たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

葉っぱでデート!?

2014年11月28日 | ネイチャー=アート


 11月28日(金)は、午前10時から午後2時近くまで昭和記念公園。
 27日の夕方、NPO法人むさしの里山研究会の新井さんの紹介でNHKの方から電話があり、急遽「ニュースウオッチ9」気象キャスターの井田寛子さんと「葉っぱでデート」です!? 落葉の楽しみかたとして、「葉っぱでアート」を使いたいような感じですね。
 まずはロケーション選びのため、たか爺もNHKの車に同乗させてもらって、公園の広報の方の先導で園内を走ります。でもねぇ…。紅葉がきれいな場所はいくらでもあるんだけれども、平日の午前中なのでじいさんばあさんしかいない…。子どもたちの姿はまったく見当たりません。



 日本庭園やこもれびの里もまわって、候補地へと戻ります。
 撮影は、井田キャスターとたか爺の「出会いのシーン」から!? でも、これまたでもねぇ…。公園のすぐ隣の広域防災基地でヘリコプターの訓練かなにかをやっていて、ものすごい音です…。音声の方は「音屋人生30年で最悪」とか言って、嘆いておられました。それでも、「出会いのシーン」は2回撮って終了。
 次は二人で「葉っぱでアート」の作品づくりですが、とりあえずはさみやボンドは使わず、画用紙の上に葉っぱをのせてみただけです。イタヤカエデがあったので、たか爺は定番の葉折りネコ。目にはユズリハの実、ヒゲにはイタヤカエデの葉柄、足はイロハモミジの葉っぱをちぎって使いました。
 井田キャスターは「伊勢えび」? たか爺の酷評はご容赦あれという感じ!? 放送ではうまく利用されていて、作品の感想を聞いた子どもに葉っぱをぽいぽいと捨てられちゃうシーンまで入れるとは、さすがプロのお仕事ですね。
 「葉っぱでアート」にチャレンジしてくれた3組の親子は、ディレクターの女性がみんなの原っぱを走りまわって連れてきてくれました。その途中で携帯を落としてしまったようですが、すぐに誰かが届けてくれてよかったですね。親子で作ってくれた「ネコ」「ウサギ」「恐竜」の作品も、なかなかの出来栄えでした。間違いなく「伊勢えび」よりはよかったと思いますよ!?



 タンポポかと思ったら、ブタナになるのかな? 放送の初めに井田キャスターが1人で歩いてくるシーンを撮影中に見つけました。まだ咲いているんですね。



 でも、たか爺は大失敗だったなぁ…。せっかく知的でチャーミングな若い女性と「葉っぱでデート」できたのに、最後に2ショット写真を撮ってもらうのを忘れてしまいましたねぇ…。仕方ないので、「春ちゃん」付きの名刺だけ載せておきます。以前、安田大サーカスのクロちゃんに、どんぐりや魔法の小枝のキーホルダーを作ってもらった時と同じ過ちをくりかえしてしまいました…。
 まあ、下見どころか何の準備もできずに行き当たりばったりでしたが、当日の放送を見てとりあえずホッとしております。

 

 たか爺も何か作っておこうと思って楽しみにしていた29日(土)の「葉っぱでアート」は、残念ながら雨天中止にしました…。曇のままいけそうな天気予報だったんですけれどもね!? 気を取り直して、この2点を作っておきました。クリックして見てみてください。「葉っぱでデート」の日の葉っぱが中心です。
 イタヤカエデを3枚使ったほうは、放送で使ったものをそのままベースにして、ネコの目やヒゲをイロハモミジに変えたものです。あとの2枚は、この日の記念に+しておきました。
 「伊勢えび?」のほうは、井田キャスターが実際に使っていたユズリハの葉柄を半分に切り、ベースにしました。目のユズリハの実も実際に使っていたものです。ネコで使ったクワ(多分…)とイタヤカエデもこの日のもの。はさみと足だけは27日のメグスリノキを使っています。最初は、井田キャスターが実際に使っていたユズリハとイロハモミジだけで、「エビフライ」にでもしようかと思いましたが、イロハモミジはもうくしゃくしゃで使えませんでした。とりあえずは、放送の際の「伊勢えび?」よりはエビらしくなったでしょうか!?
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