LOVERY DAYS

料理、お菓子、旅行が大好きワーキングマザー。2014&2015年に手術をしてから寛解、調子に乗ってる難病患者です。

ポルトガル旅行その③

2017-06-14 22:10:09 | 旅行
早くも3日目、リスボン観光はこの日から本番です!
家で朝ごはんを食べたら、週2日しか開催していないマーケット「泥棒市」へ。

最寄駅に着いたら暑い中坂を登ってマーケットのある公園へ…普段坂道なんてあまり歩かないから
もうこの時点でヘトヘトです(笑)

泥棒市は由来は不明だそうですが、衣類からお土産品、家庭の不用品などなど
とにかくなんでも売ってます!


アンティークな手芸品を売ってたスペース。デッドストックのボタンとか、色あせた手芸本とか・・・

子供にはなぜかここでおばあちゃんが売ってたルービックキューブをねだられ、1ユーロで買いました
ここでお昼を食べようということになりましたが…、
近くにあってチェックしていたお店はまだ営業前!
どうしようか〜と駅の方へ戻りながら探していると、なにやら気になるお店が。


なんと、ランチセットが5ユーロ!
食後の飲み物とデザート付きで!安い!!
メニューもポルトガルらしい料理の数々でいい感じ。
ここに決定〜。

私はタコご飯、夫はイワシのグリル、子供には魚と野菜のトマトシチュー。


立派なイワシ!!

ポルトガル滞在3日目にして、初めて食べたポルトガル料理です!
私はこの、タコご飯が食べてみたかった!
ご飯といってもリゾットに近い(でも、店によっては日本の炊き込みご飯的なものもあるらしい)感じで、
上にはコリアンダーが散らしてありました。
そういえばポルトガルのレストランは、炭火焼きで調理するスペースがある所が多かったなぁ。
このお店も、初日にオビドスで行ったレストランも。
炭火焼きがひとつの調理方法として成り立ってるからこそでしょうが、
日本ではなかなか珍しい光景ですよね〜

デザートは4種類から選べて、私はこのビスケットケーキを選んだんですが…
夫が選んだチョコムースにするべきでした
でもコスパには大満足!


Rc Restaurante

さてここからは私と夫&子供に分かれて別行動。
私はバイシャ地区にある手芸店が集まっているエリアへ、
夫&子供はアパートメント向かいの動物園へ。
動物園は子供のリクエストだったのでぜひ叶えてあげたかったのですが、
他のスケジュールを考えてやむなく別行動となりました。
いいんだ、私はアパートメントの窓から見えるお猿さんで充分です

さて私は地下鉄に乗ってリスボンの繁華街、バイシャシアードへ。

あ、ここで
ガイドブックには載ってなかったリスボン地下鉄の子供の電車賃について!
日本では基本的に子供は小学生から小児運賃がかかりますが、
ポルトガルでは4歳から大人と同じ運賃を払って乗車します。
トラムも同じです。
地方に行く鉄道は乗らなかったから分からないけど、
同じ仕組みではないでしょうか。
なので今回は子供も親と同じように地下鉄のチケットを持ち歩きました。
リスボンの地下鉄のチケットは、日本の新幹線のチケットのような
ちょっとしっかりした紙の作りで(大きさは名刺大)
それを一度購入したらICカードのごとく課金して使います。
ポルトガルに限らず日本と海外は子供の電車賃の仕組みが違うので
(確かフランスも違うはず。我が家が行った時は2歳で無料だったけど…)渡航前に要確認です

子供は自分も大人と同じようにチケットを持って改札を通るのが嬉しかったようです

バイシャシアードの駅を出るとおしゃれなお店が立ち並ぶ通りが続きます。

タラのコロッケ屋さん・・・かな?ポルトガルはタラ料理がとても多いです。

そこをしばらく歩いたり曲がったりして、手芸店通りへ。

しかし…お昼休みかな、開いている店が少ない…
もしかすると土曜日が休みの店ばかりなのかな。
開いているお店何軒か入ってみても、あまり収穫もなく。

縁飾りの専門店。素敵ですが用途が思いつかず・・・


うーん、なんだか残念だなぁ〜
せっかく来たからには何か買いたかったなぁ〜
と、ちょっとしょんぼりしながら歩いていたら
目の前に突如気になる感じのお店が!


missangas&co.のウェブサイト。品揃えが「該当なし」ばかりなのはなぜ・・・?

