たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

ザリガニの池、その後のその後!?

2017年07月23日 | 秋ヶ瀬公園


 ミドリシジミがお出迎えです!?
 7月21日(金)は、「夜の森探検隊」の前夜調査の前に、秋ヶ瀬公園のピクニックの森へ寄ってみました。



 ハンゲショウ。



 地味な花なので、花期には葉っぱが白くなるわけですね。



 ザリガニの池は相変わらず…。
 岸辺のほうから草地へと変わりつつあります。



 生えていたのはこのアメリカアゼナ。写真は撮ってないけど、カヤツリグサの仲間のほうはアオガヤツリになるのかな。何年か前のように、そのうち絶滅危惧種のタコノアシも出てくるかもしれませんね。



 小さなアメリカザリガニたちは白骨化、とは言わないけれども、当らずとも遠からず!?



 カブトムシのメスとカナブンたちです。



 メダカの池も相変わらず。



 三本土管の池も。



 昔は春にカエル合戦や大量の卵塊が見られたヒキガエルの池も、今やブルーギルの池になっちゃいましたけれどもねぇ…。



 6月ほどではありませんでしたが、今年はやっぱりナナフシモドキが多い感じ。



 モンスズメバチの働き蜂とカナブンたちです。
 これでピクニックの森とも9月までしばしお別れ!? 真夏はやっぱりきれいな川で、子どもたちを遊ばせたいですからね。まあ、まずは「夜の森探検隊」と「カブトムシの森探検」の夜遊びを乗りきってからの話ですけれどもねぇ…。 
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