たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

里山体験プログラム「こんにゃく作り」

2017年11月15日 | よしざわ自然農園


 11月12日(日)は、越生町のよしざわ自然農園さんへ。



 朝日のあたる家で、くるみばぁばの「こんにゃく作り」です。



 参加者は4家族13名。人数は少なくなってしまいましたが、こころよく引き受けてくれたよしざわ自然農園さんには改めて感謝です!
 台風22号の影響で中止した10月29日(日)は12家族37名の予定で、キャンセル待ちも10家族32名でしたが、順延日程となるとやはり参加者は集まりませんよねぇ…。毎年11月は特に、七五三があったり学校行事も多かったり、習い事の発表会やら野球やサッカーの大会やらも多いようで、他の日程のキャンセルも多い月ですからねぇ…。こればっかりはいたしかたございません。



 こんにゃく芋はゆでたものが用意されていたので、皮をむいて一口大に切るところから。



 すりおろします。



 一口大に切ったこんにゃく芋とお水を入れてミキサーでも。



 水を足しながらまぜまぜします。



 こんにゃくの素を入れてから、さらによくかきまぜてください。
 がんばっていましたね。



 パットに移して。



 形を整えたらちょっと休憩!? 1時間はねかせます。



 その間に、ハヤトウリも収穫させていただきました。



 ハヤトウリですね。



 こんにゃくをゆでるかまどです。



 1時間後、お鍋にこんにゃくを。



 1時間はゆでます。



 こんな感じですね。
 こんにゃくがゆであがるまでは、お弁当を食べてから川の生きものさがしをしたり、オギのトトロやフクロウ作りをしたりして自由に過ごしてもらいましたが、これは次の記事にて。



 収穫させてもらったハヤトウリの食べ方の一例として、みのるじぃじがわざわざ作ってくれたハヤトウリのごま油炒めです。にんにくもきいていて、うまかったなぁ~。
 


 こんにゃくもゆであがりました。



 さっそく試食タイムです。
 市販されているこんにゃくパウダー製ではなく、こんにゃく芋から作った本物のこんにゃくですからねぇ~。おいしいに決まっています!



 これはたか爺がおみやげにもらった分。どれをどのご家族が作ったものかはわからなくなってしまいますが、みんなしばらくはいろいろな味のおいしいこんにゃくが食べられますね!?
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