ここが宝の山だった!
お店じゅうにケースが並び、ガラスビーズや
鉱石ビーズ、シルバーパーツやら何やらが
たくさんあり、引き出しはストックが入ってるのかな?と
思って引き出してみたらまた別のパーツ商品がびっしりと入ってたり!
きゃ〜〜〜〜
何回も店内をぐるぐる回ってパーツを物色したり、お店の人とお互い拙い英語で
パーツの使い方のアドバイスを貰ったりと
1時間以上いたんじゃないでしょうか…

一番ポルトガルらしくて素敵だと思ったのが、アズレージョ柄のパーツ。

この写真のは金属パーツにはめられてますが、
私が買ったのは真ん中の柄のパーツ部分のみ。
全部柄が違うからこれだ!と思うパーツを選ぶのが大変でした(笑)
この写真の奥にあるようなピンブローチとかを作ったら素敵だと思ったんですが、
なぜかぴったり合うサイズの台が見つからず…
日本でなんとか探すことにします
存在感のあるパーツだから他に何も付けず
これだけでアクセにしてもきっと可愛い!

あとポルトガルらしいな、と思ったのが、革ではなくコルクで作られたアクセサリーに使う紐。
素敵だったので少し買ってみました。
どんなのが出来上がるかはまだまったく不明ですが…
それにしてもこのお店は素敵すぎました。
次回来店時に10%オフのチケット貰ったから最終日にもう一回行こうか迷ったくらいです。

かなり満ち足りた気分でお店を出た後もまだ少し時間があったので、
更に歩いてオスロ駅まで行き、
リスボン最古の洋菓子屋「コンフェイタリア・ナショナル」へ。

ポルトガル菓子はカステラをはじめシンプルなものが多いです。
いわゆるフランス菓子のようなカラフルで果物もふんだんに使って…というものではなく、
使ってる材料や見た目はシンプルなものが多いです。
ただし…

甘い。
ムチャクチャ甘い。


私、自他共に認めるかなりの甘党ですが、
その私が食べきれないくらいの甘さです。
初日に食べたお菓子は小さかったから良かったけど…

この「コンフェイタリア・ナショナル」でも、店内で食べるためにケーキを買ったんですが
それが「激甘のカステラに、更に上にフォンダンを分厚く乗せたもの」でして
あまりの甘ったるさに一口でギブアップして
「持ち帰ります…」と箱に入れてアパートメントに帰ったのでした…

お値段は確か2ユーロくらい?ポルトガルのスイーツは基本的に甘くてしかも安い。

でも不思議なことに、また食べたくなるんだなぁ。

このお店には最終日にも立ち寄って会社の人へのお土産と、自分用に
「パイ生地にフォンダンかけて、更に上から鶏卵素麺乗せたもの」を買いました。これまた甘かった!
ちなみに九州のお土産品である鶏卵素麺もポルトガル由来のようですが、
タイにも同じスイーツがありました。どこが大元なのかな?


手前のお菓子はカステラ生地にキャラメルソースをコーティングしたもの。あまそーーーー


いったんアパートメントに戻って夫と子供と一緒に
夕食を食べるために再度出発。
この日はアズレージョ地方料理を食べよう!と、ネットで調べたお店に行くことに。
そしたら見た情報がどうやら古かったらしく、別の場所に移転していた😱
困った!どーする!?と辺りをウロウロ。
幸い、飲食店が多い区域なので他にも何軒かレストランがあったので、
一番入りやすそうなお店に…
英語がまったく通じなくて、ガイドブックのメニュー解説を見ながら注文しました(笑)



これもポルトガルでは定番料理、タコとジャガイモのグリル。
値段もボリュームもちょうど良かったし、いかにも地元の食堂っていう雰囲気も良かったな〜
タコは下処理がしてあるのかものすごく柔らかで美味しかった
言葉がまったく通じないというのも旅をしている実感があり、なかなか面白いものですね

次の日も食べまくりです!
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