとなったため、たか爺としてはちょっと心配…。


photo by sachibaa

 たか爺は最後尾についたので途中でも何頭か確認できましたが、ハイキングコースへの入口付近ではヘイケボタルが4~5頭近くで見られて、ひと安心ですねぇ…。
 先々週は1頭も見られなかった奥のハイキングコース上でも、ゲンジボタルが何頭か出てきてくれました!


photo by takajii

 ハイキングコースからは、今度は最後尾が先頭になってUターンします。
 20時頃、行きに入口付近にいたヘイケボタルは道路脇まで出てきてくれていました。さっそく捕まえていた親子です。


photo by takajii

 みんなにも見せてくれていましたね。


photo by takajii

 あとは20時半頃まで、親子でホタル狩りを楽しんでもらいました。
 以下、何枚か載せておきます。


photo by takajii

photo by sachibaa

photo by takajii

photo by takajii

photo by takajii


photo by takajii

 ホタルの写真はねぇ…。


photo by takajii

 とりあえず証拠写真ということで…。

 でも、残念ながら、毎年2回に分けて開催してきた「ホタル狩りと暗闇体験」は、これで最後になるかもしれません。休耕田を利用したトンボ公園がなくなると、ヘイケボタルはじきに見られなくなってしまうと思います。
 ゲンジボタルを見られる場所はあちこちにありますが、今回のように車14台が停められる場所があって、40名で移動しながらゲンジもヘイケも同時に観察できる場所となると、他にはなかなかねぇ…。
 トンボ公園も駐車場所の原っぱも、新井さんたちが草刈りをして管理してくれていたから利用できたわけです。さらに、帰りにはリリースするとしても捕まえて観察もできる場所となると、他にはまずないかもしれませんね。
 さて、どうするかなぁ…。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 彩湖の生きものさがし~キッ... | トップ | 里山体験プログラム「田んぼ... »
最近の画像もっと見る

NPO法人むさしの里山研究会」カテゴリの最新記事